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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1998/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 今問題になっている炉あるいはメーカー、そういうところでやはり必要に応じて厚生省が乗り出していくということが実態をつかむという意味でも必要ではないかと私は思うんです。 それで、私が伺うと、結局設置者がやる、設置者というのは結局市町村だったりするわけですし、あるいはまた業者だったり企業だったりするわけです。原則はそれとしても、やはり目の前に問題がある。例えば三井造船がつくった炉が相次いで問題になっている、そういったときに、やは…

日本共産党1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 その点で先ほど話も出ましたけれども、ダイオキシンの分析料が非常に高い、コストが高くつくという問題が自治体の悩みになっているということがあるんです。私も各自治体と懇談して、一検体に四十万から五十万かかる、調査研究で国の財政的援助をお願いしたい、そういう声が非常に強いわけです。もちろん国にも潤沢な資金があるわけじゃありませんので非常に難しい問題だと思いますけれども、こういう要望がある、しかもそれにこたえていくということが非常に…

日本共産党1998/05/12

142参議院 国土・環境委員会 第12号

○緒方靖夫君 今後、この問題では数値データが非常に大事になってくると思うんです。数字の勝負です。ナノグラム、ピコグラムという極小単位の世界、データへの信頼性、これは決定的だと思うんです。 その点で私は非常に痛感していますのは、この間所沢の西部清掃事業所等々を見で回ったときに、焼却炉の実態調査をやっています。その数字が余りにも大きな違いがあるんです。例えば西部清掃事業所のC炉では、九三年は二千ナノグラム、九四年は一万二千ナノグラム、九五年…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 この法案についてですけれども、高速道路をもっと利用者に便利になるようにしたり、道路本来の役割に障害とならない範囲で地域と連携した活用をしようという方向自体には反対ではありません。しかし、その前提として、高速道路のあり方や地域開発のあり方について検討し、改善すべき点はいろいろあり、さらにそれなしにただ規制を緩和して周辺施設の連結の道を開くというのでは、これはいろいろ問題があるのではないかなと、そう感じております。 高速道路と…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 景気対策だということが目的の一つだということは先ほどから言われているとおりで、今も認められたと思うのですけれども、局長の答弁の中で先ほどからテーマパークとか大型ショッピングセンターとかあるいはレジャー施設とか、そういうものができるということです。中には、これは私が聞いた話ですけれども、場外馬券場ができるということで住民の人たちがいろいろ反対の声を上げているという事例もあるというふうに伺っております。いずれにしても、町づくり…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 デメリットも予想されているということもわかりました。そのデメリットも道路局の中で解決できる問題、例えば道路の利用管理、これをどうするか、そういう範囲の問題もあるかもしれないけれども、私はもっと大きな範囲での町づくり、地域をどうするのか、それはやはり建設省の大きな仕事だと思うんです。 そういう点からいうと、私は、中小商店街の打撃とか、そういう人たちにとってどうなるのか、あるいはその生活圏全体にどういう影響を及ぼすのか、そうい…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 マイナス面を緩和する、そういう措置もあわせて検討していただきたい、このことを要望しておきたいと思うんです。 次に、私は東京の外郭環状道路についてお尋ねしたいと思うんです。 建設省は昨年秋以降、東京外環道路の関越道以南について、これはちょうど東名まで十六キロ余りの総距離になると思うんですけれども、矢継ぎ早に会合を開いて計画の具体化を急いでいるように見受けられるわけです。半年間で六回の会合が行われておりまして、これは異常な回数…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 それは東京都の都市計画決定であって、国としては正式に決まっていないというふうに思うんです。 この区間については一九七〇年の十月九日、当院の建設委員会で当時の根本建設大臣がいわゆる凍結宣言をしていると思うんです。根本大臣は、「地元と話し得る条件のととのうまで」「強行すべきではない、」、「その間においては、」「凍結せざるを得ない。」と、そういうことを言われているわけですけれども、そのときの凍結の理由とは何だったんですか。

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 その後も何人かの建設大臣が凍結を確認しているんですね。 これは衆議院の建設委員会、七三年三月七日に金丸大臣が、「住民がまっぴらごめんだ、こういうことであればこれはとりあえず取りやめるべきだ、」、そう言っておりますし、八一年五月二十八日、当院建設委員会で斉藤大臣も、「地域住民の反対があればこれはやろうとしてもできないわけであります」「石神井公園あるいは善福寺をつぶすということを具体的に言われますと私自身も反対せざるを得ない」…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 凍結解除を表明したことはありますかというのが質問です。

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 はい。

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 ですから、これまで三代の建設大臣が一九七〇年以来繰り返し確認してきた凍結ということはずっと生きたままなんです、今日まで。国会では建設大臣が云々したことはないわけです。 そこで私はお伺いしたいのだけれども、建設省は九四年十一月の第八回首都道路会議で計画を進めていくことを確認し、その方策を具体化しました。このことは、大臣が凍結と言っている、そういう中でこういう方向というのは国会をないがしろにするものではないかと私は思うわけです…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 国会で大臣が凍結だと、住民の反対が強い、地元自治体の反対もこれだけ強い、そういうことを言ってきた、そうした中でこういうことを述べていく。私がお尋ねしたのは、国会をないがしろにしていないかということをお尋ねしたわけですけれども、それについてはお答えはありませんでした。私は、今度の問題でも、やっぱり地元と話し得る条件の整うまでは凍結と言っている中で当時とどういう違う条件が生まれたのか、そのことを疑問に思うわけです。 そして、昨…

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 私はとんでもないと思うんです。これまで地域の六つの区と市、練馬、杉並、武蔵野、三鷹、調布、狛江、ここは反対決議を撤回したことはないわけです。地域の皆さん、商店街の皆さんは、環境破壊反対だ、追い出し反対だといって今も声を上げて運動しているわけです。ですから、そういうことを考えていったときに、そういう条件が整ったということは少なくとも住民の側にはない、住民との関係で歴代の大臣が述べていたわけで、その点では動きがないわけです。 …

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 大きなそういうあれがつくられております。 そういう中で、今後の道路環境のあり方という中間報告、この中を見ても、やはり環境を十分に配慮する、住民とよく話し合う、そういうことをきちっと言っているわけです。そういう点から私は、この建設を前提としたこういう作業を中止し、そして住民とよく話し合う、このことが大事だと思うんですけれども、大臣にそのことをお伺いして質問を終わります。

日本共産党1998/04/23

142参議院 国土・環境委員会 第11号

○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表し、高速自動車国道法等の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 高速国道と民間施設との連結は、高速国道の利用者にとって便利になる側面もあり、安全性や公平性、透明性が確保されるなら一概に否定すべきものではありません。 しかし、実際にこの制度の利用が予想されるのは、大手ディベロッパーや商業資本による大型商業施設や大型レジャー施設の開発などです。今回の制度は、これらの開発についての規制を緩和するもので…

日本共産党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 当委員会に昨年提出された二つの議員立法案が本日審議開始された、このことを私は、被災者を初め心ある国民が待ち焦がれていた、そういう日だと思います。その点で重く受けとめたいと思います。 この背景には、被災者の公的支援をというその一点で被災地ばかりか全国各地の自治体、これは数えると百数十にも上ると思いますけれども、そこで決議が出される、そういう世論の高まりがあったと思います。これに国会がどうこたえてい…

日本共産党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 今お話にありましたあるべき支援水準とともに、阪神・淡路大震災におけるいま一つの重要な教訓というのは、中堅層を含む広範な被災者が一度に大きな被害を受けた、その点だと思うんです。これが一つの大きなポイントだなと思います。 先ほどから議論がいろいろありましたけれども、住居というものは生活の基盤です、土台です。これが災害によって全壊した、あるいは大きな被害を受けた。生活基盤への直接の被害なわけですね。被災地あるいは被災者の実態から…

日本共産党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 それでは、阪神・淡路大震災被災者支援法案の発議者の皆さんにお伺いいたします。 この法案は、阪神・淡路大震災に対する限定法となっておりますけれども、昨年十二月十日、参議院で行われた勉強会の席でこの案を説明された赤羽衆議院議員、きょうお見えだと思いますけれども、赤羽議員は、阪神・淡路大震災には既に実施されてきた支援もあるがなお足らざる部分に光を当てるという目的に立っての特別措置だと述べられました。同時に赤羽議員は、それによって…

日本共産党1998/04/10

142参議院 災害対策特別委員会 第5号

○緒方靖夫君 先ほど都築発議者が生活基盤の再建のためというふうに説明されました。私、この話、なるほどと思いながら聞かせていただきました。確かに、挙げられている項目も生活基盤の根幹をどうするかということで挙げられていると思います。そうすると、災害被災者等支援法と随分共通するものがあるのかなと、そんな思いもするわけですが、その点、一点お伺いいたします。