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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1989/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 電源三法の交付金についてのお尋ねでございますが、先生御案内のとおり、電源三法の場合には法律がございまして、法律に基づいて施設を政令で指定する仕組みになってございます。法律の上では、原子力発電所、再処理施設その他原子力発電を行う上での重要な施設であって政令で定めるものという書き方になってございます。現在の政令ではこの貯蔵工学センターに該当するものは政令で指定をされておりませんので、現在ただいま交付金が出せるかと…

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 交付金の七百二十一億というのは一年間の全体の交付金の総額でありまして、幌延が指定になると七百二十一億円が出るというわけではありませんからその部分は明らかな間違いでございますが、交付されることは間違いないという断定的な言い方はそのときは担当者はしていなかったようでございまして、この幌延の貯蔵工学センターについては立地交付金の交付対象に該当し得るということを断定的に申し上げた、こういうことでございます。

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 地元の方々の方でおつくりになったものでございまして、私の方で内容について責任を負うものではございませんが、今のお話を伺う限り、私どもの説明とは一致していないと考えます。

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど御説明しましたように、私どもは交付金の交付対象にし得るものであると考えておりますし、したいと考えております。政令の改正が必要になるわけでありますが、政令を改正して追加をいたしますのは、通常、当該施設の建設が開始される予定の年度になりまして予算措置をとり、それとあわせて指定をするというのが通例でございますので、この幌延について立地が決まるということがまず前提にならなければならない、このように考えております…

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 原子力関係の施設でございますので、でき上がりますれば当然原子力損害賠償法が適用になります。

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) こちらの方、原子力損害賠償法につきましては法律改正、政令改正を要することなく自動的に対象になります。

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) プルトニウムの日本での利用は、もんじゅなどの高速増殖炉で利用いたしますのが中心になってまいります。もちろんそれ以外の利用もいろいろございます。国内のプルトニウムの需給のバランスをいろいろ見てまいりますと、一九九二年に国内でのプルトニウムの需給が不足をしてまいる見込みでございますので、一九九二年に返還のプルトニウムの輸送を実施したい、始めたい、このように考えているところでございます。 なお、輸送方法について航空…

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 高レベル廃棄物と申しますのは、日本の発電所で使われました燃料を再処理するわけでございますが、国内の再処理施設、東海村に動燃が持っておりますが、能力が十分でございませんので不足分をフランス及びイギリスに委託をしているわけでございます。この中でフランスに委託をしている分につきましては、高レベル廃棄物につきましては一九九三年、平成五年以降に返還をされるというふうに承知をしてございます。英国に委託をしております分につ…

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) ただいまお答えしましたように、フランスについては九三年以降ということでございますが、英国については目下事業者間で話し合い中でございますので、九四年ということで決まったとは承知しておりません。

科学技術庁原子力局長1989/10/26

116参議院 予算委員会 第5号

○政府委員(緒方謙二郎君) 高レベル廃棄物につきましては、フランスから返還される廃棄物につきましては青森県六ケ所村に保管をする、保管施設をつくってそこで受け入れをするわけでございます。幌延の地上の管理施設と申しますのは、動燃の東海再処理工場から出てまいります廃棄物を保管するわけでございます。 なお、釜石のお話がございましたが、釜石で検討されております地下研究施設あるいは幌延の地下研究施設といいますものは研究の目的でございまして、ここに高…

科学技術庁原子力局長1989/10/16

116衆議院 予算委員会 第4号

○緒方政府委員 先ほど大臣がお答えいたしましたように、返還プルトニウムの輸送は一九九二年を計画しておりまして、具体的な輸送計画はまだ決まっておりません。大臣がお答えしましたように、航空機で運ぶのか海上で輸送するのかを含めてまだ決まっておりませんので、海上輸送する場合の護衛のあり方をどうするか、それは具体的な輸送の計画を決めます段階で具体的に検討していくという予定でございます。

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど大臣の方から提案理由でその趣旨、必要性について御説明を申し上げたとおりでございますけれども、科学技術と申しますものは国の社会経済を支える上で極めて重要な役割を果たしているわけでありまして、我が国のみならず、諸外国でも科学技術の振興、発展というものに大変力を入れていることは御高承のとおりでございます。 特に、日本が科学技術立国ということで、国是といたしまして非常な成功をおさめ、経済的にも科学技術の面でも目…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 順次お答えをさせていただきますが、昭和六十三年度にスタートをさせていただきましたいわゆる科学技術庁フェローシップでございますが、各方面の御支援をいただきまして、当初予定しておりました百名という枠が達成をされました。関係者の御協力に御礼を申し上げたいと存じております。 国別、どういう国から来ているのかという御質問でございますが、国の数にいたしまして二十三カ国から来ております。一番多いのはアメリカでございますが、…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) せっかく発明された成果というものが実用化され、広く使われるように努力すべきであるという御指摘でございます。そのとおりでございまして、御指摘のありました新技術開発事業団というものはまさにそういう目的で事業をやっているところでございまして、従来から、みずから開発をいたしました新技術もそうでございますし、それ以外の大学、国研等で開発をされた成果についても、民間企業に普及、実施をされますように技術情報を提供する、ある…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 特に先進国との間の研究者の交流のインバランスにつきまして、先生御指摘のように、およそ七対一のインバランスがあるわけでございます。絶対数で申しますと、これは私どもの調査で、国立の試験研究機関が受け入れた外国、先進国の研究者の数が六十二年度で百九十八名、同じ期間に日本から先進国に参りました研究者の数が千二百九十三名ということで、その比率、およそ七対一になってございます。絶対数の差で約千名のギャップがあるわけでござ…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 研究交流の不均衡についてのお尋ねの部分をお答えしたいと思います。 我が国と主要先進国との間の研究交流につきましては、相手の先進国で研究を行う日本人の研究者の数と日本国内に参りまして研究を行っている外国の研究者の数の間に非常に大きな不均衡があるということでございます。科学技術庁が昭和六十二年度に国立試験研究機関について調べましたデータを見ますと、この数字は、日本の国立試験研究機関等から主要先進国に派遣をされてい…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) これまでの外国からの研究者の受け入れにつきましては、それぞれの国立の研究機関がそれぞれ個別ではございますが若干の研究者を受け入れる制度を持っておりまして、乏しい予算の中ではございますけれども個別に対応してきたということでございます。 また、それ以外に、例えば日本学術振興会が受け入れ機関となりまして、これは主として文部省の、大学の関係で受け入れを実施をするというような制度がございましたし、また経済協力の関係では…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど大臣も、今回の法律改正は国際研究交流促進の、国際貢献の第一歩であって、一里塚であるというふうにお述べになったわけでありますけれども、私どもも、これは非常に重要な第一歩ではございますけれども、これで事足れりということではないというふうに考えてございます。 数字で申し上げましたように、国の研究機関は私どもの調査だけでも七対一、絶対数で千人以上の格差があるわけでありますし、フェローシップ制度でカバーできる研究…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) いわゆる科学技術庁フェローシップ制度でございますが、先ほど来申し上げておりますような研究者交流の内外不均衡を是正するという意味で、外国の研究者に日本の国立試験研究機関で研究をしていただくチャンスをつくろうという趣旨で六十三年度に科学技術振興調整費を用いまして創設をされた制度でございます。初年度の予算枠といたしまして、研究者の数で百人の枠を設定いたしました。 まず、資格でございます。研究者につきましては、いわゆ…

科学技術庁科学技術振興局長1989/06/21

114参議院 科学技術特別委員会 第3号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほどの説明、若干舌足らずで申しわけございませんでしたが、従来、個々の研究機関が乏しい予算をやりくりして受け入れをしていると申し上げましたが、それらの研究機関で受け入れております研究者というのは短期間のものがほとんどでございます。 私どもが今度始めました科技庁フェローシップ制度というのは、最短で六カ月、最長で二年までの滞在を認めております。比較的腰を据えて研究をしていただくということでございます。従来やってい…