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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) これは既に申し上げたような点については発表済みでございます。

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 私どもその都度プレス発表をいたしておりますので、それを必要ということでありましたらお届けいたします。

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 海外でありますが、いろんな比較ができるんで大きな数字を申し上げることも可能なんですが、軽水炉の燃料を処理するという点で対等のもので比較をしたいと思いますが、フランスの核燃料公社、COGEMAと言っておりますが、これがラアーグに設置しておりますUP2という工場は年間の能力が四百トンということでございます。一九七六年から操業をやっておりまして、自来十数年運転をしております。合計処理量二千九百トンというような実績を…

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) UP3について……

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 取り落としの事故というのはちょっと私ども承知をしてないんでございますが、溶解槽についてひび割れが発見されてUP3で処理をしているということはそのとおりでございまして、むしろこれらの経験は六ケ所村にそのまま生かされることになりますので、そこが改善された状態でやることになります。また、東海村におきます再処理で、先ほど申し上げましたように総トン数は少ないわけでありますけれども、これまで安全に処理をしてきた実績がある…

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 新しいものについてということでございますが、それらのものにつきましては、先ほど来いろいろ挙げました内外のプラントの設計の経験あるいは操業の経験等を生かしまして、経験豊富な日本国内のメーカーが十分に安全性を考慮してそれらの設計、製作に当たっているものでありまして、これらのメーカーでは実機の製作に先立って実規模の溶解槽を製作して必要な確証試験も行うこととしているわけであります。 これらのデータはそれぞれのメーカー…

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 国が審査をいたしますのは、申請をしてまいります設計について審査をするわけであります。その会社が設計をするに当たっていろいろ蓄積をしたその会社なりなんなりの技術的なノーハウ、技術というものをフルに駆使してやるわけでありますから、いわばこれはそれぞれの企業の法律によって保護されるべき知的財産権といいましょうか、そういうものに触れるものもありましょうし、もちろん触れないものもあるかもしれませんが、それぞれの特許なり…

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 核燃料サイクルの立地地点の選定に当たってどういう基準で選定をするかという問題かと思いますが、一般的に申しまして、十分広い敷地が確保されて、施設の建設、運転に必要な資材とか機材の運搬ができてというような一般的なめどがあろうかと思います。経済性その他についても同様のことがあろうかと思いますが……

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) はい。それで、そういう点から六ケ所村について事業者がお願いをしたということであろうと思います。 さて、国の立場でこれについてどう考えるかということでありますが、国の立場で航空機が近くを飛ぶからどうかということではなくて、それが安全上問題であるのかないのかという点がポイントであります。 そこで、その点については国が行政庁審査、さらには安全委員会におけるダブルチェックで安全性のチェックをやるわけでありまして、その…

科学技術庁原子力局長1990/05/30

118参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 現在、英仏に委託をして使用済み燃料の再処理をしているわけでありますけれども、それから回収されますプルトニウムは全体で今後約三十トンが返還をされることになります。これはイギリスとフランス両方の数字でございます。この中でそれぞれどれぐらいかということは、ちょっと持ち込みます燃料の燃焼度などによりまして変わってまいりますので正確には申し上げにくいんでありますけれども、およそ半分がフランスというふうに御理解いただけれ…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 原子力船につきましての具体的な計画は現在ございませんが、ただいま大臣が申されましたように、原子力を動力に使用する船というのは大変特色がございますので、将来海運国、造船国としての日本でこういうものに対応していく事態が発生することを予想いたしまして、研究は続けてまいりたい、こういうことでございます。 原子力研究所の方では現在原子力船「むつ」をやっておりますが、これの実験が終了しました後もさらに舶用炉の改良、実用化に向けて研究…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 原子力船「むつ」につきまして昭和四十九年に放射線漏れがあったわけでありますが、その後適切な改修をいたしまして、それにつきましての検査、試験を現在やっているわけでございます。その後の機能及び性能の確認をやっているわけでございますが、先般関根浜の岸壁の中で行いました出力上昇試験におきまして出力二〇%まで上げまして、これらの関連機器の性能を確認をいたしまして、ほぼ設計どおりであるということを確認したところでございます。 試験と…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 実験航海が終わった後の御質問でございます。私ども目下実験航海を成功させるために全力を傾注しているところでございますが、実験航海の結果、二つのことが出てまいります。 一つは、実験航海で得られたデータを活用することでございまして、これは先ほど御説明しましたように、原子力研究所で今後舶用炉の研究を続けていく上での貴重なデータとして活用さしていただきます。 船の方でございますが、船につきましては昭和六十年三月に政府が定めた基本計…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 解役に要します費用は、先ほど幾つかの考えられる技術的な方法を申し上げましたが、どの方法を採用するかによって大きく変わってまいります。したがいまして、まだ方法が決まっておりませんので、現時点でどれぐらいの費用がかかるかということを申し上げることは差し控えさせていただきたいと思っております。

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 先ほど各種の方法があると申し上げましたが、それぞれの方法について具体的にどうやっていくのかということは現在検討中でございますので、それぞれの方法につきましても、費用についての詳細は検討中でございます。

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 関根浜の陸上に一連の関連地上施設を設けてございまして、そこで処理した廃液を希釈した後放流するということで、これは当初の関根浜の港、陸上施設をつくる段階から決まっておったことでございまして、その段階で漁業補償さしていただいておりますが、地元漁協との話し合いで、当初計画をつくる段階で基本的に御了解をいただき、計画を進めておったものでございます。その後、漁業補償も完了し港ができ上がってきた段階で地元漁協から御異議が出ましたけれ…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 今お答えしたつもりでございますが、地元の漁協に対しては漁業補償をする過程で御説明をし、了解を得ているものと私どもは考えております。

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 基本的には漁業補償いたしました段階で御了解が得られているものという解釈でございますが、先ほど御説明しましたように、その後、港が完成した後でございますが、地元の漁協の中で御異論が出ましたので、これはやはり安全性なりなんなりについての御理解がまだ十分得られていないあかしであろうということから、原研側でこれは誠意を持って対応するということで、安全性についての御説明あるいは経緯についての御説明、一連の実験計画その他戸別訪問を含む…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 原子力施設の上空を飛行機を飛ばさせないようにすることは必要なことでございますので、米軍につきましても従来から原子力施設上空の飛行制限につきましては周知徹底を図っておりまして、米軍当局もこれを尊重しているというふうに述べているわけでございます。以上は一般論でございます。 六ケ所村につきましては、これから施設をつくるわけでございますので、施設ができ上がりますまでにそういう同じような措置をとる必要がございますので、これは、上空…

科学技術庁原子力局長1990/05/24

118衆議院 科学技術委員会 第3号

○緒方政府委員 まず地理的な問題をもう少し正確に議論をさせていただきたいと思うのですが、米軍の飛行機が飛んでいる真下に建設をしているわけではありません。先生御案内のとおり、施設をつくっておりますのは尾駮沼の近辺でございますが、もう一つ南に鷹架沼という沼があるのは御存じのとおりでございます。米軍が今演習に使っております空域というのは鷹架沼よりも南でございます。南の空域で演習をしているのは事実でございますが、現在のサイトは、それよりも北にあ…