P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官衆議院参議院
総発言数
505
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1991/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 石炭対策特別委員会26 件・26%
  • 商工委員会23 件・23%
  • 予算委員会第六分科会15 件・15%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%

※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

505 20 を表示
資源エネルギー庁長官1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○緒方政府委員 原子力について不安を感ずるか感じないかという設問をいたしますと国民の非常に多くの皆さんが不安であるというお答えをされるということは、そのとおり率直に受けとめるべきであろうと思っております。 先ほど先生もおっしゃいましたように、放射能というのは五感に感じないものでございます。したがいまして、五感に感じず、しかも微量の放射線の障害はいわゆる晩発性の障害でございまして、数十年たってから発がん率が上がるというような形であらわれて…

資源エネルギー庁長官1991/03/05

120衆議院 商工委員会 第6号

○緒方政府委員 第一点目につきましては、先ほどもお答えしたように敦賀市長さんには既にお会いしております。いろいろな機会、いろいろな方法で地元の方の御意見を聞くことについてやぶさかではございません。方法については検討させていただきます。 二点目の、名称の問題については、貴重な御意見としてひとつ検討させていただきます。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○緒方政府委員 先ほど来御説明していますように、現在原因の徹底究明中でありますので、原因がわかりましたところでその原因に応じた対策を講ずるということでございまして、その段階で御指摘の点も踏まえて検討したいと思いますが、ただ、とめなければわからないものなのか、あるいはとめなくても過去のデータを詳細にチェックすることでわかるのか、あるいは、先生おっしゃいましたように、運転を非常に注意深くしていれば次の定検までは大丈夫だという判断ができるのか…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○緒方政府委員 資料の公開問題につきましては、原子力の安全性についての国民の各位の御理解をいただく上で、原則として公開できるものは極力公開するというのが原則でなければならないと私どもも思っております。ただ、データあるいは個々の委員の発言等については、やはり自由な討論を確保するためでありますとか、あるいはノーハウに属するような財産的価値のあるものについては保護しなければならないとか、一定の制約があることもまたお認めいただかなければならない…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○緒方政府委員 御質問の意味が、技術の専門家だけを集めていて、もう少し技術専門以外の者も入れるべきではないかという御意見であろうと思いまして、その点でお答えをいたしますが、私ども調査特別委員会と申しますのは、この顧問会の中に、顧問会ということで技術の専門家がおるわけでありますけれども、その中の技術の専門家を集めて技術についての知見をいろいろお聞きしようということで集めたものでございまして、総合的な判断といいましょうか社会的な問題などを含…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○緒方政府委員 技術については、いろいろ多角的な観点で各分野を代表されるような方々にお入りいただいたつもりでおりますけれども、なお検討を進めていく過程で手落ちが、抜けがあるというようなことがありましたら、これはその段階でしかるべく対応させていただきたいと思っております。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120衆議院 予算委員会 第17号

○緒方政府委員 原子力発電を円滑に運営していく上で、地元の御理解、御協力が必要なことは申すまでもありません。そのためにいろいろ工夫をし、安全協定を結ぶ等の措置をしているわけでありますが、具体的にどういう範囲の市町村と安全協定をどういう内容で結ぶかということについて、画一的な指導までは通産省としてはしていないところでございます。 ただ、先生御指摘の問題につきましては、安全協定、これは協定によりましていろんなタイプがございますが、通報という…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) お答えを申し上げます。 今後の石炭政策のあり方につきましては、ただいま先生お話がありましたように、昨年の九月に石炭鉱業審議会に諮問をいたしまして、これまで関係諸団体からの意見陳述を経まして現在鋭意検討しているところでございます。検討の視点といたしまして、先生も御指摘になりましたけれども、石炭問題は非常にいろいろな角度から検討する必要がございます。 一つは、エネルギー政策上の位置づけであります。また同時に、第二…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 備蓄あるいは石炭のようにちょっとはっきりと原子力関係予算のあれがくくられておりませんので、交付金その他関係のあるものを合わせた数字になりますが、およそ一千億円程度でございます。三年間、交付金のばらつきがあるために多少の増減がありますが、年間およそ一千億円程度ずつになっております。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 政府全体を合わせた数字というものは、平成元年度で三千八百七十九億、二年度で三千九百五十五億、三年度で四千九十七億円というふうに整理されております。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 昨年六月に出ました長期エネルギー需給見通しについていろいろな角度からの御質問があったわけでありますけれども、省エネルギーの問題につきましては、私ども省エネルギーあるいは代替エネルギーの開発につきましてはこれは官民挙げて最大限の努力をして達成すべき目標であるというふうに考えているところでございまして、これまでのトレンドをそのまま延ばすと自然にそうなっていくというような意味での見通しとしてまとめたものではないわけ…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 長期エネルギー需給見通しを踏まえて、その後閣議決定を経て通産省が定めました代替エネルギー供給目標というのがございます。この中で、御案内のとおり、西暦二〇一〇年における原子力発電の比率というものを発電規模で七千二百五十万キロワット、一次エネルギーに占める原子力のウエートというものを現状の八・九%から一六・九%まで高めたい、こういう目標を掲げているわけでございます。これは現在稼働中の原子力発電所が約三千百五十万キ…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 初めに、湾岸危機が起こってエネルギー政策を見直すべきであるという御指摘からの御質問がありましたけれども、昨年の六月に長期エネルギー需給見通しをつくりましたときに、石油については中東に対する依存度が七割というような現状から、安定化について長期的な視点から考える必要があるということで、その時点で問題意識は既に持っていたわけでございます。それから原子力についてもいろいろ立地上の難しい問題があるということを踏まえて、…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 原料炭の引き取り問題でございますが、いろいろ経緯並びに難しい問題があるんだろうと思いますが、一言で言いますと、鉄鋼についてはこれまで不況のときにも引き取りをさせておったわけでありまして、一時的な好況、不況によって引き取り量がふえたり減ったりというような考え方というのは必ずしも適当ではないんじゃないかという気がいたします。 そして、経緯からいいますと、第八次石炭政策を決めましたときに、昭和六十二年度から平成二年…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 八次策以降の問題につきましては現在審議会で審議をしているところでございますが、鉄鋼業界における引き取り問題といいますのは、先ほど御答弁申し上げましたように、平成三年度でゼロにするという需要業界とのぎりぎりの交渉によって決められていることでございますので、通産省としてこれに対して行政指導をするというのは現段階では適当ではないのではないかと考えている次第でございます。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 総合的なエネルギー政策の中での石炭の位置づけという御質問でございましょうか。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほどから出ております長期エネルギー需給見通しあるいはそれを踏まえた代替エネルギー開発目標の中で、石炭につきましては二〇一〇年における石炭の使用量を一億四千二百万トンという規模で想定をしてございます。ちなみに一九八八年度の実績は、一億一千四百六十万トンということになってございます。

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 長期エネルギー需給見通しと政府の開発目標とで若干違っておりますが、長期エネルギー需給見通しでは二〇一〇年に一億四千二百万トンで全一次エネルギーの一五・五%という数字になってございます。代替エネルギー開発目標では石油以外の、石油にかわるエネルギーとして新エネルギー、水力、地熱、原子力、天然ガスと並んで石炭というものを位置づけているわけですが、この石油以外の代替エネルギー全体の中で石炭は二八・六%を占めるという位…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先生の今の御指摘は、国内炭の一カ月分の貯炭というものが日本の全エネルギーの中でどれだけの備蓄効果があるかという御指摘かと思います。ちょっと今計算をしてございませんが、計算をしますと一定の数字になると思いますが、現実には従来石油あるいは天然ガスを使っていた発電所なりなんなりですぐに石炭を燃やせといってもそれはできる話ではありませんので、そういう意味で、何といいましょうか、全体に対する石炭の備蓄効果というものは非…

資源エネルギー庁長官1991/02/25

120参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第2号

○政府委員(緒方謙二郎君) 先ほど来大臣も私も御説明していますように、八次策以降の石炭政策につきましてはエネルギーのセキュリティーの問題、先ほど来先生おっしゃいましたように国内炭があればそれでいざというときに助かるじゃないかというセキュリティーの議論もございますし、同時にコストの問題もありますので、要するにエネルギー政策という観点から見てどうなのかという議論、それから同時に産業構造調整、国際競争力を失いつつある、失っている国内石炭業であ…