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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 件中 20 件を表示
自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/11

第15回 衆議院 予算委員会 第21号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。行政整理を今回さらに企てましたにつきましては、もちろん本気でやつております。政府は現在政府職員の欠員不補充の方針で、常時総理が言われるすすはきの意味で、知らず知らず人員が過剰になつて参りますのを防いでおるのでありますが、同時にまた行政事務の整理、機構改革に関する検討、こういうものもあわせ行いまして、実行可能な行政整理の準備をせつかく今進めておる次第でありまして、具体案の準備ができ次第、国会の御審議を経…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/10

第15回 衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。政府が昨年内閣組織当時、占領政策是正の声明をいたしましたことは、ただいま山崎君から御指摘の通りでありまして、爾来今日の実情に適切でないものの是正に関しまして研究を続けました結果、今回警察制度の改正その他の重要法案の提出となつたことは、御承知の通りであります。占領政策につきましては、全体として見ますれば、私は比較的常識的な占領政策が行われたと申してさしつかえないと思うのでありますが、ただ日本の実情がよく…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/10

第15回 衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 選挙制度調査会の選挙法に関しまする答申案は、小選挙区制度を中心としたもののように存じます。私まだ十分それを検討しておりませんが、私個人だけの意見を申しまするならば、イギリスの議会制度が比較的健全であるといたしますならば、それは半ば以上小選挙区制度の結果ではないかと考えておりまして、その意味から私個人としては小選挙区制度に賛成なのでありまするが、まだ今日いろいろな方面の意見情報を総合いたしましてそれを実施するに時期が熟して…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/09

第15回 衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 お答えいたします。現行の憲法について世上にいろいろな批判があります。もとより現行の憲法といえども、理想的な欠陥のないものということは言えないかもしれない。そのことについては過般衆議院の議場におきまして総理大臣から答弁もありましたが、いろいろな要素のほかに憲法が制定せられた当時の環境の影響も受けざるを得なかつたということを言われました。そういう意味におきまして、今日の目をもつて見ますれば、多少批判の加えられるところもあるか…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/09

第15回 衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 憲法の擁護運動が起りました場合には、その運動の起された動機あるいはその趣旨等をよく検討いたしまして、政府の態度をきめたいと思つております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/09

第15回 衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。私が官房長官に就任いたしましてから後におきましては、政付のいわゆる国立世論調査所を通しまして、今お話のありましたような世論調査をしたことはないように思うのでありますが、その前に、どういう世論調査をしたかにつきましては、私ここで存じておりませんので、御必要であればそのリストでも差上げてよろしいと思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/09

第15回 衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 総理の施政演説にありますように、政府では行政整理の計画を持つております。但しそれはただ人員の縮減ということのみを考えておるのではございません。人員につきましては、とかく気のつかぬ間に膨脹いたすおそれが多分にありますので、欠員不補充その他の方法によりまして、できるだけ人員がふえないように、常時心がけて行く次第でございまして、ただいま仰せの一割天引きということは、今のところ議題になつておりません。ただ行政整理という以上、数を…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/09

第15回 衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。私が申し上げたのは、本議場におきまして、総理大臣がどなたかの質問に対して答えられた、その言葉を引用したつもりであつたのでありますが、それは私の記憶では、憲法制定については、歴史あるいは民族的の個性その他のものが要素となつて、憲法の制定の方向をきめるが、そのほかに環境というものも影響を与えておると言われた意味は、私は、当時占領下において、憲法が制定せられました際には、それぞれの機関を通して審議を尽された…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/09

第15回 衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 ただいま仰せになりましたアメリカのジヨン・フオスター・ダレスの弟さんのアレン・ダレスさんが委員長でありますか、長官でありますか、それになられました、俗にCIAという機関は、主として諜報を集める機関でありまして、それと同じものをつくる意思ではございません。普通の内外の情報をできるだけ多く集めて、それを整理分析して正当な国際情勢、あるいは国内情勢の判断をいたしたいというつもりでおります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/07

第15回 衆議院 予算委員会 第18号

○緒方国務大臣 その通りでございます。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/07

第15回 衆議院 予算委員会 第18号

○緒方国務大臣 旧軍人恩給の復活の問題は、再軍備を予想して措置をしたのではございません。ただ日本が独立を回復いたしまして、今後再建の仕事にとりかかります以上、古い時代の創痍を一応直せるものなら直して行きたいという考え方と、総理の施政演説にもありましたように、戦争責任を旧軍人のみにしわ寄せることははなはだおもしろくない。今後世界平和の上においてよろしくないと考えまして、十分良識のある人々に依頼いたしまして、旧軍人恩給特例審議会を設けまして…

自由党国務大臣1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○緒方国務大臣 お答えいたします。予算概要でございますが、総額一億三千四百万円。内訳は人件費が一千万円、報償費が三千万円、旅費が百万円、庁費が四百万円、会議費が三百万円、刊行物作成費が五百万円、交際費が八千万円。そういう数字でございます。

自由党国務大臣1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○緒方国務大臣 人員につきまして二百名ということを申したかはつきりいたしませんが、今行政整理の必要が強調されております際、できるだけ簡素なものにいたしたいと思いまして今内定いたしておりますのは三十人くらいでやりたいと考えております。それから今のお話の中に暗号の解読があつたようでございますが、それは調査室ではいたしません。ほかは仕事の性質は大体そういうものであります。

自由党国務大臣1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○緒方国務大臣 お答えいたします。情報だけをやるつもりであります。

自由党国務大臣1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○緒方国務大臣 外務省にも情報機関がありますが、場合によりましては重複いたさないように、情報収集に関する限り一緒にいたしたいという考えを持つております。それから単に国際的な問題だけでなしに、内外の情報をここにことごとく集めまして、そうして総合的に見て、それを整理分析して、正鵠なる情報をつくつてみたい、こういう考えであります。

自由党国務大臣1953/02/06

第15回 衆議院 予算委員会 第17号

○緒方国務大臣 今までの調査室を廃止いたすつもりはございません。言葉で申しますれば強化拡充ということになりますが、仕事は新しい仕事が加わるわけでございます。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 人事官の山下興家君は、昨年十二月六日任期満了となりましたので、その後任として神田五雄君を任命いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定によりまして、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました次第であります。 神田君は、お手許の履歴書で御承知の通り、早稲田大学政治経済学部を卒業し、大正十五年東京日日新聞社に入り、同社経済部副部長、横浜支局長、調査部長、総務局人事部長、毎日新聞社大阪本社総務局次長兼人事部長、同…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) 任期満了でありまして、退任されたのでございます。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは十二月六日前から、私後任者の選考について、人事院総裁から連絡を受けておりましたことから見まして、重任の意思がなかつたのではないかと想像いたしております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/02

第15回 参議院 議院運営委員会 第23号

○国務大臣(緒方竹虎君) その細かいことは存じておりませんが、そういうことは無論確めた上であろうと存じます。