緒方謙二郎
会議録に記録された「緒方謙二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1991/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方政府委員 お答えをいたします。 美浜発電所の二号機の事象につきましては、現在御指摘のように詳細な状況の把握と分析をしているところでございまして、今後徹底した原因の究明と再発防止策の確立に全力を挙げたいと考えておるところでございます。 御指摘の情報の公開の問題につきましては、今回の事象に関しまして国民の皆様方の不安というものを解消していただくためにも、正確な情報を広くお知らせするということが非常に大切なことであるというふうに私ども考…
第120回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方政府委員 昨日もお答えをしたわけでありますけれども現在原因の究明とその再発防止策について検討を進めているところでございます。この結論が出たところを待ちまして、その上でどういう対応をとらなければいけないか判断するのが適当であろうと思っております。御指摘の問題も含めまして、その段階で慎重に検討させていただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 御質問の関西電力美浜発電所二号機でございますが、二月九日、土曜日でございますが、定格出力で運転中のところ、午後一時四十分に復水器の空気抽出器ガスモニターの警報が発生をいたしました。そのため運転員が手動によりまして出力を降下させておりましたところ、同日午後一時五十分になりまして、加圧器圧力低下ということで原子炉が自動停止をいたしました。さらに引き続き非常用の緊急炉心冷却装置が作動したということでございます。 これに伴いまし…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 蒸気発生器につきまして部分的な保修をするのか全体を交換するのかということでございますけれども、先ほどの、施栓率がある程度上がってまいりました段階で安全性に問題が生ずるのかどうかという点は、先ほど審議官から御答弁申し上げましたように、ある限度までは、相当のところまでは安全上問題がないという技術的な知見を得ているわけでございます。 他方で、実際の面ではどうなっているかと申しますと、先生よく御案内のとおり、関西電力では大飯の一…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 先ほど来お答えしておりますように、現在、今回の原因の究明を始めたばかりでございまして、今回の事象がなぜ起こったのか、どういうことになっているのかということがまだ正確に把握されておりません。したがいまして、状況を正確に把握をし、原因を徹底的に究明した上でないと適切な判断はできないと思いますけれども、現時点におきましては安全に原子炉は停止をしておりますし、従来の方針を特に今の時点で見直さなければならないということではないとい…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 御指摘の点、御指摘の趣旨はよくわかるわけでございますが、今回の事象におきまして、環境への放射能の影響というものは生じておりませんし、トラブルに際しまして、緊急炉心冷却装置というものは正常に作動して安全な状態になったということもございます。そして、その原因につきましては現在究明中ということでございまして、原因究明のための調査を進めた上で必要な対策について検討していく、こういうことであろうかと思います。 なお、蒸気発生器につ…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 事故によりまして東京電力の受けた損失額でございますが、復旧に要した額は約百二十億円であったというふうに東京電力の方からは報告を受けております。 それから、二年近くとまったわけでございますので、稼働していない間の東京電力の損失額ですが、実際に稼働していた場合どれぐらいの利益になったかということで計算をいたしますと、約一年十カ月の停止期間中に発電したであろう発電量をすべて火力発電で賄ったというふうにして計算をいたしますと、こ…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 御指摘の東京電力の福島第二発電所の三号機でございますが、再循環ポンプの損傷事故につきましては、昭和六十四年の一月一日に御指摘のように警報が発生をいたしまして、原子炉をとめたのは一月七日でございます。その間、監視を強化しつつ運転が継続されておったわけでございます。この段階で運転マニュアルの上で明確な違反操作ということではなかったようでありますけれども、原子炉の再循環ポンプの振動警報が発生をしたときの運転マニュアルの方が規定…
第120回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方政府委員 先ほど総理並びに両大臣から御答弁がありましたように、現在事象の原因の徹底的な究明をしているさなかでございます。 御指摘のように、一斉点検あるいは定期検査のやりくりをして総点検をすべきではないかという御指摘でございますが、現在行っております徹底的な原因を究明をいたしまして、その原因が究明された調査の結果が判明された段階で、しかるべき対応を検討しなければならないというふうに考えているところでございます。 なお、定期検査の状況…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○緒方政府委員 世界の石油の埋蔵量でございますが、いわゆる確認可採埋蔵量というものは、世界全体で約一兆バレルあると言われております。そのうちで中東に約六六%が存在をしております。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○緒方政府委員 昨年の八月二日のイラクのクウェート侵攻に基づきまして、国連で決議をいたしまして、制裁決議として一切の輸入を禁止する措置をとりましたので、日本を含め、主要国においてイラクあるいはクウェートからの石油の輸入は現在ゼロになっております。
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○緒方政府委員 昨年の八月以降の世界の原油の需給につきましては、先生おっしゃいますようにイラク、クウェートから出なくなった分をサウジアラビア、UAE初め他の産油国が増産をいたしましてその分を供給しておりますので、世界的に原油の需給が逼迫をするという事態には至っておりません。 価格でございますが、昨年の八月以降原油価格は一時高騰したわけでございますが、その後また下がってきております。日本に一番関係の深いドバイ原油というもので月間の平均値、…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○緒方政府委員 石油の価格を決定する要因といたしまして、先ほど御説明をした海外でのドル建ての原油の価格とそれから為替レートが影響してくることは御指摘のとおりでございます。そこで、両方の要素を合わせまして、それ以外に船賃、フレートでありますとか保険料、あるいはそれに関連する金利というようなものも影響してまいりますけれども、基本はドル建ての価格と為替レートというふうにお考えいただいてよろしいかと思います。私どものコストのヒアリングではそれら…
第120回 衆議院 予算委員会 第7号
○緒方政府委員 国内における石油価格の決定メカニズムという御質問であろうかと思いますが、先ほど来申し上げておりますように、これはマーケットメカニズムで決まっているのが基本でございまして、売り手と買い手との間のバランス、交渉によって決定するというのが基本でございます。 先ほど申し上げました介入は、そのときのコストの変動が海外要因で非常に大幅に動いたものですから、先ほど申し上げましたようにバレル当たり約十ドルの値上がりがあったものですから、…
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○緒方政府委員 御質問の仮定を前提を置きまして計算をいたしたいと存じますが、まず一九九〇年の輸入の実績でございますが、通関ベースの数字で、量にいたしまして二億二千五百二十一万キロリットル、金額にいたしますと四兆四千六百五十六億円でございました。これは九〇年の実績でございます。 これと同じ量が仮に一バレル当たり五十ドルということになったといたしますと、為替レートを仮に百三十円で計算をいたしますと約九兆二千億円という数字になります。したがい…
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○緒方政府委員 一九九〇年の輸入総金額が四兆四千六百億、約四兆五千億でございます。これが同じ量だけ、同じ量を仮に一バレル五十ドルで輸入したとなりますと九兆二千億になるわけでありますから、その差額つまり四兆七千億少しというのが余計にかかる、高くなる分という計算になります。
第120回 衆議院 予算委員会 第5号
○緒方政府委員 同機に、仮に一年間一九九〇年と同じ量を百ドルで輸入した場合との差額を計算いたしますと、先ほど申し上げました十八兆四千億円と四兆五千億円の差でございますから十三兆九千億円余計にかかるという計算になります。
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 資源エネルギー庁長官の緒方でございます。 それでは、お手元の資料に基づきまして、状況を御説明させていただきます。 初めに、国際エネルギー情勢でございますが、イラクとクウェートは世界の原油の輸出量の約一割を占めていたわけでありまして、本年八月二日のイラクによりますクウェートの侵攻以降、このために国際石油情勢は極めて不透明な状況が続いていることは今さら申し上げるまでもございません。しかし、御案内のとおり、サウジを初…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 第一の灯油価格の問題でございますが、海外の原油価格の上昇に伴いますコストアップ分がいろいろな石油製品の国内価格に正当に転嫁されていくのはやむを得ないことと思っておりますが、便乗値上げと称されるようなものが行われないように私ども指導していることは先ほど御説明したとおりでございます。 御指摘の灯油価格ですが、私どものモニタリングの結果で言いますと、一連の値上げが始まります前に比べて、店頭渡しの価格で十八リットル当た…
第119回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号
○説明員(緒方謙二郎君) 第一点の省エネでございますが、私どもは一九八八年から二〇一〇年までの間にGNP原単位で三六%の改善をするという目標を掲げているわけであります。 その計算の仕方でありますけれども、これはエネルギーの消費部門を産業、民生、運輸という大きく三つの部門に分け、それぞれについてさらに個別に各分野を分けまして、それぞれについて将来の生産水準なり活動の水準あるいは原単位というものを想定し、最大限の省エネルギー努力をやった場合…