緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、自衛隊の目的としてわが国の平和と独立を守るということはもう当然過ぎるほど当然なことでありまして、ただそれに関連して将来原子力も兵器として用いられるのじやないかという御心配でありまするが、まだ非常に遠い将来のことは予測ができませんが、今の段階におきまして、いわゆる戦力に至らざる防衛力程度のもので憲法の改正すら必要としない程度のものでありまして、今はもつぱら原子力の研究に力を注いで、その目的も…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 原子力の研究に平和的といいますか、戦力的と申しますか、そういうふうな基礎的な二つの研究があるかどうか。私科学者でないのでよくわかりませんが、少くも今の政府が現実の目途としておるところは、これを今御指摘になりましたような目的に利用しようとは考えておりません。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 遠い将来の問題としては、原子力がどういうふうな方向に向いて行くかということを今から申上げることはできませんけれども、政府がこの修正を容れましたときの考えは、どこまでもこれを平和的に利用して行こうという考え以外にないのでありまして、今のMSA協定の問題と、政府がこの原子力に関する予算の修正を容れたこととは全然関連なしに参つております。そこで同じ原子力でありまするから、将来やはり戦力のほうに利用される慮れがあるんじ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、今中田君のお述べになりましたのは、新聞記事等に基いて一つのあなたの強い主観が入つた私どもから聞くと小説であります。二月二十一日に両党の幹事長が会談をした、この事実はありますが、吉田総理の棚上げというようなことは私聞いておりません。その後いろいろな曲折を経まして、そうして御承知のように自由党もやや半数に近い議席を衆誌院に持つておりまするので、予算案だけは原案で通したいということを考えたことも…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 重ねて申上げますが、中田さんが何らかの設備を以て、堂々たる参議院議員である中田さんが戸を閉めた中の会談を直接お聞きになつたということを私は信じません。それから総理の外遊の問題でありまするが、これは国会の重要なる審議の進行中にはこれはやり得ないことでありまして、従いまして国会の審議の模様、或いは政局の安定ということに関連して総理が決意されるのです。かねて昨年以来一度米英をはじめ各国を訪問したいという気持はあるよう…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えしますが、国会が終了したとたんにすぐ出発するわけには行きませんでしようし、従いまして国会の進行中に、国会の進行と睨み合わせて、多少気持の上で準備をされることはありましても、国会の開会中に行かれるというようなことはございません。
第19回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が参議院の予算委員会に出席いたしておりますので、私からお答えをいたします。 このきびしい国際情勢の中で、MSAの協定の締結が重大な決意なくしてはできないということは、まことにごもつともな御質問でありまして、それでありまするがゆえに、先ほど外務大臣から御説明申し上げましたように、昨年六月以来、この協定の締結につきましては、慎重に慎重を重ね、十分な検討をして参つたのであります。しかしながら、政府の外交方針は…
第19回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 最初に、今回のMSA協定がその妥結に非常な長時日を要したのはどういうわけかという御質問でありましたが、これは、一口に申しますれば、日本の特殊事情があるために十分双方の意見の交換を行つておつたのでありまして、それ以外の理由はございません。現にスペインではMSA協定を妥結するまでに二箇年の時日を費しているような例もあるのであります。根本の問題につきましては意見の相違はなかつたことを御了承願いま…
第19回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 首相は憲法を改正しないと言うが、改正しては悪いというのか、擁護する考えがあるのかという御質問のように承つたのでありますが、このことは、吉田総理が予算委員会あるいは本会議等におきましてたびたび繰返してお答え申しておりますように、憲法は永久に改正を許さないものでないことは言うまでもないのでありますが、国の根本法として軽々に改正すべきものでないことも、これまたしばしば本議場等において述べておる通…
第19回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 MSAと憲法の関係につきましては、先ほど来ほかの質問者の方にお答えいたしましたから、重ねて繰返しません。 御質問を伺つておりますると、MSA協定につき多少の誤解がおありになるのではないかと思いますが、MSA協定は、別に新たなる軍事的義務を加えるものではないのであります。また、今回自衛隊法を提案いたしまして、従来の保安隊を自衛隊にかえる等のことをいたしておりまするが、これもMSA協定と関係が…
第19回 衆議院 本会議 第18号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 MSA協定によつて憲法改正は必至と考えられるが、その時期は一体いつか。これは私は今から憲法改正の時期を明示することは困難であると考えます。政府のとつております防衛力に対する態度は、あらためて申し上げるまでもなく、国力の許す範囲において防衛力を増して行く、それが政府のいわゆる漸増方針でありまして、その漸増の結果、ある限界に至りました場合、またそれに伴つていわゆる戦力を保有し得るようになつた場…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 日本学術会議につきましては、今御指摘になりましたようにいろんなことを聞いております。先般政府で行政機構改革を研究するについて行政機構改革本部というものを作つたのでありますが、そこで行政機構の改革と一緒にこの日本学術会議のあり方も今のままでいいかどうかということについて、実は検討を続けているのでありますが、今三浦さんから御指摘がありました中にも片鱗が窺えておりますが、これはあり方として今のままでいいという人と、そ…
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは私はよく存じません。
第19回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私は今の検察庁法の第十四条に、法務大臣と検事総長の関係ができておりまするが、私はああいうふうな一つの有機的な関係があることが却つていいのではないか。あの指揮権というものは実に重大なもので、これは容易に発動すべきものでは勿論ないわけです。法務大臣にその人を得ればその間に十分な公正査な検察の働きをさせて行くことができる。やはり私は今の制度でいいのではないかとも私個人としては考えております。
第19回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理と同様の考えを持つております。
第19回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(緒方竹虎君) 首題につきましては法務大臣からお答えいたすといたしまして、この決議に閣僚が投票した責任を問うという御質問に対しまして、閣僚を代表してお答えをいたします。内閣が閣議決定の上逮捕許諾の要求を提出いたしましたのは、国会法の命ずる手続を忠実に履行したものであります。(拍手)すなわち、この閣議決定はいわば事務的、手続的のものであり、事の性質上政治的考慮を加える余地はないものであります。従いまして、この閣議決定に加わつた閣…
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) どういう個人が強く主張したか私は存じておりません。
第19回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私にはそういうふうに持つて廻つて疑われる理由がわかりませんが、今の石井、大野両大臣に対する中曽根発言についての自由党としての懲罰動議は議長の手許まで差出しております。多分議院運営委員会の都合で滞つておるかと考えます。
第19回 衆議院 予算委員会 第22号
○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、その通りでございます。十分に三党折衝の成果を尊重いたしまして立案することにいたします。
第19回 衆議院 予算委員会 第21号
○緒方国務大臣 私の肩書はそのままお返ししますが、選挙に金のいらぬようにすることが今日のいろいろな弊害をなくす一つの根源であるということは、私河野君とまつたく同意見であります。どういうふうにすれば、選挙ご金がいらぬようになるかということは、いろいろな方法があると思いまするが、これは党議でも何でもなく私個人の意見でありますが、やはり私らといたしましては、小選挙区――一選挙区一人の小選挙区は、何と申しても今の選挙区制度よりは金がかからぬ。(…