緒方靖夫
会議録に記録された「緒方靖夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,868 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産4 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○緒方靖夫君 では次に、大蔵省にお伺いいたします。 現金給付という自民党の案があるわけですけれども、これは政府と調整の結果と言われております。亀井国土庁長官も二月十日の記者会見でその旨を述べております。これは従来の災害スキームの中の話なのか、それともこれまでの措置の上に立って新たに積み上げた支援なのか、その点についてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○緒方靖夫君 これまで現物供与の原則があったわけですけれども、現金給付でそういう方向にいくのかどうか、そういう方向になければ自民党案だって成り立たないわけで、その点はいかがですか。
第142回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○緒方靖夫君 全く答弁になっていません。 もう時間がないので、私は一つ指摘したいんです。先ほど国土庁、今も大蔵省も言われたけれども、私有財産制度のもとでは自助努力でという本当にそういう冷たい態度をとられている。 私はフランスなどヨーロッパに長い間生活して、そこで見聞してきたことからいっても、災害に遭う、水害とかいろいろあります。そのときに、国民の生活基盤が壊されたときに、それを再建する、これは国が補償するのは当たり前なんですよね。なぜや…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 日本共産党の緒方靖夫です。 この法案は国民に夢を与える住宅をというふれ込みで国民の一定の願いにこたえる、そういう体裁を持っていると思うんです。しかし同時に、いろいろ考えてみますと、例えば四百兆円のプロジェクト構想とかそういうことが言われる、そういう景気対策的な要素、これも感じざるを得ないんです。そうすると、まじめな住宅政策がなということも一つ疑問に思います。 特に私が思いますのは、ちょうど日米構造協議というのが八九年から行…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 そう伺うと夢のように感じるんですが、しかし同時にやはり現実の社会でそういうことが可能になる層、これが一体どれだけあるのかということも同時に思わざるを得ないんです。 もう一つ、これは現実の問題としてあるんですけれども、ある県庁の都市計画担当者は、国土の保全をうたった都市計画の精神に反することにならないのか、そういう感想を述べているんです。それで、本法案の第五条は、「優良田園住宅の用に供するため農地法、都市計画法その他の法律の…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 こういう形で実際宅地開発を進めてみた、そして基本方針に基づいて土地の確保をし整備が終わった、しかし実際には住宅が建たない、そういうケースというのはどういうふうに予想を立てておられるでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 少し具体的にお聞きしますけれども、例えば宅地として整備する、しかしそこに住宅が建たない、そこで例えばそういうところが、今各地で問題になっておりますけれども廃棄物の処分場に転用されるとかあるいは粗大ごみの置き場になってしまうとか、そういうことの懸念はないのかどうか、その辺についてはどういうふうに考えられますか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 そういう点では確固たるそういうことを阻止する保証はないと、この法律だけでは。そのことは言えるんじゃないかと思いますが、いかがですか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 終わります。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました衆議院建設委員長提案による優良田園住宅の建設の促進に関する法律案に反対の討論を行います。 大都市部を中心に我が国の住宅事情は依然として改善されていません。農山村地域、都市の近郊等における優良な住宅を望む国民の要求があることは事実ですが、これでは住宅問題解決の方向違いと言わざるを得ません。 我が党が本法案に反対する最大の理由は、今国会に提出されている都市計画法や農地法の改正…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 私も、先ほどから議論になっております地方負担の問題についてお尋ねしたいと思うんです。 建設省から過去の実績から推計した資料をいただきました。九六年度災害の実績によると、地方の負担増は六億三千万円、一件のみなし要件の緩和で補助対象となるのは七千五百万円、わずか一二%が救済されるにすぎない。それから、公園の追加を入れても補助の増加分は一億七千万円、負担増の方が三・七倍になるのではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 いろいろばらつきはあるようですけれども、いずれにしても大きな負担にならない、そういう御説明だと思うんです。 それで、確かに先ほどから議論を伺っていても、工事費単価が前回の引き上げのときの二倍程度となっている。補助対象となる事業の最低規模も前回改正時と同程度ということですから、そうすると、そういうことかなと。そういう点で、私たちとしてはこの問題については地方負担についても大きなことにならない、そういう理解をして本法案について…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 ちょっと明断さを欠く答弁でしたけれども、そんな程度ではないと私は思うんです。ですから、この数字、積算状況等々わかりましたらまた報告していただきたいと思っております。 いずれにしても、この分野では地方負担の増がやはりかなり大きい、そういうふうに私はいろいろ計算してみて思わざるを得ない、このことを申し上げておきたいと思います。 それから、おとといスーパー堤防の問題について議論いたしました。そこで私は荒川下流工事事務所のことを取…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 かなり率直な答弁だと思うんです。いずれにしても、伸びがないマイナス、その中でスーパー堤防の事業費は伸びているわけで、結局その分が一般改修に食い込むというそのことは事実として、数字はその点では非常に雄弁ですから、その点は認めていただきたいと思うんです。 それで、今お話がありました例えば利根川の決壊による十五兆円という被害の予測等々がありましたけれども、私はそういうことは確かにあると思うんです。しかし、過去二十年間の水害を見て…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 かなり何といいますか、これからどうしていくか悩みながらやっていくという肉声が聞こえたような気がするんです。私はそれが非常に大事だと思うんです。 そこで、大臣に二点お伺いしたいんです。一つはスーパー堤防の問題なんですけれども、前回大臣の答弁の中でも、やはりこれは大事な問題だから、そしてやっていくんだと、一路スーパー堤防を進めていくという印象の答弁をいただいたような気がするんです。限られた財政の中でこの問題をどうするかというの…
第142回 参議院 国土・環境委員会 第9号
○緒方靖夫君 終わります。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○緒方靖夫君 予算の総括、最終質問の日となりました。 大蔵省の責任がこれほど厳しく問われた国会はかつてなかったと思います。一つは、財革法にも関連して景気と国民生活を直撃するひどい予算を出したこと、さらに金融業界との癒着で大蔵省に捜査の手が及ぶなど汚職、腐敗の実態が明らかにされつつある、その点だと思います。 日本共産党は今後とも総理並びに大蔵大臣の責任を厳しく追及するものですけれども、その一環として私はきょう大蔵大臣が監督責任を持つ大蔵所…
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○緒方靖夫君 大臣、結構でございます、政府委員で。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○緒方靖夫君 私は大蔵省提出のこの関係資料を一式全部研究いたしました。これをもとに独自に調べてみますと、天下りは合計二百七十三人おりました。この数、大蔵省、いかがですか。
第142回 参議院 予算委員会 第17号
○緒方靖夫君 今言われた数というのは、大蔵省退職後十年以上経過したその数を抜いているわけでしょう。そういうことですね。──今うなずかれた。 ですから、除かれた部分というのは事務次官とかそういう官僚のクラスの幹部なわけです。やはり私はそういう数の出し方も、大蔵省はいつもそうなんだけれども、実態をいつも小さく見せようとする、そういうことのあらわれだと私は思いますよ。ですから、そういう態度は即刻やめるべきだ、このことを述べておきたいと思います…