緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 現在の平衡交付金を、地方自治体の義務教育費との間に分割いたしまして、それが九百二十億になるのであります。年間を通じましては、あるいは不十分である結果を生じはしないかと思つております。それにつきましては、先ほど申しましたように、二十八年度内に十分の措置を講じたいという見通しを持つております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 私は補正予算ということは申し上げなかつたつもりです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 その通りでございます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 地方財政をこれで調整する必要が今後に残されておる。たとえば、今まで東京、大阪等の平衡交付金の行つていないところの義務教育費も国庫で負担するという場合には、それに適応して税制の改正を要するのであります。そういうことを申し上げたのであります。予算の補正を申し上げたのではありません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 質問がちよつとわかりかねたのですが。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 私は、主として制度のことを申し上げておるわけです。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 私が申し上げようとするのは、今の平衡交付金を交付しておりません府県、あるいは東京、大阪のような都市、そういうものに対しまして、これから全国一様に義務教育費を負担するとします場合に、それに対応して、地方財政の改正を伴わなければならぬ。そのことを申し上げたのであります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 先ほど申しました八自治団体に対しましては、さしあたり義務教育費を国庫で分担いたしません。田中委員からのお尋ねの点は、予算提出までにはできません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 今申しましたことは、すべて新聞に発表した通りであります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 それは右左に補填がつくつもりであります。国庫で八自治団体の義務教育費を全額負担いたします場合は、それに対しましては、大体それに相当する願を吸い上げるという形になつております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 影響ありません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 私の発言に不十分なところがありましたので、あらためてお答えをいたします。 政府の提出いたしまする予算案は、確信を持つて提出いたすのでございます。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、二十八年度の予算作成の審議中に、国会営繕費の中から、衆議院におきましては議員会館連絡地下道の三千五百万円、議員会館の付属歩道その他施設七百七十万円、議員宿舎の五百六十万円、この施設は必要やむを得ざるものと思いまするが、予算編成上のやむを得ざる事情から、これだけを延ばしてもらおうということにいたした次第でございます。ただ、今申し上げましたように、この必要性は十分に認めておりまするので、次の補正予算等の…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 そういうことは私存じておりません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 ただいまの石田、田中両君の御質問に対しましては、適当の機会に十分に考慮いたします。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 初め新聞等に現われた数字と違つておりますのは、政府で爾後に研究いたしました結果、できるだけ費目を削る、費目を少くしたいという考えから、大蔵当局と折衝いたしまして、このようにいたした次第であります。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 今お話になつたような国会軽視の考えは少しもございません。ただ正直な話、予算編成をまとめるにあたりまして、財源を見出す際にこの費目に触れたのでありまするが、先ほど申しましたように、なるべく少くしたいということで、一億五千万円を延期のつもりで削つたのであります。事実正直なところそれだけでございます。国会が国権の最高機関であることにつきましては、十分考えております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 今後補正予算等を組みます場合に、これを優先的に計上いたしたいと考えております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 そういう意味ではありません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号
○緒方国務大臣 この国会に補正予算を出すという意味ではなく、今後補正予算を組む場合に、優先的に計上いたしたいというのであります。