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資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1991/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 現在その期間中にございます第八次の石炭政策の答申の中でも、供給源の多角化、エネルギーセキュリティーの確保等の観点から、国内炭は相応の役割を果たすべきだということを指摘しながら、同時に他方で、今先生おっしゃいましたように、海外炭の供給の安定化でありますとか、内外の価格差が非常に大幅にあるというようなことから、国内炭がセキュリティー上果たす役割の程度というものが従来に比べて変化してきているというような指摘を既にし…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先生御指摘のとおり、石炭の問題につきましては、先ほど申し上げましたセキュリティーを含むエネルギー政策としての観点と並んで、地域政策上の位置づけというものが非常に大きなウエートを占めていることは御指摘のとおりでございます。 北海道、九州の産炭地についてそこの経済がどういうことになっていくのか、そこに住んでおられる住民の方々の生活というものがどうなるのか、そういう視点というものも十分検討しなければなりません。そう…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 先生御指摘いただきましたように、省エネルギー問題は非常に重要な問題でございます。これは湾岸危機がなくても日ごろからやらなければならないことでありますけれども、特にお話がありましたようにイラクのクウェート侵攻以来その重要性、意義が高まっているわけでございまして、私どもその事件が起こりました直後の八月及び冬場に入ります十月に各省庁の次官レベルから構成されております省エネルギー・省資源対策推進会議というものを開催をいたしまして…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 二点御質問でございます。 第一点の既存プラントの安全確保にどうやっているかということでございますが、御指摘のとおり、原子力についての国民の信頼を獲得するためには、安全の実績を積み重ねることが何よりでございます。そのために、もちろん設置の段階から厳重な審査をやり、監督をしているわけでありますけれども、必要な定期検査をしっかりやらせること、運転中のいわゆるソフトウエアと申しましょうかマニュアル類の整備、職員の訓練等に万全を期…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 私の過去の答弁で、何か今回の事態を余り重視してないような印象を与えたとすれば、私の御説明の仕方が悪いわけでありまして、おわびをしなければならぬわけであります。 ただいま御指摘の言葉の問題、事故あるいは事象という言葉の使い分けの点について、私どもの立場といいますか、説明をさせていただきますと、今回の件に限らず原子力発電所についていろいろな故障、トラブル、それから先生おっしゃるような意味での事故、いろいろなものがあり得ます。…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 御質問の点、大変多岐にわたっておりますけれども、要すれば、今後の総合エネルギー政策いかにあるべきか、その主要な点を挙げて説明せよということであろうかと思います。 御指摘のように、私ども現在、二〇一〇年までを展望いたしますエネルギーの計画を持っております。これは、昨年の十月に閣議決定をして、その後通産省で石油代替エネルギー供給目標ということで定めたものでございます。これの背景にありますのは、昨年の六月まで約一年間の時間をか…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 関西電力の美浜二号機につきましては、現在徹底的な原因の究明をしている最中でございます。その中で、十九日に、この件に関しまして当面とるべき措置を関係の各社に指示するということで、五社の副社長を集めて指示をしたわけでございますが、その後、関電の副社長が厳し過ぎる内容であるということで不満を述べたというのが新聞で報ぜられたわけでございます。十九日に指示をいたしました際には、同副社長は真摯に受けとめて真剣に対応していくという御返…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 電力会社が原子炉の炉型を選定するに当たりましては、技術とかノーハウの習得、蓄積、人材の確保、品質管理等、さまざまな点を総合的に勘案する必要があるわけでありまして、各電力会社はそういう点を検討した結果、ある会社はPを選び、ある会社はBを選ぶということで、それぞれに原子炉の炉型を選定しているのだろうと思います。 そこで、御指摘のような点についてでございますが、いずれにいたしましても、今回の事象はまだ原因究明を急いでいるところ…

資源エネルギー庁長官1991/02/22

120衆議院 商工委員会 第5号

○緒方政府委員 原子力発電の運営に当たりまして、地元住民の方々の理解と信頼が不可欠でございまして、そのために安全協定を結ぶほか、いろいろ緊密な連絡体制をとるというようなことをやっておるわけでございますが、どういう範囲で、どういう内容でこの安全協定を締結するかということにつきましては、当事者間の交渉ということになっておりまして、一律の規制、指導は行っていないのが現状でございます。そして、先生御指摘の点は、実は安全協定とおっしゃいましたけれ…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○緒方政府委員 初めに、原子力の位置づけでございますけれども、先生御指摘にありましたように、現在の湾岸情勢さらには地球環境問題というようなことを考えましたときに、やはりエネルギーの安定供給あるいは非化石エネルギーというものへの依存度を向上させることが必要でございまして、その中で先生御指摘のように安全の確保というものを大前提にして、そして国民の御理解を得ながら、事故は絶対に起こさないように注意しながら着実にその開発利用を進めていかなければ…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 予算委員会 第15号

○緒方政府委員 大臣のお答えの前に、事実関係だけ簡単に報告させていただきます。 まず、東京電力の柏崎刈羽発電所の二号機の停止でございますが、本日の午前六時二十四分ごろに、これは原子炉ではなくて発電機のタービンの方でございますが、タービンの油圧が下がったという警報が出ましてタービンが自動停止をし、それに伴って原子炉が自動的に停止をした、こういう事象でございます。原因については、現在調査中でございます。 それから、美浜の二号機の損傷事故につ…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 先生ただいま石炭の利用に際しまして酸性雨の問題をお引きになりましたけれども、酸性雨だけではなくて、石炭は燃焼しましたときに単位発生エネルギー当たりの炭酸ガスの発生量が化石燃料の中では一番多いと言われております。他方で、御指摘のように石炭は、そのすぐれた経済性、供給安定性の面で、今後我が国だけではなく発展途上国等においても重要なエネルギー源としてその役割を担っていく必要があるわけでございます。特に、発展途上国で石炭エネルギ…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 昭和六十二年度からスタートいたしました第八次石炭政策、現在までのところ、おおむねその趣旨に沿って推移をしてきているものと考えております。 第八次政策、今さら申し上げるまでもありませんが、集中閉山の回避というものを基本にいたしまして、地域経済あるいは雇用に及ぼす影響をできる限り緩和をして生産体制を集約化する、それを円滑に進めていくという、そういう考え方で成り立っているわけでありまして、その着実な推進というのが求められており…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 ただいま先生から、電気事業審議会の需給部会の電力基本問題検討小委員会と総合エネルギー調査会の長期展望小委員会について御質問がございました。 先生お述べになりましたように、電気の方は電気事業審議会の需給部会の中に電力基本問題検討小委員会というものを設けまして、これは需給部会が昨年の六月に電気事業政策の基本的方向、あるいは長期電力需給見通しを提言したことを踏まえまして、長期的な電力需給の安定を確保するため需要と供給両面にわた…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 原料炭の引き取り問題につきましては、八次策の策定の時点におきまして、昭和六十二年度から平成二年度までの間に漸減方式で毎年度需給両業界で話し合って決めるということになっておりまして、その話し合いの結果、平成三年度には引き取り量をゼロにするということになっているわけでございます。これは、需要業界のぎりぎりの協力によるものでありまして、八次策を円滑に遂行する上でそのベースとなるものでありますので、現段階でその部分を見直すという…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 先ほどもお答えしましたように、八次政策の後どうするのかという点は石炭鉱業審議会で今御審議をいただいておるわけでありますけれども、審議の際に、視点といたしまして、エネルギー政策、エネルギーセキュリティーという観点からの見方と、そういう産業構造調整政策をどう進めていくのかという視点と、それから地域問題としての視点といったような多角的な視点からこの問題をとらえていく必要がある、こういうことで今いろいろな議論を審議会の中で委員の…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 六十二年からスタートいたしました第八次の石炭政策、四年目でございまして、現在までのところその趣旨に従いまして推移をしてきているわけでございます。しかし、先ほど来先生も御指摘をされ、また先ほど来の御議論でも指摘をされておりますように、昨今の我が国の石炭産業をめぐります環境は大変厳しいものがございます。そういう中で八次策を遂行し、そして産炭地域の振興策また法律の御議論をいただくわけでありますけれども、八次策の後の我が国の石炭…

資源エネルギー庁長官1991/02/21

120衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○緒方政府委員 旧西ドイツの石炭政策でありますけれども、ドイツでは御指摘のとおり八七年に歴青炭で八千万トン出炭しておりまして、それを九五年に六千五百万トンまで縮小するわけであります。そういう計画のもとに進めておりますが、需要業界との間で長期の引き取り契約をしておりまして、差額について、電力についてはいわゆるコールペニヒ制度といいまして増加コスト分を補てんするような制度が採用されておりますし、原料炭につきましては、輸入炭との見合いで、その…

資源エネルギー庁長官1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○緒方政府委員 それでは、大臣のお答えを補足して御説明させていただきます。 新聞報道につきまして関電の発言をした副社長からけさ電話がございまして、自分の真意が必ずしも正確に伝わっていないということで釈明のおわびの電話がございました。そして、同副社長、けさ十時から真意について説明するための別途の記者会見をやったそうでございます。その中で真意 は説明されておると思いますので、それをごらんいただきたいと思います。 いずれにいたしましても、今大…

資源エネルギー庁長官1991/02/20

120衆議院 商工委員会 第4号

○緒方政府委員 大臣からお答えがあります前に、一点だけ御説明させていただきます。 昨日、副社長を集めて指示をいたしましたときに、その中身は、暫定的な措置として、二次冷却水水質等のパラメーター、放射能濃度でありますが、これに有意な変化が認められた場合には原子炉の運転を停止する措置を直ちに講ずることという指示をしております。そして、私どもは、先般来御説明しておりますように、有意な変化をどうやって認めるかといいますと、これはブローダウン水モニ…