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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
科学技術庁原子力局長1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(緒方謙二郎君) 新聞で報ぜられているようなものについて、その原因がチェルノブイル原子力発電所の事故であるというふうに専門家の間ではまだ考えられていないと思います。

科学技術庁原子力局長1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(緒方謙二郎君) 六ケ所村の核燃料サイクル施設については、ただいま総理からお話がありましたように、自主的な核燃料サイクルの確立のために必要なプロジェクトでございます。

科学技術庁原子力局長1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(緒方謙二郎君) はい。 原子力委員会の定める長期利用計画の方針にのっとりまして、計画どおり進めさせていただきたいというふうに考えております。

科学技術庁原子力局長1990/06/25

118参議院 外務委員会 第10号

○政府委員(緒方謙二郎君) 総理もお答えになりましたように、住民の方の御理解、御協力が得られるようにこれは政府が全力を挙げて取り組んでいきたい、こういうことでございます。

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 ガラス固化体につきましては、冷却のために三十年から五十年間程度貯蔵した後に地層処分するというのが基本方針でございます。それで、それまでの間に地層処分につきましてのいろいろな研究開発を進めまして、最終処分地の選定をしておくことが目標になってまいります。 現在、地層処分につきましての研究開発は、動燃事業団が中核的な機関となって研究開発を進めているわけでありますが、この研究開発に今後十年以上、十数年かかるのではないかというふう…

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 もちろん、おっしゃるとおりだと思います。

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 私どもは、先ほど御説明しましたように、三十年ないし五十年間貯蔵した後にそれが円滑に最終処分ができますように研究開発を進め、慎重に地元との間の交渉を進めて、そこが、最終的な処分場が無事にできるものというふうに考えておりますので、御懸念の点はないことかと思います。

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 ただいまの点について御説明いたしますと、先生御指摘のように五十五年の計画と五十九年のものとで表現が変わっておりまして、五段階が四段階になっているわけでありますが、五十五年のときの考え方は、第二段階というのは最終的に試験地を選定する、そして第三段階で模擬固化体の現地試験というものをやり、第四段階で実固化体の現地試験というものをやり、第五段階で試験的処分をする、そこで処分場が初めて出てくるわけでございます。 それに対して、五…

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 先生が後の方で引用されました論文については、ちょっと私、今手元に持っておりませんので、それについてはわかりませんが、五十九年の報告書にありますものは、先ほど御説明しましたように、第二段階が終了する時点で予定地を選定するということでありまして、試験場については天然バリア、人工バリアの研究をするための試験場としての位置づけでありまして、その試験と調査とをあわせて最後に結論が出るということでありまして、試験場がダイレクトに最終…

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 TRU核種を含みます放射性廃棄物は、先生御案内のとおり、再処理工場あるいはMOX燃料の製造施設等から発生をしてまいります。動燃事業団、日本原子力研究所等がこれに当たりますが、これらで持っておりますTRU核種を含む廃棄物の総量、平成元年度末現在で二百リットルドラム缶換算で約六万本ということになっております。これらは、放射性廃棄物につきましては貯蔵施設において安全に保管をされているところでございます。

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 原子力関係の廃棄物で、御指摘のように、いわゆる高レベル廃棄物といわゆる低レベル廃棄物とは別に、いわゆるTRU廃棄物というのがあるわけでありますが、TRU核種を含む廃棄物につきましては、高レベル放射性廃棄物よりは放射能レベルははるかに低いわけでありますけれども、含まれる核種であるとか放射能濃度等に幅がありまして、現在それぞれの性状に合わせた処理が行われているわけでございます。将来的に、最終的にどういう形にするかという問題に…

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 御指摘のような問題点も含めて今委員会で鋭意検討しているところでございます。

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 幌延の地域はいわゆる粘土質の土地でございまして、これに対応するのは要するに岩の地域でございます。非常にラフに言いますと、日本全国の面積というのはいずれかに当たるわけでございます。幌延は、要すれば粘土質の地層について研究をするために、つまり日本じゅうの粘土質の地盤のいわば代表例としてそこで研究をさせていただくということでございまして、そこでの研究成果というものは、一幌延の、先生、今、敷地何ヘクタールとおっしゃいましたが、そ…

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 原子力関係についてお答えをいたしますが、先生御指摘のいろいろな点につきましては、一言で言いますと、原子力についての国民の信頼性をどうやって確立するのか、こういう御指摘であろうかと思います。 検査体制の問題につきましては、先生御指摘のとおり、これは通産省の方の担当でございますので、私の方からは直接お答えできないわけでありますが、科学技術庁としてはもちろん、各所管の官庁がやっております一次審査に加えて、安全委員会によるダブル…

科学技術庁原子力局長1990/06/22

118衆議院 科学技術委員会 第5号

○緒方政府委員 ただいま先生御指摘のチェルノブイリの国際研究センター構想というのはソ連が提唱しているものでございまして、チェルノブイ リ周辺の百余りの研究機関で、放射性物質で汚染された環境等を対象に国際共同研究をしよう、こういうことでございます。 現在、ソ連政府とIAEAの間でこの構想を具体化するための法律的な意味での枠組みの検討が行われておるところでありまして、また他方専門家によりまして具体的な検討テーマの検討が進められているところで…

科学技術庁原子力局長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど外務省の方から御説明がありましたように、アメリカの国内でマコウスキー修正条項というものができました後に基準が厳しくなったわけでございます。ただいま先生がお読みいただきましたときの議論というのは、マコウスキー修正条項の前のものと思いますが、当時のアメリカのNUREG〇三六〇という基準、それに該当する容器の開発をやっておりまして、サンディアの研究所での実験などをやりまして、その結果の見通しというものはつきつ…

科学技術庁原子力局長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど私御説明の中で、マコウスキー修正条項成立前と申し上げたのは誤りのようでございまして、そこは訂正をさしていただきますが、当時動燃が開発をし成果の見通しが得られつつあると当時の国会で御説明をしましたのは、先ほど申し上げましたNUREG〇三六〇という基準をもとに議論をしておったわけでございます。それで、私どももちろん航空輸送というものが考え方の上では基本であろうということは思っておりまして、航空輸送容器の開発…

科学技術庁原子力局長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど来の答弁の一部繰り返しになって恐縮でありますけれども、マコウスキー修正条項はなるほど成立をしているわけでありますけれども、先ほど御説明しましたように、これに基づく技術基準、試験方法というものが具体的にまだ定められておりませんので、それに基づいて容器の開発をするということが困難な状況である、そういうことから、他方九二年には輸送しなければならないという現実がありますので、このような解決策をとらしていただきた…

科学技術庁原子力局長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど御説明しましたように、昨年の十二月にこの問題について原子力委員会で御議論をいただきまして、その結論が次のようなことになってございます。若干の経緯を説明しておりますが、「今後とも、動燃において航空輸送容器の開発を進めていくものとするが、一九八七年十二月に米国議会で成立したいわゆる「マコウスキー修正条項」を新たに満足する必要が生じたことなどから、その開発にはなお相当の期間を要する見込であり、一九九二年までに…

科学技術庁原子力局長1990/06/21

118参議院 外務委員会 第9号

○政府委員(緒方謙二郎君) 既存のキャスクがございます。