緒方謙二郎
会議録に記録された「緒方謙二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 505 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 石炭対策特別委員会26 件・26%
- 商工委員会23 件・23%
- 予算委員会第六分科会15 件・15%
- 予算委員会14 件・14%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
※ 全 505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 御指摘のように、概算要求を出しますのが夏の段階でございますし、予算の政府原案ができるのは年末でございますが、そういう動きと合わせて、基本的な骨格は夏の段階に間に合わせ、正式に決めるのは多少後になるかもしれませんけれども、予算編成の動きとタイミングを合わせるような形で進めてまいりたいと考えております。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 産炭地域の振興にとりまして、施設だけではなくて教育、文化、福祉といったものの振興が非常に重要であるというのは御指摘のとおりでございます。したがいまして、従来から道路等のインフラ整備に関する事項などとあわせまして、教育、文化、福祉に関する事項につきましても産炭地域振興策の中で取り上げてきているわけでございます。 法律の読み方でございますが、現在の産炭法の四条二項の第六号に「その他当該地域における鉱工業等の振興に関する重要事…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 関係各省庁間の連絡協調体制の緊密化が重要であるというのは御指摘のとおりでありまして、審議会の答申でも指摘をされており、私どももそのように肝に銘じておるわけでございますが、先生ただいま御指摘がありましたように、従来から各省間の連絡体制につきましては、産炭地域振興関係各省庁等連絡会というのを設けておりまして、これに基づきまして随時協議をしているところでございます。 今度の改正後の実施計画の策定あるいは運用等につきましても、こ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 今後の石炭政策のあり方につきましては、昨年の九月に石炭鉱業審議会に諮問をいたしまして、現在、六月ごろ答申をいただく方向で鋭意審議をしているさなかでございます。その議論の中で関係団体等からいろいろな意見の開陳がございまして、委員の方々からも意見の開陳がございましたけれども、審議会におきましては、エネルギー政策上の位置づけ、あるいはまた産業構造調整上の位置づけ、そしてまた地域経済社会における役割等多角的な観点から議論をしてい…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 実施計画の策定につきましては、もちろん私ども通産省と県の担当者の間でいろいろ打ち合わせをし、意思のそごを来さないように十分事前の準備をしてまいりたいと思っておりますけれども、実は先生御案内のとおり、実施計画というものは今回初めてつくるわけではございませんで、現在までに通産大臣が定めました実施計画というものはあるわけでございます。それからまたこれに関連いたしまして、各道県知事は、法律に基づくものではありませんけれども、発展…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 第一点目の、法律の第四条三項の規定でございますけれども、これは昭和三十六年に法律を制定いたしましたとき、一番最初のときに、実施計画というものを法律制定から二年以内につくらなければならないんだということを決めたものでございます。今回は法律の改正でございますので、先生御指摘のように、二年待つまでもなくできるだけ速やかに実施計画をつくりたいというふうに考えてございます。 二点目については石炭部長の方から答弁をさせていただきます…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 産炭地域に魅力ある雇用の場をつくり、地方における若年労働力の続出に歯どめをかける、それで地域の活性化を図る、こういうことが重要だというのは御指摘のとおりでございます。実は、これは産炭地域だけの問題ではございませんで、四全総でも指摘をされております一極集中を排し、日本の国土の均衡ある発展を遂行するという観点から、実は全国至るところで類似の問題があるわけでございます。 通産省といたしましても、この産炭地域振興策だけではなくて…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 先ほどもお答えしたところでございますけれども、まずこの法律案が国会でお認めいただいて成立をいたしました後、できるだけ速やかに産炭地域振興審議会を開きまして振興基本計画を策定いたします。この中で具体的な地域指定の見直しの基準とか圏域の区分、産炭地域振興の基本方針が決められるわけでございます。この実施計画は、基本計画が策定をされ、地域指定の見直し及び圏域ごとの計画目標年度が明確になった後に、各道県知事が平成四年度の予算要求の…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 産炭地域振興法の十年延長の理由でございますけれども、昭和三十六年に法律が制定されて以来、過去三十年にわたりまして産炭地域振興施策を実施いたしまして、午前中にもお答えをいたしましたように、産炭地域を全体としてとらえますと、全般的な状況は回復基調にあるわけでありますけれども、地域的に見ますとまだ相当程度の疲弊が残存している地域があるわけでございます。特に第八次策の影響地域におきましてはこれらの疲弊が増大をしているということが…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 計画を作成いたします主体の問題として、地元のニーズが反映されるようにということが非常に大事でございまして、地域の活性化に対します地元の主体的な意識というものがありませんと中央依存の体質に陥りやすいわけであります。また、財政上の問題といたしましては、御指摘になりましたように、財政抑制の影響等の要因がこれまでの産炭地振興施策上の問題点の一つとして指摘をされていることはよく承知をしているところでございます。 私ども、これらの御…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 先ほど八次策影響地域等と申し上げたつもりでおりますが、これは、八次策影響地域並びにいまだ疲弊から脱却できないその他の地域ということでございまして、要すればその考え方は、現在の産炭地域すべてにひとしく施策を講ずるのではなくて、重点的に施策を講ずべき地域について重点的にやり、その影響が薄れておるものについては地域指定の見直し等も含めて見直しをしていく、こういう重点化、効率化ということを申し上げたかったわけであります。 そして…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 御趣旨は非常に正しく理解しておるつもりでございますけれども、それでは地元から出されたビジョンのとおり財政的な裏づけが必ずできるように措置できるかといいますと、現実の問題としてこれはなかなか困難も予想されるところでございまして、両者をすり合わせながら、現実的でしかし効率性のある計画を立て、それを進めていくということであろうかと思います。その一助ということで、先ほども御説明いたしましたように、例えば筑豊地区については今年度、…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 産炭地域振興実施計画につきましては、審議会答申の趣旨を踏まえまして、計画の中身をこれまで以上に地域の実態、ニーズに即したものにするということから、地元の実情に精通した道県にその原案の作成をお願いするわけでございます。そういう趣旨からいたしまして、原案をつくる段階で道県が関係市町村の意見を聞くということは、実態、ニーズを正確に把握する上で必要な手続ということであろうと思います。審議会もそういうことで答申をしているわけでござ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 財政力指数あるいは人口等につきましては、産炭地域振興基本計画で定めます圏域の指定解除基準に反映をされることになろうかと思います。したがいまして、各圏域ごとに定めます実施計画につきましては、その中で目標として財政力指数あるいは人口等について定めるまでもなく、何といいましょうか、卒業基準で、指定解除基準として基本計画に定められるわけでありまして、各産炭地域というものはいわばそこから、指定地域から卒業して立派に活力を持って育っ…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 産炭地域の振興を図ります上で、道路でありますとかダムでありますとか鉄道でありますとか、いわゆるインフラの整備が非常に重要であることは先生御指摘のとおりでございます。昨年十一月に出されました産炭地域振興審議会の答申におきましても、道路等の産業基盤の整備のための公共事業の推進とそのための関係省庁間の連絡協調の一層の緊密化の必要性というものが指摘されているところでございます。 そこで、通産省といたしましては、この審議会の答申の…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 御指摘の点を踏まえまして関係省庁と十分調整をしてまいりたいと考えております。
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 地方自治体の財政運営そのものにつきましては、午前中の御質疑でございましたか、出ておりましたように、主として交付税の問題であろうかとは思います。 御指摘のように、地方財政の大変難しい問題に直面しているということであろうかと思いますので、私ども自治省にお願いすべき点はお願いをし、また御協力できる点は何かお手伝いをするということでやらしていただきたいと思っております。また公共事業等につきましては、先ほど来出ておりますように、道…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 昨年十一月末の産炭地域振興審議会の答申で、この実施計画につきましては、より地域の実態及びニーズに即したものとすべく、その原案は道県知事が作成する、こういうような指摘になっております。 この背景を考えてまいりますと、産炭法ができました当時と変わりまして、最近では産炭地域の自治体みずからが、地域の再生を図るために地元の産業界あるいは学界と連携をとりまして、石炭にかわります新しい産業の創出に積極的に取り組むようなところが出てき…
第120回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○緒方政府委員 この法律が成立をいたしますと、産炭地域振興審議会に諮りまして基本計画というものを策定いたします。そしてその基本計画の中で地域指定の見直し、圏域ごとの計画目標年度などが明確になります。それを受けまして実施計画というものを策定するわけでありますけれども、平成四年度の予算要求の策定時期などを勘案しながら、それをできる限り速やかに策定をしていくようにしたいというふうに考えておるところでございます。
第120回 衆議院 商工委員会 第6号
○緒方政府委員 関西電力の美浜二号機の問題につきまして、いろいろ御心配の御指摘があったわけでございますが、お話がありましたように、敦賀市長さんが会長をしておられます全国原子力発電所所在市町村協議会の代表の方々が一日に私のところにおいでになりまして、三点の申し入れがございました。 第一点の事故原因の徹底究明と再発防止策の確立。これはもちろん私ども現在、徹底的な原因の究明を指示し、やっているところでございまして、破断いたしました細管を取り出…