緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 五十嵐先生にお伺いしたいんですけれども、やはり直接町づくりに参画されているという立場から広い見識のお話が伺われたというふうに感じております。 それで、例えば大型店が進出する、そうすると交通を一方通行に行きやすいように変えてしまうとか、そういう形がいろいろ出てきて環境問題から交通問題、いろんな問題が町づくりのあらゆることにかかわってくる、そういうことが起こるわけです。それでまた一方的に撤退して、その後どうするかということが起…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 最後に井上先生にお伺いしたいんです。 先ほどモンペリエのパンフレットの話で、公務員の顔が見えるというお話がありました。私もそれは本当に大事な点だと思いますし、日本とヨーロッパとでは公務員に対する考え方、発想が違うということもあると思うんですけれども、先生が強調された住民参加とそれから情報公開ということで、やはり今すぐ現実的に一歩でも進めるということでできることとして、そういうことも非常に大事かなと思うんです。オランダとかベ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 ありがとうございます。終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 きのうの審議、それからきょうの参考人の質疑を通じて私の感じていることをもとにしながら少しお聞きしたいんですけれども、きのうちょっと時間がなくて建設省の側にはなかなか話を聞けなかったんですけれども、商店街の衰退です。きょう参考人からもいろいろ話を聞いて深まったと思うんですけれども、やはり商店街の衰退というのは大きな病だと思うんです。それに対してはやはり処方せんが必要だ、そうなってくるとやはりその原因をきちっと分析する、これが…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 局長は実際に都市で仕事をされたという経験をお持ちだと思うんですけれども、そういう中で商店街の方々がどういう声を上げているかというその現実は私は御存じだと思うんです。その中で、やはり圧倒的に、圧倒的というのは七割とかそのぐらいの水準だと思いますけれども、やはり量販店の進出、その声を上げているということについてはお認めになりますでしょう。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 都市局長としては非常に情けないですね。 やはり、これだけ今大きな問題になっているわけです。どこでも小売店というのはその地域の政治を支える非常に大きな力になっているわけです。そういう意味で言うと、保守層の非常に強い基盤です。フランスでもパリの商店街というのは非常に有名で、保守を支えているわけです。シラク・パリ市長を支えてきたのはパリの商店街と言われている。なぜパリの商店街がそういう強い力を持っているかというと、彼らは政治によ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 はっきり言っていいですよ、思っていること。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 建設大臣としては私は非常に情けない答弁だと思います。というのは、やはりなぜ何を悩んでいるかというその実態から出発しない、私はそのことをはっきり申し上げたいと思うんです。 各地で起こっている大型店舗進出で困ると言っている声、それはまた地域の問題、それから商店というのは町の顔です。お祭りなんかを見ても町のそれぞれの伝統文化をはぐくんできた、そういう商店街、その人たちが今大きな声を上げている。 私は、すべて大型店舗をどこでもいつ…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 きょうの参考人の中で、五十嵐弁護士が、ヨーロッパでは土地は原則不自由という話をしました。私も確かにそう思うんです。なぜ不自由かというと、土地の公共性、社会性、それがあるからなんです。私はその点で、確かに今局長が言われたように日本とヨーロッパは歴史的成り立ちが違う、また都市の誕生の経過も違う、そういう違いはあると思います。 しかし、日本でも、私は土地政策審議会が出した答申の中にもいいことが書かれているなと思ったことがあるんで…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 大変苦しい答弁だなというふうに率直に思います。 それで、最後にお尋ねしたいんですけれども、経団連がこの四月に規制緩和に関する意見書をまとめたんです、ここにありますけれども。そこには、大店法廃止、これについて「画期的な政策転換」だと書かれている。「わが国の行政改革の歴史の上でも特記すべき第一歩」だと、そういう評価、絶賛しているわけです。また、そういうふうにしながら、同時に、「大店法以上に厳しい大規模店舗の出店規制が行われる惧…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 時間ですので終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第14号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、都市計画法の一部を改正する法律案、都市再開発法及び都市開発資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案、国土利用計画法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 深刻な財政危機に直面する中、政府は総額十六兆円に上る総合経済対策を決定しました。ところが、その中心は相変わらず大手ゼネコン奉仕型の大型公共投資の積み増しです。このような対策は、バブル崩壊後に五十兆円近い公共投資をしたものの景気浮揚…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 今、各地で商店街が寂れる、そしてまた中心市街地が空洞化していくという状況が非常に目につきます。 これは九七年度の中小企業の動向に関する年次報告、その中で、商店街の停滞、衰退の原因として、そのトップに「商店街の域外に立地した大型店等に客足を奪われている」、これが七二%を占めているわけです。東京都の商店街実態調査報告書を見てもこれが七六%を占めている。各道府県のそういう調査を見ても大体七割、八割を占…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 否定できるかどうかということを聞いています、大型店の。端的にお願いします。
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 あなたの役所がつくられたここにあります資料を見ても、七二%が大型店舗、量販店の進出、これを挙げているでしょう。駐車場の不足というのは確かにある、四四%。だから、それが大きな要因だということは大臣も否定されないと思うけれども、やはりそのことが非常に大きな問題をもたらしているわけです。 その点で、衰退の大きな要因になっている大型店の問題、その進出の規制を緩和して、そして中心市街地を活性化しようという街なか再生事業というものがあ…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 肝心なことには答えられなかった。私は、大きな要因の一つではないかということを述べておるので、いろんな要因があるということを認めているわけですよ。その上で言っている。 それで、私のお尋ねというのは何かというと、こういう中心市街地活性化法、そういう形で面的な手当てをしても、ではそれをやるだけの力あるいは財力等々、そういう条件がどれだけあるのか、そういうことを尋ねたわけです。私はそれは非常に疑問だと思います。 仮に、では、そうし…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 すべてうまくいくような形じゃないという、そういうことで話をされたと思うんです。私はやっぱり非常に懸念が大きい、そのことを強調したいと思うんです。それは同様に地元の商工業者がそういう気持ちを持っている。 私、ちょっと具体的な例を挙げたいんですが、東京板橋区に今、関西資本のマイカルが住宅地の中にある工場跡地に板橋サティという出店を計画しているんです。これは店舗面積で四万八千平米です。池袋三越の二倍。その大きさというのは板橋の小…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 大臣、こういう問題を放置しておいて、確かに現行法のもとで起きている問題なんだけれども、大店法が廃止されるということになれば、やはりこういう問題がうんと加速されるわけです。そういう中で起きている問題、これはしっかりと見ていただきたい。 大臣、そう隅々のことは御存じないと思いますけれども、やはり一つのテストケースとして、これは首都圏で最大の店舗ですから、そうした点でこの問題についても大臣みずからがつかむ、あるいはどなたか大臣の…
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 最後です。
第142回 参議院 経済・産業委員会、国土・環境委員会連合審査会 第1号
○緒方靖夫君 結局のところ、大型店の進出、撤退、これを一層自由にさせる。そういうもとで、中心市街地の活性化で頑張っている商店街の要望、それを効果的に支援する、そういう方向をとらない、その保証がない、そのことは大問題だ、私はこのことを指摘して終わります。