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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1954/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えします。予算の審議をお願いしております以上、政府の意見をできるだけとりまとめまして申上げたいと存じます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今来たばかりでちよつと……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。総合的な配置ということも当然に考えなければならないのでありますが、今のところその場所、配置ということにつきまして結論まで参つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今のところそういう考えを持つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) まだ調査が私のところまで参つておりませんが、その状況につきましては十分に調査いたしまして、こつちのとるべき態度、方法につきましては決定いたしたいと思います。その報告は外務省に入つておりますので、外務省の政務次官からお答えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今お述べになりましたように、我が国の結核患者数は、従来百六十万と推定されて来たのでございますが、厚生省の実態調査の結果、二百九十二万、只今この数字をお挙げになりましたが、二百九十二万という数が明らかになつたのであります。併しこの結果を以て直ちに結核患者が増加したということはできないのでありまして、即ち従来は諸外国と同様、結核死亡数の十倍乃至十二倍ということを以て患者の推定数としていたのでありますが、これが明らか…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 住宅対策につきましては、政府といたしとましては、従来特に力を用いておるのでありまして、二十九年度の予算にも、乏しい財源の中からできるだけのことはやつて参つておるつもりでありまするが、今お挙げになりました結核の原因が、住生活の極めて不備な点に原因することも、これは御指摘までもないことでありますので、この点につきましては、将来とも政府としては今以上の努力を払つて参りたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/16

19参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) 結核対策に関する根本方針を話せということでありまするが、これにつきましては、先ほど政府の方針は概略申上げたつもりでありますが、更に根底的にどう考えるかとのお尋ねに対しましては、一人の結核患者もなからしめる、それが国の根本対策でなければならと思います。今日科学の進歩、医学の進歩を十分に推進して参ることによつて、将来結核という病気を地上からなくするというところに私は理想があると思います。 それから児童の問題でありま…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/15

19参議院 本会議 第18号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 政府は我が国の行政規模はどの程度が適当であると考えておるかという御質問でありますが、行政規模が国力と調和のとれたものでなければならないということは、只今大谷さんの御指摘の通りであります。ただ行政規模の大きさを数量的に表現いたしますることはむずかしいのでありまするが、我が国の自主独立の体制を確立いたしますると共に、進んで国力の回復を増進するためには、一層重点的且つ能率的な行政が行われることが必…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/15

19参議院 本会議 第18号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 今回の行政整理は天引の首切りではないかという御質疑でありまするが、今回の定員整理に当りましては、事務手続の簡素化、能率の向上、機構改革等による余剰人員を見通しまして、その整理を眼目とするものでありまして、いわゆる天引整理ではないのであります。そうして人員整理の方針につきましては、行政審議会の答申を参酌いたし、且つ行政改革本部で慎重に審議を行なつて決定したものでありまするが、それは各省庁の実情…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/15

19参議院 本会議 第18号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 今回の人員整理は、行政機構改革を考えない天引の首切りではないかという御質問でありましたが、同様の御質問は、先ほど千葉君からありましたので、従つて同じようなお答えを繰返すようになりますが、今回の定員縮減に当りましては、単なる人員面のみの整理を行なつたものではなく、又行政各部の現在定員に対して実情を無視した一律の定率を掛けたというようないわゆる天引的な整理をやつた次第でもないのでございます。政…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/15

19参議院 本会議 第18号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、最初に行政整理の考え方についての御質問でありました。行政改革につきましては、真に我が国の自力にふさわしい、簡素且つ能率的で、而も国情に即する民主的な行政制度を確立し、併せて国民負担の軽減を図ることが、政府の行政整理の根本の考え方でございます。今回の定員整理も、この方針にのつとり、行政事務の改廃と事務運営方式の改善等を行い、これによる余剰人員の整理減縮を図ろうとしたものであります。 次に、行…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/15

19参議院 本会議 第18号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしまするが、婦人であると、男子でありますとにかかわらず、適所に適材を得れば、門戸を常に開放して参りたいと考えておりまするし、今御質問の婦人につきましても、その点につきましては、何ら差別を設ける考えは政府としてはございません。(拍手)

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/13

19衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 政府は国力に応じて自衛力を漸増せんとする方針を今日まで一貫して保持して参つておるのでございます。みずからの手によつてみずからの国を守ることは当然の責務であると考えるのが、その根本の方針であります。また、憲法も自衛権は否定していないのでありまして、戦力にあらざる程度の実力を保持することは、憲法上さしつかえないと解しております。この政府の方針については、いかにしてこれを国民に理解させるかという…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/13

19衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(緒方竹虎君) 下川君の御質疑は、われわれと立場を根底的に異にしておりますために、やむを得ないかと考えますが、たとえば、MSAと引きかえに今回の防衛庁あるいは自衛隊をつくるのではないかとか、あるいはこれによつて日本の防衛力はアメリカの傭兵になるのではないかというような御心配は、国会と申しますか、あなた方がみずから侮るもはなはだしいという以外の何ものでもありません。(拍手)私は、民主主義のもとにおきましては、すべてのかぎは国民の…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/13

19衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 MSAの受諾は結局日本を反共の防壁たらしめんとするアメリカの対日政策に屈従したものである、これでは将来憲法の改正、また太平洋同盟への突入ということになるのではないかという第一の御質問でありますが、わが国の外交方針は、国連に協力いたしまして、米国初め自由主義諸国と緊密な提携をはかりますとともに、集団安全保障の理念の実現を期し、もつて世界の平和に寄与するにあるのであります。今次のMSA協定は、…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/13

19衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 日本の防衛を、アメリカにおんぶして、びつこにするのではないかという意味の御質問と承つたのでありまするが、航空部隊の充実につきましては特に力を入れて参りたいという根本的な考え方は持つております。しかし、航空隊のみに片寄つて、かえつてびつこにならないような配慮もまた必要ではないかと考えております。これを要しまするに、今日兵器が飛躍的に進歩しておりまする際、はたして自主性の非常に高い軍備を備える…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/13

19衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 自衛力が漸増して戦力に至れば、当然に憲法を改正すべきではないか。それは、政府といたしましても、さように考えております。自衛カ漸増の結果戦力に立ち至るようなことになるならば、当然憲法は改正さるべきであると考えております。しかし、自衛隊の増強につきまして、現在政府はそこまでは考えておりません。戦力であるかどうかということは、これは兵器の進歩または国際的の環境、そういうもので客観的にきまつて来る…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/12

19衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) ただいまの木村君の防衛庁設置法並びに自衛隊法に対しまする御質疑、そのお述べになりました趣旨は、私どものまつたく同感を表するところでありまして、心から敬意を表します。世界の平和なくして日本の平和はあり得ないと考えます。しこうして、平和は、単なる主義理想のみによつて維持できるものではなく、また軍事力を背景とする武装的平和のみによることもまた危険であることは、木村君のお述べになつた通りであります。そこで、わが国といた…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1954/03/12

19衆議院 決算委員会 第16号

○緒方国務大臣 政府といたしましても、予備費に関する旧憲法の頭は十分に切りかえておるつもりでありまして、予算の審議中に予備費を使うということは、これはできるだけ避けなければならぬ。それは憲法第八十三条の規定に明らかに示されておりまするので、この点は十分体しておりまするが、いろいろな予期されない支出を要する場合がありまして、ときどき例外的と申しますか、そういうものが行われた場合もないと限りませんが、根本におきまして、この憲法八十三条の趣旨…