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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1990/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 第一点の省エネ目標に対して達成の確信ありやという御質問でございますが、これは現段階で私ども確信がありますというあれではなくて、こういう目標を掲げて官民挙げて努力をしていかなければいけない、こういう目標数字でございます。私どもとしては、もちろん政府挙げてこれに取り組む決意でございますし、民間、産業界あるいは国民の皆様にも協力をお願いしてぜひこれを達成しなければならない。それをやらなければ環境と経済成長の両立という…

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 従来の省エネにつきましての施策の評価でございますが、日本の場合に第一次オイルショックのありました一九七三年以降、官民挙げて必死の省エネ努力をやりまして、特に産業界における省エネ努力というものは大変著しいものがありました。その結果、先ほど申し上げた三六%GNP原単位の改善ということが達成されたわけでありまして、この成果というものは他の先進国に比べて非常に高い、世界に誇り得る改善であるというふうに私どもは評価をして…

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 初めに、前半で御指摘いただきました諸外国でいろいろ補助金あるいは償却制度に工夫を凝らしているので取り入れられるものは日本でもやるべきだという御指摘、ごもっともな御指摘でございますが、私どももいろいろな各種の技術開発等についての補助金あるいは委託費制度、それから省エネルギーあるいは環境改善のための設備投資等についての特別償却あるいは税額控除制度など、不十分かもしれませんが一応整備をしておりまして、また諸外国ともI…

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 先生のおっしゃるとおりでございまして、先ほどの計画でもお示ししましたように、二〇一〇年で石油への依存度は確かに四五・三というふうに下がるわけですけれども、絶対量からいいますとほぼ横ばいということになります。なお、五割近い四五%のエネルギーを石油に依存するということは変わりございません。ですから、将来にわたって石油の安定的な供給対策を講ずるということが非常に重要な施策であることに変わりはありません。その際に、石油…

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 先ほど来省エネについては官民挙げて努力をしなければならないということを申し上げているわけですが、産業界につきましては、これは一つはエネルギーコストがどうしても上がってまいりますので経済原則がある程度働いて、これに基づく合理化の一環という側面とあわせて省エネルギー努力というものがこれからも行われていくんだろうと思います。その際に、一九七三年以降既に相当の改善をやっておりますので、必ずしもその延長線上で再び三六%と…

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) いろいろ御注意をいただきましてまことにありがとうございました。 私どももいろいろそれなりの努力はしたつもりでございますけれども、初めてつくりましたので……

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 石油問題ではこのパンフレットがこの種のものとしては初めてでございます。それなりの努力はしたつもりでございますけれども、なおいろいろ反省をいたしまして今後の参考にさせていただきたいと思います。大いに改善の努力をしたいと思います。

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 石油価格が心理的要因で上がっていると言いましたのは、国際原油市場において価格が上がっているわけでありまして、コストが上がっているわけではありません。取引価格が上がっているんです。 これは、ちょうど株の値段と同じように、例えばニューヨーク・マーカンタイル・エクスチェンジという取引市場がございまして、ここで一日に一億バレルぐらいの原油の取引が行われます。ちなみに、一日に消費される自由世界全体の消費量が五千万バレルぐ…

資源エネルギ-庁長官1990/12/04

119参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 省エネしっかりやれという御指摘ありがとうございます。しっかりやりたいと思いますので御支援をお願いしたいと思います。 それから、省エネも原子力もなかなか難しいぞと言うのは簡単なんですが、これはぜひやりませんと、省エネをやり石油依存率を下げてまいりませんと経済成長と環境の両立というのはできなくなるわけでありますから、何かを犠牲にしなきゃいかぬことになりますので、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 そこで、セキュリ…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 ただいま御指摘の長期エネルギー需給見通しでございますけれども、これは将来の資源制約あるいは地球環境問題なども踏まえまして、二十一世紀の初頭を見据えて、エネルギーの需給について官民挙げての最大限の努力を傾注して達成すべき目標を決めた、こういうことでございます。稲葉会長が、新聞報道によれば見直しを示唆されるような御発言をされたように報ぜられておりましたけれども、御真意を伺いましたところ、今申し上げましたように、この総合エネルギ…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 十月の十八日でございましたか、石炭鉱業審議会の政策部会で、その日は石炭協会の会長を含め各団体の方々から意見をお聞きをするということになっておった日でありますけれども、その日の朝、河原崎会長が私のところに参られまして、きょう午後から審議会で意見を述べることになっているけれども、その内容はかくかくしかじか、こういう意見を述べるつもりであるということで、いわばあらかじめそういうごあいさつに見えたというのが真相でございます。したが…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 鉄鋼業界の国内炭の引き取りにつきましては、八次策を策定する段階で両業界ぎりぎりの話し合いの結果といたしまして、平成三年度にゼロにするということになっているわけですけれども、その間、漸減をさしているわけで、平成二年度までは最大限の引き取りを実施をしていただいておりまして、本年度も御案内のとおり原料炭については三十五万トンの引き取りを見込んでいるわけであります。そんな背景もありまして、鉄鋼業界につきましては国内炭のユーザーとし…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 長期エネルギー需給見通し、ベストミックスということを言っておるわけでございますが、これは将来の資源の制約、それから温暖化などの地球環境問題等、エネルギーをめぐります今後のいろいろな課題というものに対しまして、一つの観点はエネルギーのセキュリティーを確保するということ、そして人間活動と環境保全の両立という観点から適切なエネルギー供給構造を構築していこう、こういうところが基本的な考え方になっているわけでございます。 何か理論が…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 初めに電力について御指摘がございましたけれども、御案内のとおり、第一次オイルショックのございました一九七三年に、発電電力量で電力の七一%は石油火力で行われておりました。それがその後、先生御指摘のようなIEAの考え方なども踏まえ、日本としての政策展開もあり企業の努力もあって、昨今では発電電力量の中で石油火力の占めるウエートというのは二七%まで下がってきております。これをさらに原子力発電その他のウエートを高めてまいりまして、さ…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 ただいま先生お述べになりました新聞報道につきましては、先ほどもお答えを申し上げましたけれども、通産省の中でいろんな局面で政策の議論をし勉強しているようなものと、この河原崎会長が私のところに、その日の午後石炭鉱業審議会の政策部会でお述べになることのいわば事前のごあいさつに来られたものとが一緒に書かれておりまして、あたかもそれらが全部総合的な政策として打ち出されているように読めるわけでございますが、そういうことではございません…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 ただいま御指摘の点につきましては、先ほど来大臣からも申されておりますように、石炭鉱業審議会で、諮問をいたしまして、現在御審議をいただいているところであります。中身につきましては、先生も今お述べになりましたようにいろいろな観点から、すなわち、エネルギーセキュリティーあるいは石炭に関する技術の活用といったエネルギー政策上の位置づけの観点、あるいはまた、産業構造政策上の位置づけという観点、また、地域社会における位置づけといったよ…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 先生お述べになりましたように国内の石炭をめぐります情勢、大変厳しいものがあるわけでございます。そして八次策 平成三年度までということで残り少なくなってきた状況のもとで、これから先をどのように考えていくのか、御指摘のように大変難しい問題が幾つもあるわけであります。そこで、九月の終わりに石炭鉱業審議会に諮問をいたしまして、現在その政策部会を中心にいたしまして非常に多角的にそこの議論をしていただいているところであります。 おっし…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 産炭地域の振興を図ります上で、道路その他のインフラ、これを公共事業で整備することが非常に重要であるということは先生御指摘のとおりでございます。産炭地域振側審議会の議論の中でも、このように道路等基盤整備のための公共事業の推進、そのための関係省庁間の連絡、協調を一層緊密にする必要がある、こういう意見が出ているのも事実でございます。これらの意見を踏まえて十一月三十日に最終答申が出るわけでございますので、私どもそれを踏まえて来年度…

資源エネルギー庁長官1990/11/20

119衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○緒方説明員 稲葉さんの御発言につきましては、先ほども申し上げましたけれども、この長期エネルギー需給見通しを取りまとめられた責任者のお立場で、要するにこの目標が数字を決めれば自動的にといいましょうか、非常に安易に容易にこれが達成できるというものではなくて、大変な努力をしなければこれが達成できない、したがってそういう努力をしているのか、するのかということを大変気にされて、いわば役所を叱咤激励するという、叱咜の点が多少強く出た御発言であった…

資源エネルギー庁長官1990/11/14

119参議院 決算委員会 閉会後第1号

○説明員(緒方謙二郎君) 先ほど審議官からもお答えしましたように、原子力の安全性の確保につきましては、これはもう専門家の英知を結集して行っているわけでございますけれども、先生御指摘の航空事故調査委員会に相当するようなものは、先ほどの答弁にもありましたように、実は原子力の世界では非常に古くから原子力安全委員会というものが通産省とは全く別に法律に基づいて設置されているわけでございまして、通産省が一義的に安全性について行政的に審査をしたものが…