緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○緒方国務大臣 まだ本多国務大臣からその話は聞いておりませんが、私が今申し上げたことは、政府の計画といたしましては少しもかわつていないと存じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○緒方国務大臣 ただいまお話の冨士六合目以上の払下げの問題でありますが、これにつきましては冨士山の元宮浅間神社から八合目以上の全域は浅間神社の御本尊、御神体であるというような意味で全域百二十二万余坪の払下げの申請がありまして、今お話の社寺境内地処分審査会で審査いたしました結果、昨年の十二月九日に奥宮社殿敷地その他といたしまして、四万九千二百六十二坪だけを払い下げることが一旦きまつたようであります。ところが当事者におきましては、それを不満…
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○緒方国務大臣 ただいま抑せられましたように、その審査会は昨年末、先ほど申し上げました二度目の答申を終つて廃止になつておるそうでございます。その答申をどう裁決するかということは、これから政府が政治的に慎重に考えるべきところであると存じております。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○緒方国務大臣 ただいま外務大臣からのお答えで尽しておると思いますが、お聞きの通り今日上空侵害の行為に対しまして、独立国として当然、かつやむを得ない処置でなかつたかと考えます。今後起り得べきことに対しましては、十分に慎重に事態の取扱いをいたして参りたい、かように考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第23号
○緒方国務大臣 御要望に沿いまして、できるだけ早く提出いたしますように努力をいたします。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 再開後の政府の国会提案につきまして、今後の予定を立てましたものを只今お手許に差上げましたが、提案が遅れて三月に入るものは一応皆提案を中止したいということで減らしましたがそれでもなお御覧のように百三十九件ございます。そこで総理が施政演説の中に申されましたいわゆる重要法案、これはスト制限法と申しておりまするものは、すでに閣議は要綱の決定を済ませまして、今東京、大阪、福岡等で公聴会を開いておりますが、これは二十日まで…
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) お手許に差上げました資料のほかに、すでに二十何件か提案をしておると思いますが、ここに百三十九件という法案提出が遅れておりますのは、特別の理由は実はないので、本国会の初めに補正予算を審議して頂き、引続き本予算にかかりましたが、予算の決定が少し予定よりも遅れまして、そういうことに関連いたしまして、多少すべてのものが遅れておりますので、引続きこういうふうに遅れるようになつたと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今月の初めころから法案が遅れやしないかという多少の懸念を持ちましたから、終始督促して参つたのでございまするが、にもかかわらずこのような有様になつた次第であります。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府の立場といたしまして、なかなかお答えのしにくい御質問でありますが、先ほど申上げましたような重要法案は、逐次通過させて頂きたいし、その他のものも、今としましてはできるだけ御協力願つて通過するように、お計らいを願いたいということ以外にお答えの仕方がないと思います。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) これに載つておる以外は、今のところないつもりでございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) この資料を作成いたしますにつきまして、二月末日までに提出できないものはやめようという趣旨で、これを作つたのでございます。今のところでは、そういう予想を持つておりません。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 若し提案ができなければ、案にもよりますけれども、大体そういう方針でおります。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは、私ちよつとここで御説明するまでの準備ができておりません。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私、三月二日と申した記憶がございませんが。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 言つた覚えがありません。やはり二月末まで。こういうふうに申しました。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) そういう方針で進んでおるということを申上げたような気がいたします。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 構想といたしましては、現在の警察法を改正する意味でありますが、私どもも、警察法改正案ということを頻りに言うておるのでありますが、この閣議の要綱を、先のものを見ておりませんので、ここではつきり責任を持つてお答えできませんのですから、そう申上げたのであります。 今小笠原さんの言われる意味は、成るほどそういうふうに思われますから、私ここではつきりお答えできません。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 閣議で了承いたしておりまする限りにおきましては、初めからちつとも変つていないのでありますが、法案の名前をこういうふうにしたにつきましては、私は法案の内容を見ておりませんので、はつきり申上げかねますが、私どもは、主管大臣から聞いておるのは、前の通りであります。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) そういう意味でありますが、定員定額と、実際の給与との開き等があつて、何かここに意味があるのではないかと思いますが、この法案の名前を変えたことについては、確かめておりません。
第15回 参議院 議院運営委員会 第28号
○国務大臣(緒方竹虎君) 法案の書き表し方は、私は見ておりませんので、ここでお答えいたし兼ねます。