緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 御質問の趣旨は誠に御尤もでありまして、今回の争議が国民大衆の生活の上に及ぼしました深刻な影響につきましては、政府としても誠に遺憾に思つております。そこで炭労のストに対しましては、電産の場合も同じでありまするが、しばしば政府は労使双方に対しまして勧告をいたしたのでありまするが、著しい効果がありませんので、遂に炭労ストに対しましては緊急調整を決定することとなつたような事態は御承知の通りであります…
第15回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。二つの争議が妥結調印いたしましたのちに、政府といたしましても慎重に研究をいたしたいと考えております。(笑声) —————・—————
第15回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(緒方竹虎君) 堀木さんの御意見でありますが、今回の炭労、電産、両方のストの進行中におきまして、政府は成るべく早くこのスト妥結に導きたいという考えから、双方に対しましてしばしば歩み寄りの勧告を行なつております。で今度炭労ストに対しまして緊急調整を出しました後に、今御指摘のように一方ではこれを呑んで一方で呑まなかつた、その経緯におきまして、政府といたしましては時期が時期であり、成るべく早くこれを妥結させたいという気持から、中労委…
第15回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) それでは只今議題となりました栄典法案の提案理由を説明いたします。 栄典の授与につきましては、日本国憲法において、その根本が規定せられておりまして、これに基いて時勢に即応した制度を整備いたすべきことは申すまでもないところであります。併しながら占領下未だ完全独立の態勢の整わない間は、栄典の制度を全面的に活用することは適当でないと考えられましたので、栄典制度を検討し整備することも、自然延期していたのでありますが、先頃…
第15回 衆議院 内閣委員会 第9号
○緒方国務大臣 ただいま議題となりました栄典法案の提案理由を説明いたします。 栄典の授与につきましては、日本国憲法において、その根本が規定せられておりまして、これに基いて時勢に即応した制度を整備いたすべきことは申すまでもないところであります。しかしながら占領下いまだ完全独立の態勢の整わない間は、栄典の制度を全面的に活用することは適当でないと考えられましたので、栄典制度を検討し整備することも、自然延期していたのでありますが、さきごろろ待望…
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。政府といたしましては、スト妥結後の何と申しますか後味をできるだけよくしたい、又将来の商業平和のためにこの際経営者側におきましても斡旋案を呑んでもらいたい、そういう希望から、方法はここに申上げられませんが昨日以来斡旋をいたしております。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。見通しははつきり私から申上げられませんが近くできるだろうという期待を持つております。
第15回 参議院 予算委員会 第13号
○国粋大臣(緒方竹虎君) お答をいたします。この答申案につきましては、勿論その答申案の趣旨を尊重いたします。とくと慎重に研究いたしたいと思います。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。緊急調整につきましては、法規に従いまして中労委に諮問いたし、中労委の答申を待つて発動の準備をいたしたのでありまして、別に特別に組合側に対して圧迫を加えるというようなことは全然やつておりません。 なお経営者側に対してどういう態度をとつたかというお話でありますが、昨日の組合側のスト中止は、中労委の会長から新らしい斡旋案を示されました後ではありますが、その斡旋案を組合が呑んで中止をしたのでなくて、…
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(緒方竹虎君) 緊急調整を発動した以後におきまして、組合が中労委会長の新斡旋案を呑んだのでありますが、その後経営者側が今に至るまで呑んでいないという間接の情報は聞いておりますけれども、それに対しては今後情報を得まして、それに従つて政府のほうで斡旋すべきことがあれば斡旋いたしたい、さように考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(緒方竹虎君) 緊急調整の発動によりまして、問題は根本的に解決されないのでありまして、やはり依然として中労委の斡旋によつて、且つ両者の歩み寄りによつてその事態を解決したいということは、以前も今日も政府は変らないのであります。併しながら事柄が事柄でありますから、若し政府が間接にでも斡旋することがこの解決に有効であるということがわかりますれば、政府は斡旋いたしたいと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(緒方竹虎君) 事情をよく確かめまして判断をいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 最初に、少し誤解がおありになるようでございますから一言申し上げておきたいのは、今内閣官房の調査室の費用として計上しております六百五十万円というのは、これは世間で伝えられております、いわゆる情報機関の費目ではございません。全然別個のものでございます。 それからお尋ねの、政府があらゆる情報を集めて、それを整理分析した後にどういう形で出すかというお話でありますが、いわゆる通信社の通信のような形では絶対に出しません。政府といたし…
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 私の考えるのは、主たるものは、あらゆる入手し得るすべての情報を集めまして、それを整理分析しまして、政府施策の参考にしたいというのが主でございます。それから資料をある場合外に出すというような場合がもしありといたしますならば、ちようどイギリスのステーシヨナリ・オフイスやアメリカのプリンテイングオフイスというようなところで純粋な資料を出しておりますが、そういうものに役に立ちはしないか、そういうような考えであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 それは私こういう公式のところで申し上げるだけの数字の頭の準備ができておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第13号
○緒方国務大臣 私は政府が施策の上に参考とすべき情報をできるだけ集める、そうしてそれを整理し分析して正しい判断を下すということは、私は非常に必要なことであつて、むしろそういうものが十分にできていないことがふしぎであるくらいに思つておるのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 私保安隊の実情を十分に承知しておりませんので、政府委員から御答弁いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 ただいま仰せられましたような客観的な情勢があるかどうかは存じませんが、ただかつてのスペインの内乱のような、非常に大きな内乱も予想されますので、あり得ると考えますから、相当程度の武器も用意する必要があるのではないかと考えます。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 今そういう情勢があるということを予見してはおりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 保安隊としては、あらゆる場合を想定して武器を用意しておく必要があろうかと思います。