緒方謙二郎
会議録に記録された「緒方謙二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1990/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 十六年前の放射線漏れについては、その時点で踏みとどまって研究を続けるのではなくて、大幅に研究計画を変更してその後補修をしたわけであります。同様の例というのはちょっと起こるとは信じておりませんけれども、何かあった場合に、何か起こったときに地元がやめてくれと言ったらすぐやめるという、そういうことではなくて、それは先ほど申し上げましたように研究計画に変更が必要になるようなそういう事態であるかどうかということを判断を…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほどからの繰り返しになりますが、私が申し上げておりますのは、どういうことが起ころうと研究開発計画に大幅な変更が必要になった場合ということを言っているのでありまして、外部に対して大規模な御迷惑かけるような事態が万々々が一に発生すれば、それは当然大幅な変更が必要になろうかと思います。それは当然そういうことだと思いますけれども、それでは具体的にどういう事象が起こったときに研究開発計画が大幅な変更が必要になるか、そ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) およそ一千億円でございます。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) これはすべて含めての概算額でございます。正確には一千十八億円というふうな額になっております。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 解役につきましてはいろんな方法がございまして、どういう技術的な方法をとるか、そこがまだ決まっておりませんので、現段階でその費用を申し上げることはできません。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) これからかかります費用は、これから実験航海をやり、それから陸上施設の運営または解役等、先生御指摘のような費用もあるわけでありますが、これは先の計画がまだ、予算単年度主義でこれから逐次御審議をいただいてやっていくわけでありますので、将来の費用すべてを計算するわけにまいりませんが、平成二年度予算では三十六億八千九百万円を計上させていただいているところであります。 それから廃棄物関係ですが、低レベル廃棄物につきまし…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 「もんじゅ」と再処理についての予算の御質問でありますが、「もんじゅ」の建設は総額でおよそ六千億円かかる事業でございまして、民間から千三百八十億円の拠出を得て行うわけでありますが、ことしの予算五百億はこれの建設費でございます。建設は今おかげさまで進捗率八五%強になっておりまして、最後の段階になっております。九二年の臨界を目指して建設の最終段階にあるということであります。 それから再処理の方につきましては、各種の…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 安全性の実証試験を各種行っていくための費用がこの中に計上されております。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 実証試験は、まず第一が安全性実証試験ということで予算的には七十三億八千万円ございまして、これは再処理施設等の安全性実証等十二の課題を掲げましてこれの実証をやっております。それから次に、核燃料サイクル関係推進等調整等委託費二十一億円でございまして、最後に原子力関係研修事業等委託費一億一千七百万、合計をして九十九億八千百万という金額になってございます。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○政府委員(緒方謙二郎君) 安全性について非常に御熱心に御指摘をいただきましたことは全く同感でございます。安全性についてはもう万全の上にも万全を期するべきであるし、その点について国民にわかりやすく御説明をし御理解をいただく必要があるという点では私ども全く同感でございます。ちょっと突然の御質問で、通産省と安全局が今おりませんのでかわりに御説明しますと、先ほど報告事項の数が少ないんじゃないかというふうな御指摘かと思いますが、法律に基づく報告…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど動燃の担当理事の方から御説明がありましたようは、動燃事業団では本件の監督官庁であります通産省の指導を受けまして、また鳥取、岡山両県御当局とも相談をしながら、先生御指摘の昨年四月に施行されました新しい基準を満足すると同時は、地元の方々の御心配、御不安を取り除くように、それぞれの堆積場の状況に応じまして必要な措置をとるということで地元の方々に十分御説明をし、御理解御協力を得るように努力をしてきたところであり…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 三点御質問でございますが、第一点の人形峠で使命を果たしましたパイロットプラントについてそれの遠心機の処理等後始末のことでございますね。そちらの方をどうするのかという御質問が第一点だろうかと思いますが、こちらの方のウラン関係の廃棄物の処分方法については、いろいろ今技術的に研究開発をしているところでございます。 それから、第二点目の第二濃縮工場をつくる計画があるかという点でございますが、これは昭和六十二年に原子力…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 御説明をさせていただきますが、本来、商用発電所の問題でありますので資源エネルギー庁の方からお答えするのが適当かと存じますが、突然の御質問でございますのでとりあえず私から説明をさせていただきます。 現在、御案内のとおり日本で稼働中の原子炉、三十八基ございまして、その規模は約三千万キロワットであります。建設中のものが十二基ありまして、これが約千二百万キロワットになっております。また、建設準備中のものが三基ありまし…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 原子力に関連いたしまして、国民の皆さんの間の不安を解決し、あるいは誤解を解くための、正しい理解をしていただくための努力というのは従来からやっているつもりでございますが、特にチェルノブイリ以降、あるいは国内におけるいろいろなプロジェクトの新たな進展に伴いまして、その必要性が強まっておりますので、政府といたしましては、予算面でも特段の努力をいたしまして、いわゆる普及広報活動と申しましょうか、国民の間の正しい理解を…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) ソ連のマスコミの報道ぶりについて直接論評することはいかがかと思われますが、私ども政府といたしましても正しい情報の入手には努力をしなければならないところでありまして、先ほど御批判をいただきました安全委員会の活動というものもその一環だと思いますけれども、さらに私どもといたしましては次の二点をちょっとこの際御報告したいと思います。 一つは、ソ連の中でもソ連邦を形成します白ロシアその他の国と連邦政府の間で発表している…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 「むつ」につきましては、これまでの非常に長い過去の歴史、それから最近の出力上昇試験中におきます幾つかのふぐあいについていろいろ御心配をかけておりまして恐縮に存じております。 ただ、「むつ」につきましては、かねてから御説明しておりますように、将来、舶用炉の研究開発を続けていくための貴重なデータとしてぜひ実験航海まで持っていって所期の目的を達成させたいということでございまして、ただもちろん安全最優先でありますから…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 東海再処理工場は、日本におきまして再処理技術を確立するという目的と、それから国内の再処理利用の一部を賄うという二つの目的を持ちまして昭和四十六年から四十九年にかけて建設をいたしまして、昭和五十二年から実際の使用済み燃料を用いたホットの試験を行って、五十六年一月から本格的な運転に入って今日に至っておるものであります。 お尋ねの、始まってから、すなわち五十二年のホット試験から現在まで、ちょっと区切りから申しまして…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 停止日数は、機器の補修等のためにいわゆるキャンペーンといって実際物を流して処理をするのがございますが、キャンペーン期間以外で停止をした日数であります。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 全体の能力に対して十分の一程度しか動いていないんではないかという御質問でありますが、先ほど申し上げましたように元年度の稼働日数は百三十五日あります。稼働日数というのも実は計算しにくいところがありまして、大きな一連のプロセスでありますから、ある部分がとまっていてある部分が動いているときに、じゃこれは動いているのかとまっているのかというのをどう見るかという問題がありますが、先ほど申し上げた日数は、一部でもとまって…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○政府委員(緒方謙二郎君) 最後の部分にお答えする前に、幾つかの過去の例について数字を挙げて御説明されましたので、若干コメントをさせていただきたいと存じます。 平常値の四十倍とか百倍とか一年分とか、いろいろ非常に大きな数字をおっしゃって、普通の方が聞くとびっくりしてしまうわけでありますけれども、実は先ほどの平成元年十月の沃素の放出につきましては、なるほど平常値に比べて数倍の値が出ているわけでありますが、問題は平常の値でありまして、これは…