緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第31号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは牒報でなくいわゆる情報、主としてラジオ放送、無線放送を集めるつもりでありまして、これは今までの調査室にない新たな仕事でありまして、この調査室の経費が非常に殖えております。なお細かいことはこの次にお答えをいたします。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、新聞にときどき今おつしやつたような話が出ておりますのは、私の方から積極的に申した場合は一度もないのでありまして、記者会見が私の仕事の一つとなつておつて、記者の諸君からしばしば、不信任案が通つた場合にはどうするかという質問を受けまするので、その仮定の問題について、憲法上の解釈と申しますか、理論的な話をしておるのが新聞に現われておるのであります。政府といたしましては、予算と同時にそれに関連するすべての法…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 同じような質問を記者会見の場合にたびたび繰返して受けるのでございますが、そのとき私が答えておりまするのは、大体憲法六十九条の線に沿うて、いわばその六十九条の解釈を申しておるような次第なのであります。と申しまするのは、不信任案が衆議院を通過した場合に、憲法では、十日以内に解散しなければ、内閣が引下るべきだということが書いてありまして、これは内閣の進退について規定されておるのだと思います。従いまして不信任案が衆議院を通過いた…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 政府といたしましては、そういう解散をするぞという予感を与える意味で申したことは一度もないのでありまして、実際の見通しから言いますと、不信任案がはたして提出されるかどうか、これはまだ全然未定の問題だろうと思いますが、提出されましても、それが通過するかどうかも未定の問題であるし、通過した場合に、先ほど申し上げたような政府の態度の決定を要請されるというふうに考えておるので、今のところはまつたく仮説の上に理論的の話をしておるだけ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 それは私は、憲法の六十九条が、不信任案が衆議院を通過した場合には、まず解散し得るかどうかということを考え、次いで客観情勢がそれを許さないと政府で判断した場合には、政府は総辞職すべきであるということで、これは理論的にそういう順序が現わされておると私は解釈いたしておるのであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 それは仮設の前提に対して言つておるのでありまするから、今政府としては、その不信任案なるものが提出もされておりませんし、通過してもおりませんし、今のところはそういう考えを持つておりません。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 今の政局をどう判断するかということは、これは申し上ぐべき場所でもないと思いまするし、場合でもないと思いますから申し上げません。私が不必要に解散論を振りまくじやないかという御意味のようでありますが、記者会見におきましてそういう仮定の質問を受けた場合には、ここで今申し上げたようなことを理論として言わざるを得ない、これを新聞にどう発表されるかということは、新聞社の判断にまかさざるを得ないのであります。それで、不信任案が通れば何…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 大体そうでございますが、ただ憲法六十九条にはつきり書いてあります。不信任案が通つた場合には、十日以内に解散をしなければ政府は総辞職する、ですから解散するかしないかということを考えるのが先である、不信任案が通らなければ解散はない、少くとも今のところ私の考えとしては起らないと思います。しかし不信任案が通つた場合には、これは解散しようかどうかと考えて一向さしつかえない、それができないということになれば、不信任案が通れば必ず政府…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 新聞記者が質問しないようにしていただかないと、しようがないのであります。質問されると、ああいうふうにお答えするよりしかたがないのであります。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 お答えいたしますが、私はなるべく早くごたごたが片づくことを希望しておりますけれども、それ以上党内のことをここでお答えするだけの用意を持つておりません。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 参議院の予算は、三月三十一日までに上る期待を持つております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 与党全部を代表して言うことはできませんが、私としては非常に反省をいたしております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 そういう実際問題に触れたことは、ここで申し上げない方がいいと思いますので、御遠慮します。 〔「それは無理だよ」と呼ぶ者あり〕
第15回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○緒方国務大臣 そこまで実際の客観的情勢を検討しておりませんから、そのときにならないとわかりませんが、まあ政府が気力を失い腰を抜かしたときです。(笑声)
第15回 参議院 予算委員会 第30号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。私は、私が政府のスポークス・マンとして言明又は声明いたしましたことに対しましては全幅の責任を持ちます。ただ新聞に私の談話等が出る場合に必ずしも私の意味した通りに出ていない場合がある。特に私が非公式にただ新聞記者と懇談をしておる際に出た話等を多少新聞記者の諸君が主観を交えて書いた記事は、往々にして私の真意が伝わつていないものがあるのであります。昨日原君からの御質問であつたと思いますが、私が衆議…
第15回 衆議院 経済安定委員会 第15号
○緒方国務大臣 ただいま上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 昭和二十二年七月に独占禁止法が施行されましてから、早くも約五箇年半を経過いたしたのでありますが、その施行の経験に徴しまして、本法の諸規定のうちには、わが国の経済の特質と実態に沿わないものがあり、これがため経済の発展にかえつて支障を来すおそれがあることが感ぜられたのであります。もとより国民経済…
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緒方国務大臣 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきましてその提案理由及びその内容の概略を説明申し上げたいと存じます。 昭和二十年十一月二十四日連合国最高司令官から「恩給及び恵与」と題する覚書が発せられ、これを実施するがために制定された昭和二十一年勅令第六十八号恩給法の特例に関する件によりまして、この特例第一条に規定された旧軍人軍属及びその遺族の傷病恩給以外の恩給は廃止せられ、その傷病恩給は、一定条件のもとに制限支…
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緒方国務大臣 ただいまから考えますと、金鵄勲章、旭日章の間にはつきり差別を盛つたことは多少片手落ちの感なきを得ない気がいたします。しかし金鵄勲章はすでに昭和二十三年憲法制定と同時に日本が戦争放棄をいたしましたことに関連したのでないかと思いますが、廃止されておりまして、今日の措置といたしましてはとりはからいようがないように考えております。
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緒方国務大臣 戦争前の古い功労でありましても、現在の標準によつて功労と認められるものはむろん恩典にあずかるのであろうと考えますし、さらにさかのぼつてもつと古い物故者の功労に対しましても、今までも行われたことでありますが、さらにその功績を回顧いたしまして、これを表彰顕彰いたしたいというような場合に備えて位階を設けたような次第であります。
第15回 衆議院 内閣委員会 第20号
○緒方国務大臣 金鶏勲章だけを廃止した事実は今御指摘の通りであります。この際、先ほど辻君から御質問でなかつたのでお答えをいたしませんでしたけれども、多少片手落ちの感がないかという点、今日現在の感じを持つてみますと、多少そういつた気もいたさないものでもない。但し過去の功労を考えまして、特にまたその遺族の人等がそれを神だなに飾る、あるいは家に保存しておくということはもちろんさしつかえありませんし、さらに歴史の上に過去の功労は残りましてその時…