P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 金鶏勲章に関連する勲功を表彰した意味を残すのかという御質問ですか。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 そうでございます。御質問の通りに考えております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 東京軍事裁判の戦争責任の追及が、満州事変までさかのぼつて太平洋戦争勃発に至るまでのものを扱つているように思つております。それがはたして妥当であるかどうかわからないが、一つの標準にはなると思うということを申し上げました。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 ちよつと御質問のしまいの方がよくわからないのですが、戦争の責任を……。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 私の申しましたのは、戦争の責任を論ずれば満州事変以後軍を含む政府というものが取上げられるのが常識であろう、但しこの戦争挑発の責任が日本のみにあると考えることは私は賛成いたさないのであります。但しどこからが戦争責任であるか、国民一般に責任があるかと言われれば国民一般に責任はない。直接の責任は少くもない。それならだれにあるかと言われる場合に、軍を含む政府にあつた。私は軍に五〇%、政府に五〇%あるということははつきり論じられな…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 予算委員会においては、戦争責任が国民にあるかという質問に対しまして、私は先ほど申し上げたように答えたのであります。それは私としてはこういうふうに考えるということを申したのにとどまるのであります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 御意見を伺つておる間に感じましたので申し上げまするが、先ほどの御質問の伏線がよくわからなかつたのでありますけれども、私がその御質問に対してお答えした中で、過去の功労でも、今の標準から功労と見ていいものは表彰するということを申し上げましたけれども、それは政治的の功労というようなものを表彰する気は、絶対にございません。それから今の政府が戦争後何がしかのことをいたしたというて、お手盛りでみずから恩賞するというようなことは絶対に…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 お説の通りに、皇太子殿下がイギリスの戴冠式においでになるのに間に合せねばならないから、この栄典法案を上げていただきたいという考えは毛頭ございません。皇太子殿下御渡英に際しまして、国会の責任において御審議くださいましてこれができ上れば好都合だとは考えますけれども、それ以上別に、ぜひこれができ上らなければ皇太子殿下の御渡英に際して皇太子殿下がお困りになる、また国が困るということは考えておりません。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 ただいまの御質問は、そういう御意見から、結論として古い勲章を残しておくのがおかしいという御意見だと思いますが、敗戦の結果、日本の憲法初め、諸制度がかわつたことは、今御意見の通りでありますが、革命があつたと言い切るだけの変革ではないのでありまして、かわつたものもあり、かわらぬものもある。皇室のあり方はかわりましたが、皇室は存在しておる。そういう意味からはつきりと一線を引くことは私はできないと思います。過去の勲章を残すことに…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15衆議院 内閣委員会 第20号

○緒方国務大臣 意見の相違でありまして、今の御質問に対しましても、私が先ほど申し上げた勲章に関する意見を弁解する必要はないと思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。只今お述べになりました政府の公式の声明、私の名前において政府の公式の声明を出しておると仰せられましたが、私新聞記事のどれをお指しになるのか的確にわかりませんけれども、政府の公式の声明をそういう問題について出したことはないのであります。恐らくそれは新聞記者会見におきまして、不信任案が通つた場合にどうするかという質問に対して、私が話をしたことを新聞記者の判断において書いたものと了解いたします。そ…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたしますが、総選挙から相当な期間をたてばたつほど、国民の意見をもう一度再確認する必要が私はあると思うのであります。それは憲法第六十九条にも不信任案が出た場合、或いは不信任案が国会を通過した場合、或いは信任案が衆議院で否決された場合、それから十日以後に国会を解散しなければ政府が引下がるということを規定してありまして、これは不信任案が出た場合には、政府のとるべき正常の態度であろうと思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。政府のやつておることが正しいか正しくないかを国民に訴えまして、政府の不信任が出た場合に、政府が正しくないということであれば、政府の解散権は根拠を失うわけであります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、新聞に載りましたのは、政府の公式な声明でも何でもございません。これは新聞記者の質問に答えたのでありまして、不信任案が提出され、それが通つた場合にはどうするかということでありましたので、それは憲法第六十九条にも規定してありますように、不信任案が通つて十日以内に国会を解散しなければ政府が引下がるということでありまして、それは不信任案の通つた後の判断によるのでありますけれども、私の立憲政治に対し…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、何と仰せられましても、政府の公式声明ではございません。私は割合に、新聞記者に会見するのが私の仕事の一つでありまして、新聞記者団と一緒に会見いたしますから、私の言葉が同じような表現で書かれたということは少しも不思議ではないのであります。それから不信任案が通つた場合、解散するのはおかしいというようなお話でありましたが、憲法第六十九条に、不信任案が国会を通つた場合、十日以内に解散しなければ、政府…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。十日以内に、先ず解散し得る客観情勢にあるかどうかを判断して、それができなければ、政府がやめる以外にはしようがないと私は解釈いたします。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) 先ほど来申しますように、私は新聞声明には少しも責任を持ちません。(「政府のスポークスマンだろう」と呼ぶ者あり)

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) ちよつともう一遍今のところを言つて下さい。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/05

15参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) 総理の判断によつて第七条によつて、天皇に助言し得る。第七条によつて、総理の判断によつてやり得るということであります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 本会議 第30号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 昭和二十二年七月に独占禁止法が施行されましてから、早くも五カ年を経過いたしたのでありまするが、その施行の経験に徴しまして、本法の諸規定のうちには我が国の経済の特質と実態に副わないものがあり、これがため経済の発展に却つて支障を来たす虞れがあることが感ぜられたのであります。もとより、国民経…