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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
2007/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○緒方靖夫君 今答弁にありましたように、是非、積極的な対応を、検討をしていただきたいということを要望しておきたいと思います。 もう一つ私お伺いしたいのは、慰安婦問題と、それからまた、この間問題になっている拉致問題との関連なんですけれども、アメリカのシーファー大使は、私は慰安婦の証言を信じる、強制性があったことは自明のことと述べています。大使は、もう拉致問題に大変深い理解を持ってアメリカ政権を動かしてきた人です。アメリカでは、慰安婦問題と…

日本共産党2007/03/20

166参議院 外交防衛委員会 第3号

○緒方靖夫君 これは、政府の努力という問題ではなくて、基本的な政策のスタンスだと私は思うんですね。 やはり、安倍内閣の下で慰安婦に対する問題が後退したと、そういう受け止めがある。それと引き換え、拉致問題との関連でリンクされることは大変危険であり、日本にとって大変厳しい問題だと思うんですね。特に日本は、それを敷衍して言うと、やはり人権問題にダブルスタンダードがあるという批判があるわけですよ。 例えば、私もいつも思いますけれども、飛行機事故…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 前回の質疑に続きまして、法改正第三条第二項の平和協力活動について伺います。 テロ特措法とイラク特措法の活動が本来任務としてここに入ることはもう既にこれまでの質疑の中で確認いたしました。長官は、テロ特措法を法律的に危なっかしいものと答弁されました。このことについて前回の質疑で、この認識に間違いないということを重ねて確認されました。危なっかしいと認識されるなら自衛隊の本来任務に入れるべきではないのではないかと思いますが、いかが…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 長官答弁によれば、アメリカが仕掛けた自衛のための戦争を後方支援すると、そう繰り返し答弁されております。周辺事態でもないのになぜ支援するんだと、そういう気持ちが正に表れていると思うんですね。これが、まあ表現の適不適は別として、これが特措法だということなんですよ。 アメリカの自衛のための戦争を応援するということは、そう言われましたけれども、これは集団自衛権の、進めるということになるんじゃありませんか。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 以前長官は、集団自衛権の行使とぎりぎりのところだという、そういう表現も使われたことがありました。テロ特措法の審議でやはりこれが一番中心問題だと思います。アメリカの自衛の戦争にNATOが後方支援するために集団自衛権の発動だ、行使だということをしたことはもう周知のとおりです。それと同じ形で日本が米軍の支援活動をやれば、それはやはり正に集団自衛権の行使ということになる、ならざるを得ない。そういう点で私たちはこの問題を追及したわけ…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 しかし、政府は当時、法律の目的をテロ撲滅のための支援と、そう位置付けたわけですよ。長官おっしゃられているのは、アメリカの自衛戦争に対する後方支援とおっしゃると。違うじゃないですか。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 そうですよ。アメリカの戦争をみんな応援しようとやったわけですよ。NATOはこれを集団自衛権の発動として位置付けたわけです。日本はそういうことはできないから、長官の言葉で言えばぎりぎりのところでやったということになるわけですよ。 したがって、明らかにこのテロ特措法についての目的、これは法律で言われている目的と違うことを大臣は答弁された、そういうことになるわけですよ。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 だから、長官は正直に、アメリカの自衛の戦争を支援するために日本は後方支援をするんだということをこの法律の趣旨として説明されたですよ。ところが、政府はそういう目的は一切言ってなかった。私ここで初めて聞きましたよ、そういう答弁を、大臣から。これまでの累次の答弁というのは別のことをいつも言ってきたんですよ、その法律の目的に沿って。しかし、大臣は違う答弁をされた。アメリカの自衛戦争に対する後方支援だと、そう言われた。そして、それを…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 今大臣が言われたのは政府の説明でしたよ、これまでの。しかし、明確にアメリカの自衛戦争に対して周辺事態でもないのに後方支援することになる、だから法律的に危なっかしいんだと言われた。その危なっかしいと言われた法律を本来任務として引き上げるわけですから、これは重大な問題だということを指摘したいと思うんですよ。 もう一つ、イラク特措法についても重大なことをおっしゃっている。 長官はイラク特措法について、国連決議にずらずらと並べまし…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 長ったらしい目的といみじくも言われましたけれども、いわゆるこれは結局、累次の国連決議云々と、私はこのことは詭弁だと思いますけれども、それを繰り返してきたのが政府の説明なんですよ。 それに対して結局、しかし詭弁としても、法律の形としてはそれを取ったら、要するにイラク派兵をする、派遣をする根拠がなくなるわけですよ。その根拠を、つまり長ったらしい目的というその部分というのが正にこのイラク派兵の根拠となっていたんじゃありませんか、…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 いや、違いますね。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 大臣は、答弁を読み上げますが、一番最後に決議がないままに戦争に踏み切ること自体が国連決議と言えるのかなという疑問、これを持っていたと、そういうことをこうおっしゃられていましたよ。ですから、結局、政府がイラク派兵、派遣の目的としていたその部分、それをのりしろと切り捨てられた。私は、それがいわゆる非常に大きな問題だというふうに思います。 つまり、長官が、今私が述べたように疑問を持ち、のりしろと答弁されたように、国連決議はどうで…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 いずれにしても、そういうのりしろと言われたようなそういう問題、先ほど危なっかしいということがテロ特措法でもありました。そして、イラク特措法ではのりしろと言われる、そういうことが本来任務にされるわけですよ。 それじゃ、伺いますけれども、第三条二項二号に含み得る活動にどんな限定があるんですか。これから行う活動に限定があるんですか。この活動というのは法律が通ったらどんどん増えていくという話をされましたけれども、そうなるんですか。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 最後です。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 既にある法律についても、結局、本来任務に引き上げるときに、長官自身が危なっかしいとかのりしろとか言われる、そういう問題がある。それから、これからも、国会で法律が通ればそこに引き継がれるということになると思います。そうすると、結局これは限定がない、そうなってくるわけですよ。ですから、私はそれは非常に大きな問題だということを指摘して、終わります。

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表し、防衛庁設置法、自衛隊法改正案に対する反対討論を行います。 本法案は、防衛庁・自衛隊発足以来初めて海外活動を自衛隊の任務とし、防衛庁を省に昇格させる、憲法九条にかかわる重大な法案であります。ところが、本委員会の審議時間は、参考人質疑を含めてもわずか十二時間にすぎません。しかも、この間のNHK世論調査でも、本法案に賛成二五%、反対三一%、分からない三五%です。多くの国民が反対あるいは分からないと疑問を…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 防衛庁職員給与改正法案については私たちは賛成の立場であります。 そこで、この機会に、来週十八日から再開されます六か国協議について、今日は外務省に質問したいと思います。協議の直前でもありますので、非常に基本的なことを伺っておきたいなと、そんなふうに思っております。 今回の協議再開は、国連安保理決議が全会一致で求めた六か国協議への北朝鮮の即時無条件復帰と、平和的、外交的努力による問題の解決という国際社会の総意に即したものであっ…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 今御答弁にありましたけれども、六か国協議では北朝鮮の核放棄に向けた具体的な前進、成果ですね、それが得られることがやっぱり焦点になると思います。 これに関連して、ライス・アメリカ国務長官は十二日、記者団に対して、北朝鮮は協議の場で核放棄を表明すべきだと強調すると同時に、交渉に余りはっきりとした期限を設けると、期限までに交渉がまとまらなかったら交渉そのものを打ち切ることになりかねないと述べて、六か国協議での合意成立に期限を設け…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 私もその内容を読んでおりますけれども、要するに中身が肝心だと、そういうことなんですよね。つまり、同時に私がそれを読んで思ったのは、大変現実的に考えていると。そんな簡単に、一回協議をやったからといって何かかなり前進するとかそういうことは期待してはいけないという、そういうことを述べているというふうに感じたわけですね。 加えてライス長官は、昨年九月の六か国協議の共同声明に基づいて北朝鮮が非核化に向けた措置をとればアメリカ側は経済…

日本共産党2006/12/14

165参議院 外交防衛委員会 第10号

○緒方靖夫君 先月開かれた米下院の公聴会ではバーンズ国務次官も、北朝鮮が必要だと言っているあらゆるものはテーブルの上にある、昨年九月の共同声明には、北朝鮮が果たすべき一連の義務があり、米国とほかの関係各国が同様に果たす約束が規定してある、米国は北朝鮮が完全に非核化すれば究極的には同国と正常な関係を結ぶ約束したと、そう述べたわけですけれども、私はそれを大変注目したわけですね。同時に、以前のヒル国務次官補の公聴会での証言も大変興味深く読みま…