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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 参議院の予算委員会が本日から開会されまして、四、五、六、七、九と五日の間は総理大臣に対する総括質問である、従つて間違いなく出席するようにということは、岩沢予算委員長から先般御通告がありまして、総理もそれを十分了承しておりますことは、委員長が先ほど申した通りであります。本日もその第一日でありますので、十時前から実は登院して待つておつたのであります。委員会の御都合で開会が遅れ、その間に零時から本会議が開かれまして、…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 御発言の趣旨御尤もと思いまするが、総理が外国の使臣に会われまするのは、個人的の交際である場合は殆んどないのでありまして、今日の日本の立場、又総理の意思としてこの種の会見はやはり国政の一部分だと存じます。勿論総理におきまして国会を尊重する意思は非常に強いのであります。で、今日も、先ほど申上げましたように十時前から登院しておりまして、国会の開会をひたすら待つておつたのでありまするが、外国使臣との会見は今日の日本の立…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私はまだ確かめておりませんが、外務大臣も会つておられると思います。向うのほうから総理大臣との会見を要求して参るのが非常に多いのでございまして、午前中から会見の希望があるのを、国会中でありまするから、すべて夕刻まで向うを待たす、それもあらかじめわかつている場合には成るべく避けて参つておつたのでありまするけれども、先般来大分それが溜つておつて、今日そういう都合になつたような情勢になつております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私今日議運で申上げました通り今も考えておるのでありますが、総理もこの五日間の総括質問に対しましては、昨晩も私いろいろお打合せをしたのでありますが、非常に熱心に考えておられました。今日朝から四時まで、結局この間本会議がありましたけれども、委員会の開会がないものですから、止むを得ず帰つたと思いますが、今後におきましては勿論熱心に出席されるように、今日のことも併せて伝えるつもりでおります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) 議院運営委員会の理事会の御決定に嘴を挾むわけではありませんが、理事会の申合せを委員会で御決定になる前に、若し許されまするならば、発言をいたしたいと思いますが、よろしゆうございますか。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今、委員会としての御決定がありましたが、総理大臣の懲罰事犯につきましては、すでに衆議院の懲罰委員会に付議されまして、今日第一回の会議を開いたような状態でありまして、総理大臣をここに御召喚になりましても、先ほど本議場に述べたこと以外に、委員会のこの懲罰事犯に対する政府の見解或いは懲罰動議に対する見解ということは、総理としては言うことはできない。それだけに理事会の申合せの趣旨がどこにあるか知りませんが、それは総理と…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) 補足的に申上げますが、予算委員会等におきまして、他の質問の間に、この衆議院の予算委員会における総理大臣の発言について御批判があり或いは質問があり、それに答えることは勿論すべきであると思いますが、その同じような総理の発言の内容、或いは心境等につきまして、参議院の議院運営委員会においてそれを申上げなければならない理由、それが十分、はつきりしないと考えます。むしろ予算委員会において御質問を受けたほうがいいのじやないか…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私は、まだその要求を正式に受けていないのでございますが、その御要求があつた場合に、それを拒否し得るとは考えておりません。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) 国家公安委員の任命につき御院の同意を求めるの件につきまして御説明を申上げます。 国家公安委員金正米吉君は、三月六日に任期満了となりますので、再び同委員に任命いたしたく、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしたのであります。国家公安委員は、警察法第五条に規定されておりますように、警察職員又は官公庁における職業的公務員の前歴のない者の中から、両議院の同意を経て内閣総理大臣がこれを任命することになつております。 …

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 私が新聞紙に話をいたしました。即ち総理の懲罰事犯についての私の発言、これは衆議院におきまして懲罰動議がまだ成立しない以前の私の考え、批判でありまして、一旦これが懲罰動議が成立して、懲罰委員会にかかりました今日といたしましては、私はこの問題について、懲罰委員会が白黒を決定いたすまで一切申上げません。只今総理大臣からこの委員会の席上申された通りの立場におります。 それから参議院に対して何を望む…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) あのことが、今日このような物議を醸したことに対しましては、政府として責任を感じておりますが、懲罰に取上げられました内容そのものに対しましては、只今政府としては一つの意見を持つております。ただ先ほど申上げましたように、懲罰委員会が進行中でありますので、この場合、この場所におきまして、積極的に政府のほうから、その所見を申上げることは差控えたいと考えております。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) すべての点について、最善を尽したいと考えております。今日までも、人間でありますのでときどき所労或いは病気等で、参議院だけでなく衆議院に対しましても、出席ができなかつた場合がありますが、そのようなときは、できるだけ早く御了解を受けるつもりでありますし、大体御了解を得て参つたつもりでおります。併し初めに申上げましたように、今後最善を尽しまして、皆さんの御協力をお願いしたい態度に出たいと思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/04

15参議院 議院運営委員会 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) 党内のいろいろな問題は、天下周知のことでありまして、ここで私申上げません。甚だ、今御質問の相馬君と同じように、遺憾に思うのでありますが、同時に政府といたしましては、党内事情の如何に拘らず、国政処理に当りましては最善を尽しておるつもりであります。その国政の運営につきまして、党内の事情が多少とも支障を与えておる。そのことに対しましては、政府といたしましても党の幹部と一緒に、できるだけこれを改善して行きたいという決意…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/03

15衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。今回軍人恩給を復活いたすにつきまして、国民感情の動向、あるいはまたこの軍人恩給を判断いたす要素となりまする戦争の責任というようなものについての野澤君の御意見は、政府といたしましても、まつたく同感の意を表するところであります。特に、今回の恩給復活に関しまして、これが何か再軍備の準備であるかのごとく、または職業軍人に特に厚いように宣伝せられておりまするのは、ためにする宣伝とは言いながら、政府のは…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/03

15衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 今回の軍人恩給の復活について、政府はこれを既得権の恩給復活のつもりであるかどうかという御意見でありましたが、政府といたしましては、厳密な意味での既得権とは申しかねるかもしれませんが、一種の既得権、潜在的な既得権と心得ておるのであります。軍人、軍属及びその遺族の恩給は、連合軍最高司令官の覚書によりまして廃止され、または制限されたのでありまするが、一般文官及びその遺族に恩給が給付されております…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/03

15衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 軍人恩給の復活を他の戦争犠牲者に先立つて行うのは片手落ちではないかという御質問でありましたが、この軍人恩給復活につきましては、ただいまの吉田君の御疑点を初め、世間でいろいろな意見があることは、お話の通りであります。そこで、政府といたしましても、この問題の取扱いにつきましては、十分慎重な態度をとつて進んで参つたのでありまして、そのために昨年恩給法の特例に関する件の措置に関する法律というものを…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/03

15衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 何ゆえに旧軍人恩給の復活をほかの戦争犠牲の救済に先立つて取上げるかということにつきましての御議論は、昨年恩給法の特例に関する件の措置に関する法律、すなわち二十七年の二百五号の法律が国会の論議に上つておりますときになさるべかりし御議論でありまして、私は重ねてこの点について同じような答弁を繰返しません。 それから、太平洋戦争以来の創痍をいやし、また国民生活の安定ができなければ、かりに日本が再軍…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/02

15参議院 本会議 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明申上げます。 政府が、今回この法律案を提案いたしました主たる理由は、昭和二十一年勅令第六十八号、恩給法の特例に関する件によつて、恩給を廃止又は制限された旧軍人軍属及びその遺族の方々に対しまして、国家財政その他諸般の事情を勘案して恩給を給することとし、併せて一般公務員及びその遺族の恩給につきまして適当な改正を加えることといたそうとする…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/02

15参議院 本会議 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 今回の旧軍人恩給の復活が、再軍備の準備ではないかという御質問でありますが、政府は再軍備はいたさないということはしばしば申しておりまして、この軍人恩給の復活も、そういう予想の下にやつたものでございません。総理が盛り上る愛国心の上でなければ軍備というものはできない。或いは遺族援護の方法も十分できていないときに再軍備どころではないじやないかと言われたことは、これは前の戦争の後始末もできない際に、再…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/03/02

15参議院 本会議 第29号

○国務大臣(緒方竹虎君) 戦没者の数の調査は非常に困難でございまして、十分に正確を期することはどうかと思いますが、只今政府で調べておりまるのは、大体百六十七万なにがしでございます。(「予算の計上と違うじやないか」と呼ぶ者あり)生活保護法のほうは、厚生大臣から御答弁があります。 〔国務大臣山縣勝見君登壇、拍手〕