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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1998/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○緒方靖夫君 その当たり前過ぎることが十分に説明されていないということから、こういう質問をして私は確認させていただいたんですけれども、今のような運用、それからまたパトロール等、あるいは行政のチェック、それは非常に大事だと思うんです。私は、民間の力をかりるということを全面的に否定するものじゃないし、それはそういう流れになると思うんです。その中での行政の必要なチェック、それを今やられるということ、またその運用をされるということを言われたので…

日本共産党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○緒方靖夫君 答弁は大変明快であると同時にドライだと思うんです。しかし同時に、もっと過ぎたものを求めているという現実があるわけです。私はその現実の部分を逆の点から述べた。確かに裏腹の関係があると思うんです。 それで、私は実例を出してみたいんです。例えば、東京都には中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例というのがあるんです。その第五条にはこういうのがあるんです。近隣関係住民に建築計画の周知を図るために標識を設置しなければなら…

日本共産党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○緒方靖夫君 建築基準法というのは非常に技術的な法令ですからそういうことになってくるのかもしれませんけれども、私が痛感するのは、基準法に適合しているからということで地域の実情、それに合わない形でいろんな建築物ができてくる、あるいは強行されるということがとどめられないということも現実としてあるわけです。 局長が先ほどから言われているように、根拠がはっきりしているものについては自治体の町づくりに全面的に協力すると言われているけれども、しかし…

日本共産党1998/05/28

142参議院 国土・環境委員会 第15号

○緒方靖夫君 最後の質問になります。 そこで局長にお伺いしたいんだけれども、こういう問題をどうクリアしていくのかどう乗り越えていくのかというそこのところが非常に大きな問題で結局限界がある。そうすると、確かにヨーロッパ等と比べても日本の独特の特徴があると思うんです。これを乗り越える上での法体系の問題が私はあると思うんです。 ですから、これは局長として、自分の所掌から離れる大きな問題になってしまうかもしれないんだけれども、きょうずっと話を聞…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は昨年十一月の財革法の質問で、公共投資七%削減のキャップがかかっていると言われているけれども、しかし重点化、効率化、そういう名のもとに公共投資は例外扱い、事実上野放しになっている、そういう質問追及をいたしました。 今回の法案では公共投資に直接かかわる改正はないわけですけれども、九八年度補正では国費で二兆八千四百七十五億円、当初予算の三一・七%追加、九七年度当初比で七%削減どころか二一%増、九七…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 これだけかと聞いているんです、資料は。

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 私は本当におかしいと思うんですね。手元に私は別のもっと詳しい資料を持っているんですよ。こちらは二ページ、こちらは十数ページあるんですね。二つあるんですか。これはタイトルも同じ、日付も同じ、しかし中身を見るとすごく詳しいわけですよ。例えば地域振興課の資料があって、そこで詳しく書かれている。額も書かれている。こういう資料があるんですね。確認したい。

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 配付されている資料に要約版と詳細版がある、このことがはっきりしたわけですね。 しかも、私が重大だと思うのは、この資料というのはどういうふうに使われているかというと、通称合い議と呼ばれている自民党との会合の場で農水関係議員に配付された資料なんです、これは。 農水大臣、国会議員に対して、片や詳細版がある、片や簡単なものしかない、そういうことで配る、そういうやり方はおかしいと思いませんか。

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 いずれにしても、これしかないと言って渡す、これはおかしいですようそをついていることになる。 それで、問題はこうした予算要求の編成の仕方に私はあると思うんですね。構造改善局は今回の補正で農業農村整備事業などの公共事業に二千四百五十一億円要求していますけれども、その編成に当たって、補助金の申請元である地方自治体に個別の事業箇所がどの議員の選挙区に該当するか、そういうことを明示する、そういうことを指示している、そういう事実はあり…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 事実はないと言われるけれども、私はまた再びうそをついていると思うんですよ、私の手元にあるんだから。この詳細版にくっついてこういう形で、平成十年度補正実施要望地区一覧表、これが配られて、農政局名から都道府県名、選挙区、市町村名、地区名、ずっと言わないけれども、こういう紙がちゃんとあるじゃないですか。これはあなた方がつくった紙でしょう。確認します。重大な問題だ、これは。

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 あなた方の配った資料にこれが添付されているんですよ。局長、知らない間にこんなことをやられているということですか。納得できないですよ。 委員長、これをちょっと見ていただけますか。 速記をとめてください。これは重大だ。

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 局長が知らないというのは非常に重大ですよ。これはちゃんと農水省から出た資料に添付されている資料なんだから。 しかも、私がさらに問題にしたいのは公共事業の個別配分、これは予算成立後に各省庁が決める定めになっているんだけれども、官僚と一部族議員が密室でこれをやっている、その証拠になるんですよ。公共事業をゆがめる温床だと指摘されてきた、長い間。補正予算の国会審議に先立ってこういう調査が行われている、そして公共事業の予算配分にこれ…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 私の手元にこういう資料があるんです。平成九年度補正に係る新規認定地区の概要、平成十年一月と書かれている。補正予算が成立したのはいつですか。二月じゃないですか。二月の前に、一カ月も前にこういうものが出ている。そしてここに、小選挙区ごとに、地域単位にどこに新規の事業が係るかとか、そういうことが全部書かれているわけです。私はこういうやり方は本当におかしいと思うんです。中身も、例えば熊本県の阿蘇町など全国四土地区に上る新規事業、そ…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 構造改善局というのは農水の公共事業を相当部分受け持っているところだけれども、ここで自治体から出されてくる資料をもとに補助金を配分する、そういう個別事業を事前に特定している、そういうことをしているわけですね。これは仕事でしょう。しかし、内部資料を自民党農水関係の議員に配付している。こういうことがあるわけです。こういうものですよ、例えば。 ですから、こういう形で箇所づけをするとか、そういう形でこれが自民党議員に流れる。この資料…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 農水大臣が調査されると言われたので、それをぜひお願いしたいと思うんです。 次の問題に移りたいんですけれども、公共投資がふえると公共事業官庁の現場がどうなるのか。予算の消化に追われる、大変な事態が起こっているということがあるわけです。 一つは、一般会計での公共投資の増額のほかに、九二年度以来景気対策として補正が組まれ、額は言いませんけれどもずっとふえてきた。この間、公共事業の繰越額が相当あるわけです。九二年度以来、額だけでい…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 今の額を聞いても、九二年から九三年というのはうんとふえているわけです、繰越額が。六千億円のオーダーから二兆のオーダーになっている。急に公共投資がふえた、そのことに伴って繰越金がふえているということを示しているわけですよ。 その事情はいろいろあると思います。気象の問題、補償処理の問題等々、これはいろいろ説明があると思います。しかし、単年度主義なわけですから、年内にその予算を消化する、予算を予定どおり執行する、これが役所のモッ…

日本共産党1998/05/27

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 時間ですので終わります。(拍手)

日本共産党1998/05/22

142参議院 本会議 第29号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、バーミンガム・サミットと日本の進路にかかわる重大な問題について質問いたします。 今回のサミットは、参加国首脳の成功という自画自賛にもかかわらず、世界の主要な報道機関も報じたように、G8の無力さを露呈しました。それはまず、世界平和にとって極めて危険で絶対に容認できないインドの核実験に対して、サミットが核軍拡競争をやめ、非核の平和をという諸国民の悲願にこたえる有効な対応ができなかったことであります。…

日本共産党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 きょうは先生方、本当にありがとうございます。 まず、伊藤参考人にお伺いいたしますけれども、中心市街地の活性化の方法、手法が欧米と日本とではまるで逆を行っているというお話がありました。規制を緩和するというそういう形が今回の法案だと思いますけれども、欧米では逆に規制を強めている。私はちょうど七〇年代、それから八〇年代、ヨーロッパで生活しておりまして、非常に今のお話は実感があるんです。例えば、イギリス…

日本共産党1998/05/21

142参議院 国土・環境委員会 第14号

○緒方靖夫君 なぜ中心市街地が寂れているのかという点で、これは多様な原因があると思うんです。ですから、単純にこれだということは言えないと思うんですけれども、しかし商店街を担っている方々が一番感じていることは、中小企業庁の調査でも、東京都の調査でも大体七割台がやはり量販店の進出ということを挙げている。これは事実なんです。 それで私は思うんですけれども、今回、大店法を廃止する、そしてそれにかわる形で若干の都市計画法の手当てをするという形で今…