緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1998/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 文部省の関係、結構でございます。 それで、私、もう一つ質問主意書の中でお伺いしたのは、新聞業界で導入が検討されていると言われている超々軽量紙の問題なんです。これは古紙の混入率をうんと低下させる、六〇%から四五%に低下させるということで、これが行われるとこれまた非常に大きな問題が起こることになるんです。新聞業界への超々軽量紙の導入をやめるように指導すべきである、そういうことを要請したわけですけれども、そういう指導、要請はどう…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 新聞業界への要請は既に行っているわけですね。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 ぜひそういう指導を行っていただきたいと思います。 それからもう一つ、一〇〇%バージンパルプを使ったトイレットペーパーの問題、これは非常に大きな問題なんです。森林から切り出したパルプを一回消費してそれで終わってしまう。これは資源の有効利用、それから地球環境を守る、そういう点で大きな問題だと思うんです。今スーパーで安売りされているトイレットペーパーはほとんどそれなんですね。確かに安いわけなんです。だって大量生産するわけですから…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 困難と言われるそういう立場も、今の通産省の方向からしてもそういうことだろうなということはわかるわけですけれども、しかし、大きな立場からその点は要請されていると思います。やはりこの問題というのは地球環境を守っていく、そういう問題だと思うんです。 そこで、大臣、この紙の問題なんですが、先ほど答弁いただきましたけれども、私は、紙を燃やさずにリサイクル、その考え方というのは非常に大事なテーマになっていると思いますけれども、その点で…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 次に、瓶の問題なんですけれども、数字をまず伺いたいと思うんです。 瓶のリサイクルでは、ビール瓶とか一升瓶などは繰り返しリユースするリターナブルという形と、瓶を砕いてカレット化して再生利用するワンウエー瓶、この二つがあると思うんです。 年間の瓶の製品量と、そのうちワンウエー瓶とリターナブル瓶の量と比率、これをお伺いします。数字だけで結構です。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 製品の約八割がワンウエーということでした。量として大体百五十万トンのリターナブル瓶が流通している、こういうことが言われているわけです。そして、その流通している瓶の半分以上がワンウエーということになる。 最近、輸入のワインとかあるいはしょうちゅうがいろいろ入ってきておりますけれども、過去五年間の瓶による輸入酒の推移、それからこれら輸入酒の瓶のリサイクル、これがどうなっているのかお尋ねいたします。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 輸入瓶の問題というのは一番始末に悪くて業者も困っている。そしてもちろんリターナブルということはない。 ヨーロッパでは、狭いところですから、リターナブルはもとの国に戻すことが多いわけですけれども、日本ではそういうことができない。したがって、今限界と控え目な言い方をされたけれども、ほとんどこれが手がつかない、リサイクルの方向には行っていないというのが現状だと思うんです。 そこで、輸入瓶も含めてワンウエーがふえていくという現状に…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 大体そういうことかなと思います。 瓶で直すと、大体四百から五百グラムということで直すと、業者の人たちが通常言うには、透明瓶で一円弱、茶瓶で一円強、その他の瓶で二円と。大体そうですね。この程度では価格に転嫁できるわけです。そうすると、実質的には負担金を払った方が、業者がわざわざいろんな形でこれをリターナブルにするよりはそっちの方が手っ取り早いということで、これがリターナブルを促進することが困難になっている理由になっていると思…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 最後に、大臣にお伺いしたいと思うんです。 瓶のリサイクル、これも本当に大事で、ヨーロッパではリサイクルといえばリターナブル、リユースがもう常識です。その比率がうんと高い。例えば、ペットボトルにしても日本のものよりもかなり丈夫なもので、そしてこれがリユース、リターナブルという形で、回数は十回程度とかそういうことになりますけれども、使われている現状があります。 やはり地球温暖化を食いとめるためにCO2削減、これが今日本を含めて…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第17号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。それぞれ有益なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。 町づくりの角度から片方参考人と松浦参考人にお尋ねしたいと思うんですけれども、大きな建築というのは町づくりに大きな影響を及ぼすわけです。それで、建築基準法は最低の基準を定めたもので、それを満たしていても町づくりをどうするか、あるいは地域をどうしていくのかということで支障がある場合が少なくないわけです。東京なんかではそれが多数あると言…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○緒方靖夫君 松浦参考人は、特定行政庁と市長と、そういう立場をお持ちで本当に苦労されていろいろ仕事をされていると思います。 特に、民間確認ということになった場合、事前に市としてそういう建築の内容とかそういうものを知ることはできない、したがってこれまでできていた必要な指導がやりにくくなるんじゃないかという懸念もあると思うんですけれども、その点どのようにお考えでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。 神田参考人にお尋ねしたいんですけれども、阪神・淡路大震災のときに芦屋浜の高層マンション、私はそこへ行って改めて驚きましたけれども、大変な厚さのスチールが切断される、そういう予想外の被害とか、そういう事態があったと思うんです。科学技術が進歩してもやはり解明し切れない部分というのはあるのかと、それを見ながら改めて思ったんですけれども、その点で仕様基準でも性能基準でも安全度の余裕を見ている、それがあると…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○緒方靖夫君 ありがとうございました。 神田先生にもう一つお聞きしたいんですけれども、きょういただいた先生の御意見の中に、性能規定化の理由の一つとしてこういうことが言われている。しかし、法案を見る限りではすべてを政令で規定していってしまって、結局単に行政裁量権を明文化するための法改正は技術の発展の阻害になりかねない。性能とは何かの議論も不十分であるという記述があります。技術の発展の阻害となりかねないという点についてそのお考え、またどうい…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第16号
○緒方靖夫君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 本法案の改正点であります建築物の確認検査の充実、そのための民間の力の活用、単体規定の性能基準化の方向、これは大局的に言って肯定できるものだと、そういうふうに考えております。しかし、改正点では、建築物の安全性の問題とかあるいは良好な町づくり、そういうところに問題が多々ある、そのことを改めて痛感するわけです。 現在の建築基準法の法体系を項目で挙げますと、建築士による設計、建築主事による建築確認、施工業者による施工監理、建築士に…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 私も思ったより少ないなと思って数字は大変興味深く伺わせていただいたんですけれども、この調査の方法は どういう方法ですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 私の実感なんですけれども、もっと実際は多いんじゃないかと思うんです。やはり建ぺい率、容積率の違反等々、これはもう町の中を歩いているとたくさんある。ですから、今のこの数字は非常に興味深いんです。そしてまた、こういう数字を出されているということは非常に評価したいと思うんです。しかし同時に、実態はこんなものかなという疑問が残る、その点は申し上げておきたいと思うんです。 それで、建築主からすれば、建築物がきちんとつくれるかどうか、…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 確かに業者、建築士の問題というのは大きいと思うんです。 それで、一般的に言うと長年地域に密着して仕事をしている業者の方々、そういうところではやっぱり信用の問題がありますから、そこでの欠陥住宅問題は非常に少ない。それは経験的にも恐らく統計的にもそういうことになってくると思うんです。これは道理だと思うんです。 ところが、施主が最終ユーザーでない建て売り住宅とかあるいは全国展開しているハウスメーカーがつくる住宅、それがしかも単価…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第15号
○緒方靖夫君 法制的には、建築士の責任や権限にかかわる問題、これは制度は確立していると思うんです。そうすると、その確立した制度のもとで建築士がどうしてうまく仕事ができないのか。その点で言うと、雇用関係とかあるいは工事監理の仕事の確保など、そういう経済的な関係で建築士の独立性がきちっと保障されていない、そういう問題が現実にあると思うんです。これがうまく機能していないために起こる問題。したがって、こうした状況について有効な対策がないならば民…