緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1998/09/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 大変情けない答弁だと私は思いますよ、はっきり言って。 それで、先ほど局長が言われたけれども、この神環保については野焼き等々でそういう逮捕歴がないと言われたんですね、耳を疑ったんだけれども。ないんですね。 それで、私はこの件について調べました。神環保の会長村田哲郎氏、この方には十回の検挙歴があるんです。うち四回は起訴されている。有罪判決まで受けている。手元にリストがあるんです、全部これ、裁判所でどうなったこうなったと。だから…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 不思議なことにかばおうとするんですね、政府はこの企業を。私はそれが理解できない。 現在、この会社のトラブルや問題はありませんか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 それもすごい認識不足なんです。各市で問題になっているんです。神奈川県の綾瀬市では、一般廃棄物の焼却灰をコンクリート固化し路盤材の再生砕石に加工するというリサイクル契約を守っていない、これが大問題になって市議会で市長が、適正執行を指導する、そういう約束をしているんです。埼玉県の和光市、朝霞市、志木市、杉戸町など、そういうところでもやはり委託先でそういう問題が起こっている。こういう重大な問題があるわけです。 そこで、私は厚生大…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 この問題を扱う四省庁の中の重要な位置に厚生大臣と環境庁長官はおられるんです。やっぱりイニシアチブをとっていただきたい、そう思います。希望いたします。 最後に、測定の問題です。これが非常に重要なんです。一つのサンプルで何でこんな違いが出るのか、認識の違いが出るのか。これは測定の問題なんです。 この問題について、もう時間がないので、環境庁は調査をして、九五年から今日まで三回調査をして、いろんな数値が出ております。平均値で一・三…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 アメリカの調査が私はすごいと思うのは、例えばFTIRという、これは赤外線で照射して煙の中を通して、そして反射板に通してまた返ってインプット、アウトプットで汚染の種類とそれから濃度をはかる、これを二十四時間やっているわけです。ですから、環境庁が四日間やるとか、そういう調査と違うわけです。ですから私は、そこに調査の測定の質、その大きな違いがあると痛感しております。 その点で私が思ったのは、この調査の中に日本の環境行政の批判が書…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 大臣に対する質問です。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 厚木基地にはアメリカ人のほかに日本人の労働者が八百七十人いるんです。それから、自衛隊は家族を含めて四千三百人あの基地の中に住んでいるわけです。さらに、近隣は工場だけれども、もっと広い範囲で言うと何万あるいは十数万の市民が住んでいる。そこであんなものがどんどん出る。これはえらいことです。 それで、私は類例のない事態だと評価しているこの汚染の問題、日本政府はこれは法の枠内であると言う、片やアメリカはこれは日本の法律に照らしても…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第6号
○緒方靖夫君 終わります。
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 私は、この三年間、当委員会にずっと参加して、審議それから現地視察等と参加してまいりました。そういうことをやりながら改めて今思うことは、やはり根本的にこの問題については考える必要があるんじゃないかという点なんです。日本共産党は、初めから国会移転には反対だという態度をとっているわけですけれども、そういう立場だけじゃなくて、この間、先ほどあったあらゆる事態からそういうことを改めて痛感するんです。 きの…
第143回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第2号
○緒方靖夫君 はい。 そういうことになるわけですね。 そうすると、大使館街の等々と言っているこのうたい文句というのは実際どうなっているのか、それからこういう大使館等々との折衝などをやられているのかどうか、その二点を伺いたいと思います。以上です。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 日本共産党は、地球温暖化対策の推進に関する法律案については賛成いたしますけれども、ただ推進を保障していく上ではやはり非常に多くの問題点、改善点がある、そういうふうに考えております。ですから、私たちとしては、独自に修正案あるいはまたほかの野党会派と共同してやはり実効性を持たせるような方向での修正案を出していきたい、そういうふうに考えております。 まず最初に、政府の基本的なスタンスについてお伺いした…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 私は幾つかの国際会議に出て、そこで日本政府の代表が、日本は経済成長をやり遂げてきた、それと同時にやはり公害克服をしてきたという発言をしていたのを何度か聞いたことがあるんです。やはりそういうスタンスで発言していて、聞いていると、結局、公害克服あるいは公害対策先進国という、そういう感じでの発言がある。 この問題というのは人権問題と非常に似ていて、法務省等々、日本政府は人権委員会などではよく日本は人権先進国だという発言をしてきた…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 このフロンガス対策を国際的に見たときに、一つはアメリカのローランド博士がフロンガスの問題を警告した、これが一九七四年です。そして七八年には、アメリカでスプレーなどの商品へのフロン使用、これを規制する、これをやった。そしてさらに、その後スウェーデン、カナダ、ノルウェー等々の国々がそういうことになったわけです。 今、局長が言われたけれども、一九八〇年に行政指導を確かに政府は出しました。しかし、それは効果がなかったんです、実際。…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 いい答弁をいただいたと思います。 京都会議のときに開会の宣言の中で、橋本総理がこう言われているんです。 二酸化炭素の削減のために厳格なルールを定 めることは、経済に悪影響を及ぼすと考えられ る方がいらっしゃるかもしれません。しかしな がら、私は、きちんとしたルールの設定こそ が、かえって、商品の品質向上や生産コスト削 減のためのイノベーションの引金を引く契機と なると考えます。そして、それが、設備投資を 促進し、新たな需要…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 大体八割、二割ということですね。そういうことだと思うんです。 そうすると、CO2を一番排出している産業部門、産業や運輸とかそういうのがあると思いますけれども、そこが一番多いわけで、そうすると今度の法案、それから六%達成、これを実効あらしめるためにはそこをどうするかということが切り札になると思うんです。 ところが、中環審の委員の産業界の代表の方が中間答申の素案に、企業等部門は全体の八割、家庭部門は約二割、及び温室効果ガスは大…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 生ぬるいのじゃないかという、そういう議論もあるということをお認めになっていますけれども、私は特に中間答申の素案、これも読ませていただきました。この素案の中には非常に大事なことが書かれておりまして、「目標の達成には、実質的なコストのかからない範囲を超えた厳しい対策を実施することが避けて通れない。」と書かれているわけです。ところが、「実質的なコストのかからない範囲を超えた」というのは厳し過ぎるという意見が産業界の委員から出され…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 環境庁が三月に作成したこの法案の原案、それには事業者への排出抑制計画の作成、公表の義務づけ、それから都道府県知事等の指導や助言、勧告の内容が盛り込まれていた、そういうふうに聞いています。それは間違いないと思うんですが、それが何で落ちちゃったんですか。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 納得できませんけれどもね。しかし、そういう経過があったということは頭からは否定されなかった。 ですから、先ほど大臣が非常にいい答弁をされた。経済成長に走る省庁に対して環境庁も存在感を示していくという、やっぱりここが、こういうところが環境庁として頑張りどころだと私は思うんです。それが簡単にそういう形でほかの力ある省庁に組み伏せられてしまった、私はそういう印象を受けるんです。ですから、それも今回の一つの反省材料としていただきた…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 余り意味が鮮明でない答弁だと思いますけれども、私は産業界に対してどういう態度をとるかということについてはごみ問題も似ていると思うんです。 私、ちょうど議事録を持ってまいりましたが、五月十二日に当委員会で質問したときに、廃棄物問題で、結局一般廃棄物については環境庁、厚生省はいろんな形でチェックするわけです。かなり行き届いています。実態もつかんでいます。産廃はどうかと聞いたら、産廃はつかんでいないというんです。調査もしていない…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○緒方靖夫君 最も答えづらい問題だと思いますが、やっぱりこれをやめていくという方向が必要だと思います。 それで、次に地球温暖化防止行動計画、これは九〇年につくられて、それから直近のものもつくられておりますけれども、その中身についてこれでいいのかと思うことがあるわけです。それを質問したいんですけれども、九七年度の実施状況、ここにありますけれども、これを見ますと予算執行額の総額、これが十一兆七千百十三億円になっているわけです。そのうち八兆四…