緒方謙二郎
会議録に記録された「緒方謙二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1990/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 原子力については、安全第一ということを行政の基本にしているわけでございまして、安全確保については自信を持って行政をしているところでございます。
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 先生御指摘のとおり、この地球温暖化問題といいますのはエネルギー問題と表裏一体の問題でありまして、私どもとしては、地球環境の保全という問題と経済の安定的発展、この両立を図るべくそのための総合的なエネルギー政策を推進するために最大限の努力をしているわけでございます。具体的には、長期的な視点から、まず第一にエネルギーの利用効率を一層向上させるということ、それから二番目には、先ほど来大臣からもお話がありました原子力を初…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 鉱業法の手続についてお答えをいたします。 鉱業法上の侵害処分としての取り消し処分は、法律の五十二条、五十三条、五十四条、五十五条、八十三条第一項及び八十七条に規定されておりますが、法令上聴聞等の手続が定められておりまして、これに基づく事前手続が行われることになっております。取り消しの処分の実績がありますのはこの中で五十五条の取り消し処分のみでありますが、これにつきましては、取り消し処分を行おうとする場合、あらか…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 石油製品価格に関する行政指導についてお答えいたします。 石油製品の価格につきましてはマーケットメカニズムによりまして決定されるのが基本であるというふうに考えておりますが、当省といたしまして、石油製品の価格改定というものが国民経済あるいは国民生活に大きな影響を与えるということを踏まえまして、九月七日に石油部長通達をもちまして石油元売各社に対しまして、可能な限り企業努力によってコストアップの吸収に努力をしてほしいと…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 八月二日のイラクのクウェート侵攻がありました後、石油の需給について適正化を図っていかなければならないということで、私どもいろいろ行政指導を行ったわけでありますが、灯油の問題につきましては、八月は不需要期でありますが、九月以降需要期に入ってまいりますので、いずれ海外要因によるコスト高の転嫁ということも行われるでありましょうから、いわゆる仮需要が起こって相当の、何といいましょうか、需給にヒッチを来すおそれがあるので…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) そういう行動をするはずだという決めつけをされましたけれども、私ども先ほど申し上げましたように、事実は統計が示しておりまして、元売は前年同期に比べて二二%多い灯油を出荷しているわけでございます。 それから私どもは、もう少し後になってからでございますが、各通産局に苦情処理の窓口を設けました。そして、先生御指摘のようにいろいろ苦情がありますのを各通産局で受けつけて個別に処理をしておりますが、当初の段階で幾つかの苦情が…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 我が国の原子力発電の規模の推移でございますが、約十年前の一九七九年度末の数字を見ますと、千五百十二万キロワットでございました。現在これは三千百六十五万キロワットになっているわけでありますから、ここ十年の間に千六百五十三万キロワットふえたということであります。なお、現在現に建設中あるいは建設準備中というものがございますが、これらの能力は合わせますと千四百七十一万キロワットありますので、現在稼働中のものと合わせます…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 七千二百五十万キロワットという目標を決めたところでありますので、私どもこれをぜひ達成させたいと考えておるわけでありますが、問題は、もちろん個別地点の、立地地点の問題ということになろうかと思います。 先生の御質問は、地点ごとに詰めたのかというような御趣旨かと存じますけれども、個別地点についてそれぞれ個別地点の積み上げによって七千二百五十万という数字を出したわけではございません。全体のエネルギーの最終的なベストミッ…
第119回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 日韓大陸棚の共同開発の状況について御説明をさせていただきます。 御指摘がありましたように、昭和四十九年に大陸棚協定ができまして、五十三年に国会で法案を通していただいております。その後、日韓大陸棚共同開発事業が昭和五十四年に開始をされまして、七本の試掘を実施いたしました。一部で油兆が認められたわけでありますけれども、商業化可能量の石油あるいは天然ガスの発見には至りませんで、昭和六十二年に一応第一ラウンドとしての探…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 先生御指摘のとおり、イラク並びにクウェートから従来日本は総輸入の約六%ずつ合計一二%の原油の輸入をしておったわけでありますが、これが制裁決議によりましてとまったわけでございます。それに伴いまして、私ども、石油業界に対しまして、これにかわる別の供給先から高値買いをすることなく輸入する努力をしてほしいという要請をいたしまして、各企業それぞれこの要請にこたえて努力をしていただいておりまして、目下のところ当面の需給には…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 一九七三年の第一次オイルショック以降、御指摘のように日本の産業界、経済界あるいは国民の間で大変な省エネルギーあるいは脱石油の努力が続けられたことは、ただいま先生お述べになりましたように一九七三年に我が国の一次エネルギーに占めます石油の依存率が七七%であったものが、昨年にはこれが五七%まで下がるというようなことで低下をしておることにもあらわれておるわけでございます。そういうことで、日本の全体としてエネルギーの中に…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 御指摘のように、海外で原油の価格が八月二日の事件以降急騰しておりまして、この原油が日本に輸入されてくるわけでありますので、あるタイムラグを置いてではありますけれども、国内の製品価格にこれが転嫁をされてきているわけでございます。 御指摘のように、事件発生前、七月の原油の平均的な価格と八月の平均的な原油の価格を比較いたしますと、非常にラフに言いますと、一バレル当たり十ドル程度の上昇ということが言えようかと思います。…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 現在日本では国家備蓄と民間備蓄合わせて百四十二日分相当の備蓄がございます。この備蓄と申しますのは、これは石油の安定供給の量的な確保を目的とするものでございまして、石油の輸入量が減少して国内の供給量に不足を生ずる、こういう場合に放出するというのが基本でございます。 この民間備蓄の義務につきましては、石油備蓄法という法律をつくっていただいてこれに基づいて実施をしているわけでありますけれども、この法律の第一条に備蓄の…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 出席したのは黒田石油部長でありますが、昨日の新聞報道を見まして、会長が本当にこういう発言をされたのかどうか私は疑問に思いましたので、昨日会長に来ていただきまして、どういうことであったのか、新聞に出る原因となりました一昨日の記者会見の様子、それから実際に八月六日のときにどういうやりとりであったのかということを直接建内会長から聞きました。 会長の御真意はどういうことですかということを伺ったわけでありますけれども、建…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 値上げについての指導というお言葉がございましたが、私ども値上げについての指導をしたわけではありませんで、コスト変動というものについてチェックをし、不当ないわゆる便乗値上げというようなことが行われないようにチェックする体制をとったということであります。 そのチェックのやり方でありますけれども、海外の要因として原油の価格が非常に大幅に上昇している、他方で為替レートが動いている、御指摘のとおりでございます。私どもがチ…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) ヒアリングの際に用いました為替レートは百四十六円十五銭というレートを使ってございます。今後当分の間、毎月コストの変動についてチェックをいたしますので、原油価格あるいは為替レートの変動によってコストが下がるという局面がありました場合には、これを当然価格に反映させるように私ども指導するつもりでございます。 それから、製品ごとに見たときに同じ額の引き上げであると引き上げ率が違うではないかという 御指摘、そこはその限り…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 先ほども御説明しましたように、製品輸入につきましては実はその価格は原油以上に値上がりをしているのが最近の傾向でございます。先ほどガソリンの値段を御紹介しましたが、灯油、ジェット燃料についてのシンガポールのマーケットの価格で申しますと、八月一日二十四ドル五十セントであったものが九月二十日には四十七ドルになってございます。二十二ドル五十セント値上がりをしております。そういうことで、製品輸入の比率が高いところは実はコ…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 百四十二日と申しますのは、国家備蓄の五十四日分と民間備蓄の方の八十八日分を足したものでございます。民間備蓄八十八日分、平均でありますが、この中で法律上所持を義務づけている分が八十二日ということであります。
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 先生に八八年の五月にこの委員会で御質問をいただいているわけでありますけれども、そのときにも当時の浜岡長官が答弁申し上げましたように、本件、日米間で日米エネルギーワーキンググループというのを設けまして、そこで検討しているわけでございます。アラスカ原油につきましてはそのときにも、前回にも御答弁していますように、アメリカの国内法で、これは二つありまして、アラスカパイプライン法という法律と輸出管理法というのがあるわけで…
第118回 参議院 商工委員会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) あと何年石油がもつかという大変難しい御質問でございますのでお答えしにくいわけでありますけれども、例えば世界最大の油田がございますサウジアラビアの可採埋蔵量の統計なぞを見ますと、これは可採年数というのを見ますと百年以上、百四十一年というような数字が出ております。今のぺースで掘っておりましてあと百四十一年はもつ、UAEも百四十五年もつ、クウェートは百六十七年というような数字があります。よく世界の石油はあとこの調子で…