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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1998/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 簡潔に。

日本共産党1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 ですから、常識的に言ったって、道路をつくり、そして車をふやせばCO2の排出はふえる、これは常識です。だから、道路建設で環境に特に配慮した、この部分については温暖化対策の効果になる、そういう理屈はわかります。だけれども、道路予算全部を合わせて、高規格幹線道路から何から全部合わせて、それで温暖化対策になる、その理屈がどうしてもわからないんです。しかも、先ほど言っている中間答申の中でもこう書かれているわけです。この行動計画につい…

日本共産党1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 全然理解できないんですね。やはり自動車と地球環境あるいは地球環境負荷、これは今大きなテーマです。 今、私の手元に森口祐一さん、近藤美則さん、この両氏は環境研究所の方ですが立派な論文を書いております。「自動車の地球環境負荷を考える」、これを読むと非常に説得力があるわけです。これは読まれていますか、大臣や局長。この中で私はなるほどなと思ったことは、一台のガソリン乗用車を廃車まで十万キロ走行させるとするとCO2の排出量というのは…

日本共産党1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 しかし、こうやって地球温暖化防止のためにこれだけの予算を計上して、十一兆何がしやって、八兆は道路対策でやっておりますというとそういうことになるわけです。ですから、これはおかしいので、やっぱり検討していただきたい、このことを要求します。 それから最後に、もう時間がなくなりますので一点。 私は、先ほども言いましたけれども自動車排ガスによる健康被害の問題、これは非常に大きな問題になっていると思うんです。特に、川崎公害訴訟で横浜地…

日本共産党1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 公害指定の解除の問題を最後に。それで終わります。

日本共産党1998/09/17

143参議院 国土・環境委員会 第3号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 国立病院の問題について質問させていただきます。 法案の第四十三条三項は、国立病院・療養所の問題について、八六年の再編成計画策定以来実施してきた廃止、民営化、地方移譲を一層促進することに加えて、新たに独立行政法人化を検討すると明記しております。これはこれまでの再編成計画に新たに対象病院を追加して二〇〇〇年度末までに国立病院のスリム化を徹底した上で、さらに残った施設は独立行政法人にしようという方向の…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 大臣は、病院は多ければ多いほどいいと言われましたけれども、こういう措置の結果、病院がほとんどなくなってしまう、そういうケースもあらわれます。あるいはまた、官から民へということを言われました。しかし、これによってこれまで国が果たしてきた重要な役割、国立病院の役割、これが一体どうなるのか、そういう実態があるわけです。 私は、きょうその実態を直視して議論したいと思うんです。行革会議のヒアリングでも厚生省は確かに大臣が今言われたよ…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 山口の方がこういうことを言っているんです。地域住民の大多数がここで生を始め、ここで生を終え、人々はそれを見守り、私たちの一生はここに託すものと思ってきました。国家への信頼感も小さからぬ部分はここで生まれています。今、大臣が言われたことと結びつくでしょう。やっぱり地域の人たちは国家をそういうふうに思っているわけです。そこに国家とのかかわり、きずなを強く持っている。 その点で、私はこういう経過を考えたときに、まさに大臣の今言わ…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 そういう実態というのは私もいろいろ調べてみましたが数多くあるんです。私はちょっと紹介したいと思うんだけれども、例えば長崎県の国立壱岐病院をめぐって昨年十二月開かれた守る会の総会で来賓としてあいさつに立った石田町の町長は、厚生省の九州医務局から、平成十二年までに国立病院を引き受けない場合は診療行為をストップし、入院患者は退院させ、ほかに移ってもらう、これは既に決定事項である、そういうふうに報告しているんです。あるいは香川県の…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 ですから、これが話し合いではないと私は述べているわけですよ。こういう実態がある。 私は、その点で非常に重要なのは、再編成計画について八七年九月三日に当時の斎藤十朗厚生大臣が述べている答弁があります。再編成についてこう言っているんです。 見切り発車をしてやっていくというような性格のものではないということをたびたび申し上げてまいりました。まさに話し合いを十分に重ね、大方のコンセンサスを得られるまで努力をいたしてまいる。その大方…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 やっぱり実態から出発していただきたい、このことを重ねて要請したいと思うんです。 それで、私は最後に総理にお伺いしたいんですが、やはり国立病院の重み、このことが行革会議の経過からもあらわれていると思います。国立て維持するという意見と、独立行政法人化するという意見が拮抗して両論併記になって、そして会長一任、つまり総理の判断でということになったと思うんです。それがこういう形になった。 私、そういう点でやはり総理の責任は非常に重大…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 時間ですから終わります。(拍手)

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 今回の法案による中央省庁の再編によって、建設省、国土庁、運輸省、北海道開発庁が統合されて国土交通省がつくられることになります。こうしたもとで日本の国土づくりはどういうことになるのか、これが大きな問題だと思うんですね。 二十一世紀に向けてこの国の形がどうなるか、これを示すものとして五全総があると思います。二十一世紀に向けて国土づくりの基本計画としてうたわれたもの、そしてことしの三月に閣議決定されたものです。五全総は総論では、…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 総理、お答えがなかったと思うんですが、私は財政破綻ということが起こらないかということをお尋ねしました。 財政的な見通しがない、このことは試算もしていないということですからそういうことだと思いますけれども、そうすると、総理がたびたび言われてきた例えばこの間の赤字国債の累積、これもやはりバブル崩壊後の累次にわたる公共投資の追加、いろいろ総理は理由を挙げられたけれども、そのことが一つ大きな理由になっているわけですよ。そうすると、…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 それも言われました、アセスもあります。都道府県総合開発計画、地方総合開発計画の基本とするということが実際に法律に明記されているわけです。ですから、こういう中で事業化が進むわけですよ。五全総に書かれた、だからこれを進めよう。これは実際そういう形で進んでいるわけですね。調査費はつく、それからそのためにどうするかと。実態からしても、五全総で例えば基幹連絡道路が掲げられた。よし、それではということで、地元の財界や自治体も含めてそれ…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 わかりました、総理の答え。

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 本音は、財政再建に取り組んでいるときに巨大な額を示しにくい、そのことに実際の理由があると私は思うんですね。実際に財政当局はそう述べているという話も聞きました。 その点で、やはりこういう大きな開発を進めるために今回、国土交通省という省庁が設置されるのかな、私はそういうことを思うわけです。私は計算してみましたけれども、建設省と運輸省合わせた公共事業の関係予算というのは、事業費ベースで二十七兆一千四百二億円になるんですね。相当な…

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 朝日新聞です。

日本共産党1998/06/08

142参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号

○緒方靖夫君 全然答えになっていませんね。私が尋ねたのは、そういう懸念がないか、起こらないかと尋ねたんだけれども、全くその答弁はありませんでした。 いずれにしても、先ほどから話を伺っておりますと地方支分部局への委譲ということが言われております。これは結局この場合でいうと地方建設局と港湾建設局を合わせて、仮称でしょうけれども地方整備局をつくるということになると思うんですね。先ほど総理は北海道開発局について、改善すべきことはいろいろあるけれ…