緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 七項症に該当する人の数がわかりましたから申し上げます。七千三百四十五人であります。これを今後どうするかということにつきましては、相当の金額を要することでありますし、すでに先ほど上げましたように、審議会においてそういう点もむろん考慮に入れて十分に審議を尽したあとでありますから、政府といたしましても、これにもし新たに措置を講ずる場合には、十分慎重に検討して他に及ぼす影響等も考えた上にせなければならぬと思つておるのであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 これも六年以上にするか、七年以上にするかということは、審議会の一番大きな議論のあつた問題の一つなのでありますが、結局七年ということにいたしたのであります。この点におきましても、審議会の構想をくずさずに行くという政府の趣旨に基いたものであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 必ずしも財政上の観点からのみあれを決定いたしたのではないのでありまして、審議会におきましては旧陸海軍の軍人の代表的な人も入つており、その人が旧軍人の立場からも十分に検討してこの成案を得られたのでありまして、財政的観点からのみと言うことはできないと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 旧軍人の恩給というものは世論的に申しまして相当問題があると思いますが、政府としてこの恩給の措置を決定いたすにつきまして、各方面の意見を十分に取入れて、その結論にまつてやろうというのが、恩給法特例審議会でありまして、その中において相当時間を費しまして旧陸海軍の観点からも十分議論を尽しましたもので、しかもその成案は私は相当バランスのとれているものだと考えます。そして文官との多少の今お話のような点がありますけれども、しかしなが…
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 軍人恩給に対しましては、相当これに反対する意向があります。その反対論の中にも首肯すべきものもないとは言えないと思うのであります。そういう点から、この扱いにつきましては特に慎重を期したということを申し上げる次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 何でもないことでありますけれども、恩給局長が一昨日来急病になりまして寝ておりますので、今わかりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 応召した一般の兵は入つておりません。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 そこが私の人選につきまして慎重を要する点と申し上げた点でありまして、必ずしも兵の代表者が出ておりませんでも、陸海軍に長く勤務しておりました人であり、特にその中において軍の中からこれは最も代表的な人であると見られておる人でありますれば、そういう兵の心理状態あるいは生活状態ということを十分心得て、委員としてその意見を代表されたことと信じます。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 年限の制度は私やむを得なかつたのではないかと思いますが、いわゆる職業軍人のみが恩給復活の恩典にあずかつておると考えられるのは、事実に相違しておるのでありまして、私の承知しておりますところでは、九〇%以上が職業軍人にあらざる軍人及び遺家族であると考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 これは一度廃止されました軍人恩給を復活する。その場合に、一度にそこまでは国家財政が許さない。これは主として財政的な見地に立つてきめたものだと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 これはまつたく将来の問題でありまして、日本の国家財政が将来どういうふうに改善されますかわかりませんが、そういう今から想像もつかない非常にいい時代になることもあり得ると思います。そういう場合におきましては、むろんこれは適当な措置が講ぜられるものと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 今具体的の方法につきましてすぐ答弁する準備がありませんが、その点は国としても相当考えなければならぬ点であろうと考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 年限の短かい者に対しまして加算をしないために恩給に浴しない、年金に浴しない者に対しまして、一時恩給の措置を講じておりますことはこの法案にある通りであります。なほその他の点、これは国の力が許せばもちろんいたすべきことでありますが、今日の財政の実情から見まして、政府といたしましてはこの法案に盛つてありますものが、やむを得ない最善の措置であると考えております。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 私も個人としてはそういう措置を、むしろ行き過ぎるほどにもとりたい気持は十分ありますが、今日の財政上やむを得ない、そういう点も十分に検討した最後の結論として、この法案を出した次第でございます。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 同じであります。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 ブロック別にいたしますことは、一つは非常に金額が厖大になることと、それからこれは旧軍人恩給の復活という考えに基いておりますので、やはり個人々々の利害を考えますと、できるだけ今日の客観情勢とにらみ合せまして、個人々々が自分の恩給の復活であると感ずるようにしてあげたい。そういう気持で階級差ということにつきましてもいろいろ問題があつたのでありますが、結局階級差をつけた方が、その意味において適切であるということからさようにいたし…
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 よく研究してみます。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 ごもつともな御意見でありますが、戦争の結果ほとんど亡国にひとしい状態になりました際におきましては、勲章年金の廃止は私はやむを得なかつたと思います。
第15回 衆議院 予算委員会 第31号
○緒方国務大臣 ただいまその資料を持つておりませんので、必要ならば後刻調べて差上げます。