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日本共産党電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員参議院衆議院
総発言数
3,868
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
電話盗聴事件被害者・国賠訴訟原告/元参議院議員
直近の発言日
1998/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 3,868 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,868 20 を表示
日本共産党1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○緒方靖夫君 これも調べていただきたい。 そのほか、現衆議院議員で元総理が理事長を務める世界平和研究所には過去十年間に現職の大蔵官僚が計六人連続して出向している。これには特に基準がないんです。こういう不透明なこともある。こういうことを含めてきちっと調べていただきたい。 総理、最後にお尋ねいたしますけれども、こういう幾つもの問題点があると思うんです。この点で総理の御所見をお伺いして、質問を終わります。

日本共産党1998/04/08

142参議院 予算委員会 第17号

○緒方靖夫君 それでは関連を。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 私は、高規格堤防、いわゆるスーパー堤防について質問させていただきます。 これは、治水対策やあるいは町づくりのためとして、利根川や淀川など首都圏や近畿圏での五水系六河川の下流部四百キロ、左右で合わせますと両岸で八百キロ、そこに堤防をつくる、幅二百メートル、三百メートル程度に広げようという計画だと思いますけれども、まず最初に、八百キロ全体の総事業費と、それから完成のめどの見通しを伺います。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 それでは伺いますけれども、これは八七年から始まっているわけです。九七年度までの総事業費は幾らかかっているのか、それから何カ所でどれだけの長さが完成しているのか、お伺いします。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 そうすると、千八百億円として八キロ、一キロ平均で計算いたしますと大体二百三十億円ぐらいかなと。そうすると、八百キロを完成させるとして、現在のまま総延長、非常に単純な計算ですが、ちょっと計算してみても十兆円を優に超すそういう事業費になるのかなと、そんなことを思うわけです。相当な額がかかるということは間違いありませんね。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 しかしこれ計算が合わないんですね。一キロ百億円、だけれども、これまで八キロ、それで千八百億円として計算すると、割り算すると二百三十億ぐらいになるでしょう。ですから、そういう計算をしないと合わなくなるなと思うんです。 それで、そういうことでやると一メートル当たり大体二千三百万円ということになる。現在の価格で見積もっても、利根川の対象延長というのが三百三十八キロでしょう。そうすると、これを掛けると七兆八千億円、荒川は百六十キロ…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 今お話を伺っても、淀川の上流域、これは例えば二百年確率のそういう異常降雨があったとしても、淀川の支川、これは木津川とか宇治川とか桂川、こういうところは百年から二百年の対応の整備ができていないわけですから、そこであふれてしまって淀川下流都の現在の堤防を超えるような、そういう洪水というのは発生しないんじゃないか、常識的に考えてもそう思うんです。それはいかがですか。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 先取りは結構なんですけれども、理論的に考えても、また実践的に考えても、上流の支川で洪水が起こって、そっちであふれてしまって下の方には水が来ない、そうするとあふれることがない。これは私が考えるだけじゃなくて、実際この工事に従事している方々も、何でこんな工事をやっているんだろうと疑問に思うという声も私は直接聞いているんです。絶対に水が越水することはない、越水は万年に一度あるのかなという話なんです。それで、今言われたようにしかも…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 大事でも、結局その効果が生まれるのには物すごい時間がかかるわけです。数百年後でしょう、八百キロができるとしても、今のテンポで言うと単純計算でも。ですから、その点は今の財政状況のもとでこういう工事をこういう形で進めるのか、それともあふれやすい中小河川に対して手厚い改修をするのか、そういう政治選択の問題だと私は率直に思うんです。そういう問題を私は提起したいと思うんです。 それから三番目の疑問、これはだれのためかという問題なんで…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 一般改修の問題についてはちょっと事実が違うので、後で反論させていただきます。 まず、大手ディベロッパーのための奉仕をしていない、絶対ないということは断言されなかったと思うんですけれども、私はちょっと具体的に提起したいんです。 建設省の近畿地建の淀川工事事務所が発行したこういうパンフレットがあります。これを見ると、ここに「住友特殊金属(株)山崎製作所におけるスーパー堤防整備」というのが書かれているわけです。この工事の関係なん…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 そうすると、これから見込まれる総事業費それから補償費、工事費、これの概算を挙げてください。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 しかし、総事業費の中には補償費が当然入っているわけですね。国会で聞かれているんだから、局長、答えてくださいよ、補償費。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 しかし、これは税金を投入して行われている事業でしょう。それに対して国会で質問されて、しかもきのうちゃんと通告して、もう手元に数字があると思うんだけれども、それでも答えないというのは、これは非常におかしな話だと思います。 これは、日経の三月四日付に住友特殊金属の決算が出ています。その中に、平成九年の決算では約二十一億円の特別利益を計上する、その内容は国からの補助金と書いてある。だから、一年で二十三億ということははっきりしてい…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 局長、これは重大問題ですよ。何であなたが言えないのかというと、補償費が莫大だから言えないんじゃないですか。 では、私自身が調査して、当たっているかどうか、外れていたら外れていると言ってほしいんだけれども、この問題について総事業費が百四十億円という想定を言われた。その中で、私はこの問題について工事費は約十億だと見ています。そうすると、等々というのがあるから補償費というのは百億程度になるんです。とすると、やはり総事業費の中で、…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 しかし、局長は否定されなかったので、やっぱり工事費の十倍以上の補償費をそういう企業に渡しているということです。 企業の側で何が起こるかというと、まず工場の移転費用を補償してもらって、堤防整備中の仮工場の建設をしてもらう、工事中の借地料、堤防完成後にもとの新しい工場を建ててもらう、これが補償料のすべてですね。何が起こりますか。おんぼろの工場がすばらしい開発の土地にぴかぴかに再建されるわけです。 しかも、調べてみると、こういう…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 お認めになったわけですからね。

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 やっぱりいろいろ問題点がある場合にはきちっとその点を見ていただきたいということを大臣に申し上げて、次の問題に移りたいと思うんです。 次は、東京の日の出町にあります三多摩の広域処分場の問題なんです。ここで、かねてから谷戸沢の処分場では汚水漏れの問題が指摘されてまいりました。最近、住民の調査によって、周辺の集落のがん死亡者が非常に多いというショッキングなデータが明らかにされました。 これは、地元の「日の出の森・水・命の会」が調…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 そういうことで、よく調べていただくということをお願いしたいと思うんです。 それで、この問題で私が思うのは、処分場についての今の基準というのは、結局埋立地の外に一般廃棄物が飛散しないような措置をとるというだけなんですね。ということは、これはかなり以前の規定で、結局ダイオキシンの危険性がまだ明らかにならない、そしてまた微粒子の飛散が重要な問題として考えられなかったときの基準で、やっぱりこの点は今の状況に対応できていないと思うん…

日本共産党1998/04/07

142参議院 国土・環境委員会 第7号

○緒方靖夫君 終わります。

日本共産党1998/03/31

142参議院 国土・環境委員会 第6号

○緒方靖夫君 日本共産党は、認定患者への補償、給付を国が責任を持って行うということは当然のことであって、またこの関係を充実させるということも当然だと思いますので、この法案には賛成いたします。 全国公害患者の会連合会、こういう組織がありますけれども、そこが一月二十三日付で大木環境庁長官あてに補償費の引き上げについての要請、これを行っていると思うんです。 大臣、覚えられていると思いますけれども、暮らしの実情などを切々と訴え海がら、やはり一般…