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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 憲法第二十八条の勤労者の団結する権利、交渉その他の団体行動をする権利、これの尊重すべきことは申すまでもなく、また今回の立法にあたりましても、この二十八条の尊重ということには特に意を用いたつもりでありますが、それにいたしましてもすべての権利は、憲法第十二条にありますように、すべての憲法が、国民に保障する自由と権利は、公共の福祉のためにこれを利用する責任を負うということでありまして、労働権、労働争議権、団結権等もこの中に含ま…

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 労働基本権労働争議権というものは、公共の福祉の広義の意義の意味におきましてむろん入つていると思いますが、ここに私が公共の福祉と申しておりますのは、部分に対する全般、一般の公共の福祉という意味でありまして、そういう意味においてこの立法をいたしましたのでございます。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 私はこの法案にあります程度の争議権の制約によつて、争議が悪化することはないと信じております。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 鉱山全部に非常に重大な損害を及ぼすほどのことを、保安要員の引揚げによつて今の石炭労働者諸君がやるまいということは考えます。でありますが、この保安要員の引揚げが、はたして違法であるか、不当であるかということについて疑義があり、また昨年の長期のストの場合に、一部そういう行為がとられかけたところもある。そこで政府といたしましては、公共の福祉という立場から、一応この法律によつて、その争議行為の不当性を明示せざるを得ないのでありま…

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 今菊川君のお話の中にもありましたが、私は労働争議等におきましても、自由社会におきましては、輿論の批判というものが一番力を持つものであると考えるのであります。しかし、政府の立場としましては、昨年ほどの大きなストが行われて、中小企業初め非常な脅威また損害を受けにこの事態に対しましては、一応の応急措置をとらざるを得ない。私は去年の電源ストに対する輿論の批判とともに、組合側においても十分な自省があつたろうと思いますし、従いまして…

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 私は官房長官としてできるだけのごあつせんはいたします。きようも労働大臣は病気で、これは私もやむを得ないと思います。私を呼び出してもなかなか来ないという話がありましたが、きよう私は初めて呼び出されたので、呼び出されて即刻参つたような次第であります。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 懲罰的意味は全然持つておりません。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 これは労働当局からお答えいたさせます。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 政務次官から申し上げた通りに認識をいたしております。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 そういう宣言を発した場合、もしそういうことがありといたしますれば、そのときの情勢を十分に検討いたしまして、そうして判断をいたします。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 仮定の宣言だけでお答えするわけに参りません。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 公共の福祉という言葉の定義は非常にむずかしゆうございまして、憲法制定のときにもはつきりきまらなかつたのではなかつたかと私は思うのでございますが、ごく雑な言葉で申しますれば、部分に対する一般の福祉という意味ではないかと考えます。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 一地方のごく小さな電気会社というものは、私はないと用います。

自由党国務大臣1953/02/27

15衆議院 労働委員会 第15号

○緒方国務大臣 ただいま倉石君のおつしやつた通りでありまして、私ほどのは、少し言葉が足りなかつたようであります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/27

15参議院 本会議 第28号

○国務大臣(緒方竹虎君) 藤原さんから熱心な御質問がございましたが、駐留軍の暴行に関しましては、政府といたしましても誠に遺憾、言語道断のことと考えております。(「それだけじや済まんぞ」「どうするか」と呼ぶ者あり)この具体的なことに関しましてはそれぞれ主管大臣から御答弁申上げたほうが意を尽せると思いますから、そのほうに譲ります。(「全体の態度をどうする」と呼ぶ者あり、拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(緒方竹虎君) 小川君の質問にお答えを申し上げます。 質問を伺つておりますと、大体においてこの提案に御賛成くださつておるように見えるのでありますが、(拍手)一応御質問の要点につきましてお答えを申し上げたいと存じます。 今回の法案が労働者の基本権を無視しておるのではないかという御質問でありますが、本法案は、電気、石炭の特殊性、重要性にかんがみまして、かつまた昨年の苦い経験よりして、争議権と公益の調和をはかるため、必要最小限度にお…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 政府は公共事業令の運用がまずいから、あのような争議を起したのではないかという御質問でありますが、本法案は、昨年のストの経験にかんがみまして、争議行為が国民経済、国民生活の上にいかに脅威と損害を多く与えるかということを考慮いたし、その脅威と損害を最小限にし、もつて公共の福祉を擁護するために、争議行為の方法につき当面必要な措置を規定するのが目的であります。従いまして、公共事業令の運用と本法案と…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(緒方竹虎君) 電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律案、これが労働法の精神を蹂躪するものであるという御質問でありましたが、これに対しましては、先ほど来たびたび同じことを繰返すのでありますが、争議権と申しましても、公共の福祉に反してこれを用いてならないことは憲法に明らかに定めてある通りでありまして、本法案は、本来不当、違法だとされておる争議行為ないしは昨年の苦い経験にかんがみて社会通念上非とされる争議行為…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(緒方竹虎君) 同じような答弁を操返すのでありますが、これを要しまするに、本案の提案は、昨年の電産、炭労両大ストの経験にかんがみまして、今後起り得べきストの場合に、公共の福祉を最小限度に擁護する意図以外に何ものもありません。労働者の基本的人権を蹂躪し、無視し、軽視するというような意図のないことは申すまでもありません。 なお、これが日本の再軍備の地ならしであるかのごときお説は、全無根拠のないことであります。(拍手) 〔国務大臣戸…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/26

15衆議院 本会議 第33号

○国務大臣(緒方竹虎君) ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を説明申し上げます。 政府が今回この法律案を提案いたしました主たる理由は、昭和二十一年勅令第六十八号恩給法の特例に関する件によつて恩給を廃止または制限された旧軍人、軍属及びその遺族の方々に対しまして、国家財政その他諸般の事情を勘案して恩給を給することとし、あわせて一般公務員及びその遺族の恩給につきまして適当な改正を加えることといたそう…