緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1952/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 それが過大であるかどうかという判定は非常にむずかしいと思います。保安隊において情勢を察しまして、必要であるという意味合いにおいて持つておるのであろうと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 保安庁長官からお答えを願います。
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。対日援助は占領軍の占領政策の一環としてなされたものでありまして、契約による債務負担ではないのであります。しかも日本側といたしましては、この援助の趣旨に従い、従来から債務と心得ておるとお答えしておりますが、現在でもその債務は未確定である状態においてかわりはないのであります。債務の範囲、内容及び支払に条件等は、今後両国間の協議によつてきまるものであるのでありまして、この協議が成立し、わが国が支払うべき債務…
第15回 衆議院 予算委員会 第12号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。敗戦のあととは申しながら、仰せられますように、国として、国民としてまことに大きな負担を背負つておるわけであります。お言葉のように、国の前途はいばらの道ということに尽きるように思います。この間に処しまして、政府はできるだけ適切な施策をいたしまして、この困難なる前途を、なるべく早い時間に切り開いて参りたい。政府がこの任期の間の政治の基調を国民生活の安定、充実に置くと申しておりますのも、その意味にほかならな…
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣に代つてお答えをいたします。 鹿地亘君の拘禁事件は日本の独立を侵害するのではないかという第一のお尋ねでありますが、まだ事実の真相が明らかになつておりません現在、独立を侵害したとかどうとかということは言明を差控えたいと存じております。 次にCICの活動は行政協定において認めておるのかどうかという御質問であります。およそ軍隊が駐留しておりまする限り、軍の安全のために必要な情報活動は当然に随伴いたしまするもの…
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。個々の場合につきまして実際の調査をいたしましてきめる以外に途はないと考えております。(「答弁にならんじやないか」「責任問題だよ」と呼ぶ者あり) —————・————— 〔原虎一君発言の許可を求む〕
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 炭労、電産の両争議につきましては、政府といたしましても、事の極めて重大なることに関心を持ちまして、その早期解決のために努力をしておりまするが、現在両争議とも重大且つ微妙な段階にありまするので、政府といたしましては事態の推移に即応いたしまして善処いたしたいと考えておりまするが、只今のところ、緊急調整をいたすつもりはございません。(「してはいけない」と呼ぶ者あり、拍手) 〔国務大臣石井光次郎君登…
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) 申上げるまでもなく、労働争議の性質上、できるだけ当事者双方の自主的解決に待ちたいので、政府は中労委の斡旋に任せまして静観しておる次第でありまするが、先ほど申上げましたのは、只今のところ緊急調整をいたすつもりはないと申上げましたので、緊急調整を行う場合もあり得るということを申上げておきます。 それから輸送機関の石炭の不足の問題でありまするが、これにつきましては、先ほど通産大臣からも申上げましたように、それぞれの手…
第15回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 対日援助は米国の占領政策の一環といたしまして、終戦後の我が国の国民生活及び経済の復興を援助するとの意味で与えられたものでありまして、 〔議長退席、副議長着席〕 我が国は快くその政策を受け入れたような次第でありまするが、これが米国からもらつたものと断定する根拠もなかつたのであります。我がほうとしては、従いまして最初から借りたものと心得ておつたのであります。このことが憲法に違反になるとは(「おか…
第15回 参議院 議院運営委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 第一が米価審議会委員任命につき議決を求める件であります。 今回衆議院足鹿覺、植木庚子郎、川俣清音、綱島正興、寺島隆太郎、三浦一雄及び参議院議員片柳眞吉の七君を米価審議会委員に政府において任命いたしたく国会の議決を求めるため国会法第三十九条但書の規定により本件を提出いたしました。 お手許の履歴書で御承知のように足鹿君は、米子市農業会長、鳥取県農業会理事、鳥取県販売農業協同組合会長、全国販売農業協同組合連合会理事等…
第15回 参議院 議院運営委員会 第10号
○国務大臣(緒方竹虎君) 広く両院の中から選ぶつもりでおるのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。本多国務大臣からお答え申した通りに私も考えておるのでありますが、今のお話の点はきわめて重要な問題と思いますので、地方制度調査会でとくと御審議を願つた上判断をいたしたいと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。現在の警察制度につきましては、議論すべき点は多少あるかとも考えますので、これらの点につきまして十分論議を尽しました上で、民主的にして、かつ能率的な警察制度を確立いたして行きたい、かように考えております。また警察官の定員の問題にもこの際触れまするが、現在の社会情勢からいつて、必ずしも十分であるとは言い得ないかもしれませんが、制度の運営面を改善してその点を補つて参りたい、かように考えます。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 この点につきましても、地方制度調査会で十分の審議を尽してみたいと思つております。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 警察を一層民主的にいたしますと同時に、さらに能率的にいたしたいという考えは、政府は持つております。その趣旨に基きまして、地方制度調査会の答申をまちまして判断をいたす考えであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。御指摘のように、先般の総選挙の際に選挙違反が相当数ありましたことにつきましては、政府にしても非常に遺憾に存じております。このことは、将来国民の自覚と、また選挙制度を完備いたすことによりまして、何とか選挙違反を少からしめたいと熱心に考えております。なお、閣僚で違反の疑いがある者があるということを仰せられましたが、その事実がまだ確定いたしておらない今日、それについて発言いたしますことは差控えたいと存じてお…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。終戦後の教育改革につきましては、再検討を要するものが少くないと思つております。独立後の新しい日本を建設するためには、ただいまお話がありましたように、何としても道義の高揚、愛国心の涵養ということは、これはその教育の方法が重要でございますが、この問題は国民として最も緊要なことであると考えます。それで終戦後の教育改革につきましては、その後の経験にかんがみまして、わが国情に照して再検討を加えますとともに、義務…
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 これは文部大臣からお答えを申し上げます。
第15回 衆議院 予算委員会 第11号
○緒方国務大臣 総理のお考えは、日本の国民として民族の自信をとりもどそうというところにおありになるのだと思つております。日本の国民、その個性、その歴史、そういうものがどういうものであるかということを十分に国民に知らせまして、そうして占領治下におきまして、ややともすれば失われておりました、民族として国民としての自信を取返し、独立国としてふさわしい国民に仕立てて行くというところにあると考えております。