緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1952/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 私は間違つていないと確信いたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 そういう仮定を前提といたしましての答弁はできません。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。東京電力の仮処分の却下措置につきましては、もし水利権変更処分の執行が停止されれば、只見川の電源開発が遅れ、従つて東北電力に対し、許可した趣旨の電源の早期開発、電力不足の緩和による産業の振興という現下の要請に応ずることができないためにとられたのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 政府委員から答弁させます。 〔「だんだん臭くなつたぞ」「だれだ政府委員は。早くやれ」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 そういうことは考えておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 政府のこのことに対してとりました措置は、先ほど来各大臣からお答えを申しましたように、適切であつたと信じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。私は多少の経験を持つておりますので、私だけの構想としては一応の考えは持つておりますが、まだ研究の範囲を出ておりませんので、ここで具体的に申し上げるのは差控えたがいいように存じます。現在政府として基本の考えは、政府施策の参考にするためにあらゆる情報を入手したい。それをどうするかということにつきまして、いろいろ今研究の最中であります。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 最初に申し上げておきますが、ただいま官房の調査室費として計上しております予算は、世間でいう情報機関とは全然別個のものでございます。それから総理のお話の広報機関云々ということでありますが、私の基本の考えは、先ほど申しましたように、政府の情報をどこまでも豊富にする。むろんそれは政府の施策の中に入りますから、それが政府のスポークスマン等の口から出て行く場合には、一つの広報的な意味を持つて参ると思います。いわゆる通信社的な広報機…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 実はその点につきまして、私はまだはつきり考えがきまりませんが、かりにこの政府の仕事がスタートいたしますとして、政府がそういう何らかの活字にしたものを出すという場合に、私が考えますのは、集め得た純粋の情報、政府の主観の全然入らないもの、そういうものを出すことは私は重要であり、また適切なりと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 多少誤解を与えたかと思いますが、私は通信社の通信という形で情報を出すつもりは全然ございません。今政府機関で、いろいろ入手した情報に基いて刷りものとして出すものはおそらく百種類以上あると思います。たとえば外務省の「世界の動き」というふうなものもその一つであると思いますが、私はそれよりももつと純粋の資料だけ、たとえば統計的なものとか、あるいは外国の、あとに残る有名な演説とか、そういうふうなものが資料になりはせぬかと思つており…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 総理の施政演説の中に物心両面の充実と言うておられます、心的方面は、私の想像では、愛国心とかあるいは道義の高揚というようなことを意味しておられるものと思います。私は憲法改正あるいは再軍備の準備行為としての精神力の高揚と申しますか、精神の作興というようなことをこの機関を通じてやろうという意思は全然持つておりません。これは先ほど申し上げましたように、政府の施策の参考にするために、世界のあらゆるニユースを—それは新聞、雑誌あるい…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 その点についてはまだ私数字を当つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 大きくする、小さくするの基準がわかりませんが、そういう大きなものをつくるつもりはございません。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 今補正予算に計上しておりまする六百五十万円は、このいはゆる情報機関というものと全然関係ございません。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 ここに資料を持つておりませんが、それは現在あります内閣官房調査室の報償費、調査費等がおもなものであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 今の予算関係とは全然別個のものとして考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 内閣官房の中の政府機関としてつくるつもりであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 名前をつけますれば情報研究所とでも申しますか、今の調査室と同じ系列にある機関として置きたいと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 私の考えでは、できれば政府で同じような種類の仕事をしておりますものを、そこに一つに集めまして、そうしてさらにそれを拡充いたしまして、昨今飛行機の便が非常に発達しておりますので、世界の各地で出版されております新聞雑誌等はもちろん、今のラジオのニユース等もことごとくそこに集めまして、そうしてそれを整理し、さらにすぐれた何人かの頭によつて分析することによつて、情報のほんとうの意味、あるいは世界のほんとうの動きというものを確める…
第15回 衆議院 予算委員会 第10号
○緒方国務大臣 私は言論報道の機関は民営であることを条件といたします。し、多々ますます弁ずると思う。しかしながら政府の情報を集める機関は、これと全然別個でありまして、それは能率の点からいいましても、経済の点からいいましても、一つであつて一向さしつかえない。それから言論報道統制のことをいわれますけれども、私も実はそのことにつきましては、幾らか被害者の経験を持つておりますが、終戦とともに、新聞取締りの法律は、たしか十七ぐらい一ぺんに廃止せら…