P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 件中 20 件を表示
自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私のところにも、そういう希望が参りましたが、そのときは、実は神田君に私が下交渉をしました後でありまして、神田君の経歴が、技術者ではありませんけれども、新聞社におきまして技術方面の人事を扱つておりました経験もありまするので、すでに内交渉をしたものをとめることはよろしくないと思いまして、その交渉を進めたような次第でございます。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 山下興家君が技術者出身であるということは、私よく承知いたしておるのでありまするが、私が人選を進めております間には、先ほどのお話の技術者が人事官にならなくては困る。特に望ましいというふうな御意見はまだ参つておりません。ただ人事院総裁の説明もありまして、選考を進めました結果、新聞社の人事は、私自分が、新聞社出身でありますので、多少心得ておりまするが、普通の事務に当る編集、それから技術、各方面に亘りまして、なかなか面…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 人事宮が技術方面の事情をよく知つていることは私は必要であると考えます。従いまして神田君に内交渉いたしまする際にも、そういう点について十分確めまして推薦をいたしたような次第であります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/31

第15回 衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。政府において言論統制の意思があるのではないかという御質問のようでありますが政府におきましては、言論統制の意思は毛頭ございません。私は、今日新聞紙法すらない状態におきまして言論統制はできないと思います。それすらできるとお思いになるのは、私はむしろ今の新聞雑誌等の編集首脳者に対して軽視されるのではないかとすら考えております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/31

第15回 参議院 本会議 第19号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私に対する御質疑は、義務教育費全額国庫負担の問題と地方制度調査会の関連についての点であろうかと存じまするが、これはあたかも地方制度調査会が開会中でありましたので、これに対しまして委員各位の個々の意見をお尋ねするということで諮問したわけではなかつたのであります。この点につきましては、別に不都合を生じていないことと存じております。(拍手) 〔国務大臣向井忠晴君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/30

第15回 参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今、小委員長の御報告の中にありました国会営繕費中の議員宿舎増築並びに地下道に関する経費、それは予算編成の際に、各般に亙りまして財源を求める際、約六千万円ばかりのものを削る話合いになつたのでありますが、これは国会の性質に鑑みまして、少し慎重を欠いた嫌いがいたします。従いまして、今小委員長の御報告にもありましたように、早い機会に善処いたしたいと考えます。 なお滞在雑費の問題につきましても、同様の考えでおります。 …

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/30

第15回 参議院 議院運営委員会 第21号

○国務大臣(緒方竹虎君) 客年九月一日辞任いたしました土地調整委員会委員井手成三君の後任といたしまして青沼亜喜三君を新たに任命し、又本年一月三十日任期満了の同委員会委員佐野憲次君を再任せしめたく、土地調整委員会設置法第七条の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました次第であります。 お手許の履歴書で御承知の通り、青沼君は、大学卒業後昭和二年十二月弁護士となり、爾来法曹界に二十有余年ありましたが、昭和二十四年一月より持株会社…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方国務大臣 総理大臣のほか大蔵大臣、外務大臣、経済審議庁長官、それだけであります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方国務大臣 この間、閣議で一応決裁しましたものは二百くらいであります。それをすぐ提出するかどうか、その点につきましてはまだ……。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方国務大臣 私は、二百の内容は今詳しく記憶いたしておりませんが、義務教育費の全額国庫負担、それからこれはまだ提出までの準備ができておりませんが、警察法の改正、それから公共的性格を持つ産業のストに関する法律案、それから独占禁止法を緩和する法律案、恩給制度に関する法律案、これは軍人恩給に関するものでございますが、その程度しか今覚えておりません。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方国務大臣 一応提案の準備のできておるものもありますが、準備ができておりませんものも、今国会中には提案し得ると思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方国務大臣 私が今申し上げたのは、劈頭に総理の施政演説と同時に出すまでの準備がないと申し上げたので、もちろん今申されましたような時期より前に出し得ると思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/29

第15回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○緒方国務大臣 政府は、今申し上げたような重要法案を何とかして国会を通過させたいのであります。従つて解散するという考えは毛頭ございません。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。昨年当委員会に参りましたとき、大体昨年の休会明けと同様、あるいは少し遅れるくらいに予算の提出をいたしたいという希望をこめた観測を申し上げておつたのであります。予算の閣議が大分遅延いたしまして、去る十七日に一応まとまつたのでありますが、その後なお数字の整理等に日を費しました結果、印刷ができ上り、本院に提出できるのが二十九日の夕刻になると思つております。ただいま大蔵省に問い合せました結果、二十九日の夕刻に…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 昨年末のこの委員会で、休会明けに総理大臣があらためて施政演説をするかという御質問がございまして、総理大臣の施政演説はやることにいたしたい、それから予算案が提出せられます以上、当然に大蔵大臣の財政演説、そのほかに経済審議庁長官の経済演説もやるように申し上げたと存じますが、その後外交演説をやつたらどうかという御質問がありました。あるいはその当日だつたかもしれませんが、そういう御質問があり、当時の見通しとしては、アメリカの大統…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 ただいま御質問の点につきましては、本日午前の閣議ですべて確定いたしました。予算書にもそれに相当する数字を入れまして、二十九日夕刻に提出することになつております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 平衡交付金一千七百二十億のうち、どれだけを全額負担の費用として教育費の方にはつきり移用し得るかというような問題だつたと思いますが、これは九百二十億ということに本日閣議できめました。但し、これでは十分でないと思いますので、この法案が成立いたしました後に、平衡交付金の調整を行つて、修正をいたすつもりであります。調整をするつもりでございます。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 修正という言葉は自分でもまずかつたと思いますが、今椎熊委員から言われた意味の修正ではないのであります。法律案が成立いたしました後に、これを調整する措置を講じたいと思つております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 今度提出する予算書のものでは、全額国庫負担を完全に実施するだけの数字が足りないかもしれない。それは地方税の改正等も二十八年度内に実施したいという考えでおるのでございまして、それに関連いたしまして、平衡交付金の補正も要するのではないかと思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/01/23

第15回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○緒方国務大臣 二十八年度内には、義務教育費国庫負担が完全実行できまするように措置を講ずる確信を持つております。