緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1954/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 今御指摘の点はまことにごもつともな次第で、国会開会中には予備費を使わないという建前は、これは堅持すべきであると思います。でありますが、真にやむを得ない場合が起らないとも限りません。それはどういう場合かということを今申し上げませんけれども、今日の社会情勢から見まして、そういうことが必要な場合もおおよそ予測されます。その点はやはり政府の責任において、政府が予算審議権というものに対してどういう観念を持つておるか、また政府がそう…
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 特別会計の予備費は、一般会計の場合と多少性質を異にしまして、事業または企業の運用を円滑にして行くという意味から多少の余裕を見ておる場合が多いのではないかと思いますが、それにしましても、不必要に大きな金額を計上するということは、政府としても十分慎重に扱つて参りたいと考えております。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 この予備費というものは、いかなる場合にも必要と思われる最小限度に組んでおくべきであるという御趣旨は、申すまでもないことと存じております。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 その点は大蔵省で予算を組む場合に十分検討いたしておることと存じております。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 その点につきましては、今の総理は非常にやかましゆうございまして、予算編成中にも行政費の一割を絞り出せとか、また今度の予算につきましても、執行する場合にできるだけの節約をして行けとか言われるのは、この決算がどういうふうに現われておるかということを平生よく承知しておられる結果、内閣に向つてそういう注意をしておられるものと考えます。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 今の弁当のことまではお答えせぬでもよいのではないかと思いますが、今までも決算審議、また決算そのものについて十分調査して、その結果を参考にしておりましたけれども、今御指摘の次第もありますし、今後一層決算について注意をいたし、将来予算編成の際にもそれを参考にするようにいたしたいと考えます。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 私直接事情を知つておりませんので、政府委員から答弁いたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 在外資産の処理に関する調査会を法制化するという話は政府におきましても今研究中で、これはそう遠くない将来に法律による審議会にするつもりにしております。今大蔵省で研究中だと存じます。 それから在外資産につきましては、すでに一部調査の結果を出しまして、それを公表いたしたのでありますが、私ちよつとここに記憶しておりませんので、政府委員からお答えいたします。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 在外資産処理の問題はこれはなかなか大きな問題でありまして、これを立法化する前に一応の調査をしてみようというので先般その調査会を設けたのであります。この調査会が立法化されまして審議会になつた場合に、その答申をことごとく政府が採用するかということにつきましては、これはもう少し審議を見ないと、政府の力にもおのずから限りがありまして、私ここではつきり申し上げることはできませんが、しかしながら政府がその審議会を法律によつてつくりま…
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 近いうちに出し得ると思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 一口にガリオア、イロアと言つております中に、日本の債務に属すべきものでないものも私はあると考えます。それを十分調査いたしました上で、明らかに債務に属するものは、国会の御承認を得まして、そして債務を償還する方法を立てなければならぬと思うのでありますが、まだその段階にまで参つておりません。これは先般池田政調会長が参りましたとき、その話が出たそうでありますけれども、そのときも結論に達していないのであります。これは今後その話がア…
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 調査は通産省でやつております。どの程度進んでいるか、私ここで申すことはできません。
第19回 衆議院 決算委員会 第16号
○緒方国務大臣 計画造船に対しまして、政府の開発銀行を通しての融資、これが非常に大きな額に達しており、また多少の利子の延滞があることも事実でございますが、これは政府といたしましては、日本の今の海運界の現状から見てやむを得ない政策であると考えまして、立案をいたし、国会の御審議を経て、御承認を得たものであります。これに関連して汚職等が起つておりますけれども、今この政策をかえる考えはございません。運輸当局におきまして、銀行等との間に目下間違い…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私原子力の研究につきまして全然素人で専門的のことはわかりませんが、政府といたしましては戦時戦後を通じまして、科学の研究については世界の推移と比べましてよほど遅れをとつたという自覚を持つておりまするし、特に原子力の研究につきまして学者の研究、或いは学術会議等の諮問等はいたしておりますが、なお政府としてこれに力を入れるべきであるという考え方から戦争直後に、これは連合軍の誤つた判断であつたろうと思いますが、明らかにそ…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは政府といたしまして、原子炉の築造を二十九年度予算に計上いたしましたときの考えは、非常に遅れておる研究を少しでも取返して行こうと、予算も恐らく甚だ不十分であろうと思いますが取返して行こう、そういう際にこの修正案が出たのでありまして、これにはいろいろな議論もありましたが、結局これを平和的に利用することによつて将来今お話になつたような国策として利用できる時期があるであろうが、差当りこの研究調査というものをやつて…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今度政府で保安庁を防衛庁に変える、或いは保安隊を自衛隊に改称するというようなことと睨み合せて、国際的にどういう反響を起すと思うかという御質問と了解いたしたのでありまするが、防衛庁の設置或いは保安隊を自衛隊と改称することについての国際的な反響は、今のところ例えば豪州のケーシイ外相、或いはインドネシアの外務大臣というような人々の公に発表した意見等も入つておりまするが、そういう人たちの意見を通して見るところでは何ら特…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは私技術士のことを知りませんが、日本の政府の持つておりまする、或いは国民として持つておりまする国際的の信義に各国がどれだけの信頼を払うかということになると思いますが、政府で今三党の修正として提案されましてそれを受入れましたものにつきましては、助成費の二億三千五百万円という増額はありまするけれども、その対象の選定、助成の方法につきましては全然まだきめておりません。原子炉ということもまだきまつていないのでござい…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 原子力の平和的利用に関する基礎的並びに応用的技術の研究ということになつております。
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今の原子力に対する研究は本来工業技術院に六億の予算を科学技術研究助成費としてとつておつたのでありますが、それを更に修正して二億六千万を増加計上する。これは工業技術院におきまして前から研究にかかつておることでありまして、このほうにつきましては工業技術院のほうの政府委員からお答えをいたします。 それから政府のほうでは、原子核の研究について文部省所管におく予算を計上しておつた、然るに通産省に修正の予算を入れた、その関…
第19回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(緒方竹虎君) その通りでございます。