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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
科学技術庁原子力局長1990/05/09

118衆議院 予算委員会 第17号

○緒方政府委員 お答え申し上げます。 先生御指摘の新聞報道と申しますのは、五月八日のこの記事のことであろうかと思いますが、私どももこの新聞でしか承知をしておりませんが、新聞の報道内容、先生の御指摘されました護衛船の問題というよりは、むしろこの新聞報道によりますと、アメリカのエネルギー省が、アメリカの民間コンサルタント会社IEALという会社に、日本の再処理の問題であるとかプルトニウム輸送の安全性の問題、政治的意味等々について、環境保護への…

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 お答え申し上げます。 原子力委員会では、昭和六十二年六月に原子力開発利用長期計画というのを定めてございます。この中に、庭炉について次のような考え方を決めてございまして、これが政府の考え方になっております。 ちょっと読みますと、 原子炉の廃止措置は、原子力発電を円滑に進める上で極めて重要な課題であり、安全の確保を前提に地域社会との協調を図りつつ進めるべきである。さらに敷地を原子力発電所用地として引き続き有効に利用することが…

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 釈迦に説法になって恐縮でございますが、原子力関係の施設の立地に当たりましては、地元住民の方の御理解を得て、御協力を得ながら進めていくというのが基本でございます。その意味で、公開ヒアリングが終わったからもうこれで済んだんだというようなことではなくて、地元の住民の方の間に御理解をさらに深め、疑問にお答えをしていくために、いろいろな方法で御説明をし、対話を行い、疑念を晴らしていくというのが、行政を進めていく上での我々の責務と思…

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 電源三法の交付金は、先生御案内のとおり発電所、原子力発電所等の立地を円滑に進めるために、いわゆる電源三法に基づいて周辺地域の公共施設の整備等、地域への企業導入等の地域振興のために使われているわけでございます。 御質問の電源立地促進対策交付金、これは発電用施設周辺地域整備法に基づきまして交付をされておりますが、発電用の施設に加えまして、工事用の道路であるとか、荷揚げ用の岸壁であるとか、その他発電用施設のいわゆる関連施設とあ…

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 お答えをいたします。 日本のプルトニウムの在庫量は幾らかというのが最初の御指摘でございますが、日本の国内で東海の再処理工場で使用済み燃料の再処理が行われてプルトニウムが回収されております。これは操業が始まってから今までに回収された量は核分裂性プルトニウムの量でいいまして約一・九トンでございます。たしか昭和五十六年から運転をしておりますので、今日までの累積量でございます。他方、これまでに海外から輸送してまいりました量が累積…

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 他方、国内で回収されますプルトニウムの量が約十四トンございまして、海外に委託をし、そこから回収されるプルトニウムの量が三十トンございますので、約四十四トンということで、二〇〇一年ごろまでほぼ需給が見合っている、こういう状態でございます。

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 本件につきましては、直接の所管は外務省並びに商業用の発電所でございますので通産省ということになりますが、そちらの省庁における検討が先行されるべきであるというふうに考えております。私ども聞いておりますところでは、関係両省における検討はまだ始まったばかりという段階のようでございまして、原子力委員会としてはまだ詳細承る段階に来ておりません。 先生おっしゃいますように、原子力委員会として本件に今後タッチしていく場合、視点として二…

科学技術庁原子力局長1990/04/27

118衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○緒方政府委員 先生、非常に数多くの御指摘をいただいたわけでありますけれども、まず、今回行っております出力上昇試験の性格でありますけれども、これは御案内のとおり、原子炉を出力ゼロから徐々に段階的に出力を上げてまいりまして、その過程で機器等のふぐあいがあれば、それを一つずつ調整をして、原子炉の諸施設の機能と性能を確認していく、そういう一連の試験でございまして、その一連の試験が終わって、最終的に原子力船「むつ」というものが原子炉の使用前検査…

科学技術庁原子力局長1990/04/13

118衆議院 予算委員会 第10号

○緒方政府委員 先ほどの環境庁の局長の答弁、若干補足さしていただきますが、環境保全のための予算の中に原子力関係の予算が入ってございますが、カウントされております原子力関係予算の中には、当然原子力を安全に開発するための問題として、原子力固有の問題でございます放射能対策についての技術開発の予算というのは当然に含まれてございます。 先生の御指摘が放射能除去というようなお話でございましたので、そういう観点で計上しているわけではございませんが、放…

科学技術庁原子力局長1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○緒方政府委員 年間の輸送量は、その時点でのプルトニウムの需給の状況等によって変わり得るものでございますが、当面は年間平均して一トン弱のプルトニウムを運ぶことに考えてございます。 一九九二年から御指摘の「もんじゅ」が臨界に達しますので、その関係の需要が生じてまいりまして、九二年の秋ごろまでに第一回の輸送を始める必要がある、こういう事情でございます。

科学技術庁原子力局長1990/03/22

118衆議院 予算委員会 第3号

○緒方政府委員 先生御指摘の三百六十五キロ云云という点につきましては、私ども数字を承知しておりませんのでしかとお答え申し上げかねますけれども、プルトニウムの利用につきましては、先ほども申し上げましたように、一回に一トン程度の量を運び、年間一トン弱程度の消費が行われる見通しでございまして、それに必要な量の、これは製造工程上若干の貯蔵はいたすわけでありますけれども、それは適切な核物質防護措置その他を講じまして日本国内において適法に貯蔵される…

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 先ほど大臣からも御答弁申し上げましたとおり、この貯蔵工学センターの立地のためには地元あるいは知事の御理解と御協力を求めていくことが必要だということは繰り返し申し上げているわけでございますが、今先生御指摘になりましたようないわゆる新聞、雑誌で報ぜられているような三条件というような形で申し上げたことはございません。

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 繰り返しになって恐縮でございますけれども、私ども、このプロジェクトを進めるに当たりまして地元あるいは知事の御理解と御協力を得なければならない、そういう考え方でございます。

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 地元の町長さんとはしばしばお会いをして私どもの意のあるところは十分お伝えをしておりますので、町長さんも、国が先ほど来大臣、私から御説明しているような立場でいるということは十分御理解をいただいているものと考えております。

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 科学技術庁としてそういうことを考えているというふうに町長さんがおっしゃっているとすれば、それは問題でございまして、町長さんの方の受けとめ方が具体的にどういうことであるのか、町長さんの言葉としてどうおっしゃるのかというのは、また別の問題かと思います。

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 科学技術庁の意見としてそういうふうにおっしゃっているとすれば、そこはそうではないということは、次の機会に申し上げておきたいと思います。

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 地元の方が長官のところに見えたときにいろいろ御説明をし、また、担当者が輸送の考え方等について御説明をしたことはあるようでございますが、先ほど来御説明しておりますように、このプロジェクトの立地につきましては、地元の御理解、御協力を得て決めるわけでありますが、決まりますと、輸送計画、港湾の計画等を具体的に進めていかなければならないことになります。 したがいまして、貯蔵工学センターの立地地点が決定をいたしますと、それから具体的…

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 大きなプロジェクトでございますので、地元の御理解、御協力を得るためにいろいろ御説明をしなければならないかと思っております。地元からもいろいろな方が機会をとらえて役所に見えたり、お話をする機会がございますので、そういうときに、計画について御質問に答える形でいろいろ御説明をしている、こういうことでございます。 先ほど専用船というお話がございましたが、これは専用船ではなくてキャニスターという容器について技術的な検討をいろいろし…

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 基本的には大臣がお答えしたとおりでございますが、具体的に私ども六ケ所村で進めております核燃料サイクルの建設といいますものは、日本のエネルギー政策、原子力政策の中核を担うものでございまして、非常に重要な国家的なプロジェクトと思っておりますので、さらに地元の皆様方、ひいては国民の皆様方の御理解、御協力が得られますようにいろいろ御説明をし、御協力を求めて計画が進められていくようにさらに努力をしていきたい、こういうふうに考えてお…

科学技術庁原子力局長1989/12/14

116衆議院 科学技術委員会 第2号

○緒方政府委員 動燃事業団は四十二年から六十二年まで、御指摘のように三十九のプロジェクトで五百二十三億円を投じて海外探鉱を実施をいたしました。民間に引き継いだものはまだございませんけれども、その三十九のプロジェクトのうち七つのプロジェクト、これはカナダ、オーストラリア等でございますが、七つのプロジェクトでは鉱床を発見しておりまして、約四万トンの鉱量になりますが鉱床を発見し、これを鉱区として確保しておりますので、長期的に見ますとそれなりに…