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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1998/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 いつもそう答えるわけです。私は、これは商法の特別背任罪に当たる、そういうふうに思います。ですから、その点でやはり監督庁としてもしっかり調査していただきたい。相手は東証一部上場企業なんです。そのことを述べておきたいと思います。 次に、自民党の早期健全化スキームについてお伺いいたします。 これは二日に発表され、そして昨日修正案を出したというものですけれども、そこで私は、自民党案によると、自己資本比率が八%以上の健全銀行にも、銀…

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 破綻した金融機関の受け皿になる金融機関への優先株の引き受け、これは可能にするということですね、この案によって。さらに、経営の悪化した著しい過少銀行あるいは自己資本比率が八%以下、これでも普通株を引き受ける。公的資金の導入がこういう面でもできる仕組みをつくることになるわけですけれども、このスキームで対象とならない金融機関はありますか。

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 それは当たり前じゃないですか、そんなことは。その辺ははっきりしていないんですか。(「まじめに答えろ」と呼ぶ者あり)

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 法案として提出されて、どこに適用されるのかということがはっきりしない。これは自民党の提案ですから、あなた自身どういうことになるかということについてやっぱり答える必要があると思うんですけれども、今の答えだけで終わりですか。要するに、どこに適用するかということについて全く案がないんですか。今当たり前のことを言われたわけですね。

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 信用収縮の対応なんということを今言われましたけれども、十三兆円を使って、この三月に一・八兆円注入した結果がどういうことだったかということはもう非常にはっきりしているわけで、またここで貸し渋り等々の問題を出すというのはおこがましいと私は思います。 今説明されたことともあわせて、結局今度の修正案というのは八%以上の銀行にも適用される。それから、過少資本の銀行にも、それから破綻の蓋然性が高い銀行にも資本の注入は可能になる。そうす…

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 いろいろ言われたけれども、十三兆円のあのスキームの復活だけではなくて、さらにその枠を広げたものだということは皆指摘しているわけですよ、マスコミでも。一々挙げませんけれども。 それで、私はお尋ねしたいんだけれども、この規模、どのぐらいの額を予定しているのか、お尋ねいたします。きょうの修正案を読むと、政府負担の分が十兆とかいろいろ書かれておりますけれども、どのぐらいの予定ですか。

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 大蔵大臣にお尋ねします。 大蔵大臣は、今のと数え方が少し違うのかもしれないのだけれども、昨日、閣議の後に、十三兆円を下らないということを言われていると報道されております。あるいはまた、アメリカでもそういう話をしたということが報じられておりますけれども、大蔵大臣としてこの規模をどのぐらいに考えておられますか。

日本共産党1998/10/07

143参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第6号

○緒方靖夫君 はっきりした形で幾らということが言いにくいのかもしれませんけれども。 私は、もう時間も参りましたので、改めて、十三兆円のこのスキーム、これが廃止される。しかし、自民党が進めようとしているこの新しいスキーム、今修正案が示されておりますけれども、これは結局、これまでの健全銀行だけを対象としていたその枠を過少資本の銀行にも破綻の蓋然性が高い銀行にも全部広げていくという、そういう中身になるわけで、やはり私はその点が非常に重大である…

日本共産党1998/10/01

143参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、議題となっております地球温暖化推進法案に対し、修正の動議を提出いたします。 お手元に配付されております修正案の内容の説明に入る前に、修正案提出の理由とも関連する政府提出法案の問題点について、簡単に発言いたします。 政府提出法案は、京都議定書の詳細規定が検討途中であるとして、法制化の過程を見れば明らかなように、大幅に後退したものとなっております。議長国としての国際的責任というならば、ほかの先進国に…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 神奈川県にある米海軍厚木基地に隣接したところに廃棄物の処分場があります。そこでの環境汚染の問題、これが日米両国間で非常に大きな問題になってきております。米軍基地の問題では、基地が垂れ流す公害の問題、それを私などはいつも厳しく取り上げているわけですけれども、きょうは基地の中の軍属、家族、労働者、そういう方々の健康の問題、そういう角度から、環境保全に絞った形で質問をさせていただきたいと思います。 実…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 閣議了解には、排出ガスの量の増大を抑制する民事契約等の措置とあります。そのための予定されている措置の内容と、それからその経費は国庫負担になるのかどうか、それをお伺いします。端的に答えてください。

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 先ほど外務省の方から、モニタリングとか炉の改善とかそういうことが米軍からの要求だという話がありましたけれども、また防衛庁からもありましたけれども、そういうことなんですね、米軍の要求というのは。確認いたします。

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 私は、実はこの問題は非常に重大な問題なんで、説明は何度も聞いたんだけれども、役所からは。米海軍の当局と会って直接話を伺ったんです。外務省、日本政府にあてて、昨年の八月とことしの八月に米海軍から要求書というのが寄せられていると思う。翻訳はどういうふうに言うかは別として、いろんな訳はあり得ます、日本語の訳は。そういうものは受け取っていますね。確認します。

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 私がこれから言う二つの文書、それはぜひ、実物はともかくとして、内容は後で確認していただきたい。私はそれを読ませてもらったんです。きょうは、そこでメモして訳して持ってきました。アメリカの要求というのは三点なんですね、はっきり言って。 第一、業者の許可を取り消し、これが基本要求なんです。そして二番目に、許可の取り消しに至らない場合でも、夜間、休日の操業の一切禁止、違法操業への措置命令。三つ目、業者の数々の違法行為に適切に対処し…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 この問題は非常に重要なんで、根本問題なんです。日米間の交渉の中で、ここで述べられていることと米当局者が述べていることはまるっきり違う。アメリカが要求しないことをここで説明している。私は非常に重要だと思うので、委員長、これはやはり文書提出はともかくとして、私もその文書を見てきました。サインが入っている公文書です。ですから、その中身についてはこの委員会に提出をいただく、そのことを協議していただきたいと思いますが、いかがでしょう…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 こういう問題が起こる背景というのは非常に深刻だと思います。私はやはりこの問題で非常に重大なのは、この施設が排出しているダイオキシンを初め有害物質がどのぐらい被害をもたらしているのかという点で、アメリカの評価というのは施設の操業による高度の危険性と違法操業、そう主張している。片や、日本政府は特に問題がない、そういう対応なんです。それに関連して、産廃業者についても日本政府はまともだ、特に問題ないというわけです。ところが、アメリ…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 そういう一日三十トンという量ですね、それについては調査されているんですか、厚生省として。

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 これがきちんと調べられていないところに問題があると思うんです。 この企業というのは、先ほど言った神環保というわけですね。神奈川県から三十トン、これは産廃です。それから特別管理産業廃棄物許可、これは二十トン、それからさらに綾瀬市から一般のごみ焼却の免許をもらっている。 米軍は、量の問題としてなんですけれども、二十四時間監視ビデオで全部撮影して、本国の解析センターに送って、そして全部調べているわけです。何トン車がどう来てどう搬…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 厚生大臣にお伺いしたいんですけれども、こういう日米間で重大な問題になっている、そして日本政府とアメリカ政府で評価がまるっきり違う、こういうときに、やはり事実は一つだと思うんですね。産廃業者がどういう形でどれだけのものを搬入しているのか、これを正確につかむということが一番の問題だと思うんです。 私はこの点について、どういう搬入がされているのか、もちろん神奈川県等々いろんな調査の仕方があると思いますけれども、厚生省としてやはり…

日本共産党1998/09/29

143参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 調査を検討していただけませんか。