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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 本会議 第25号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 第一問の日米航空会社の計画内容等につきましては、私まだ十分に承知しておりませんので、今のお話と相違しておるかどうかということ等につきましては、主管大臣からお答えするようにいたしたいと思います。 航空事業の運営を国が自主的にやらなければならんということは申すまでもないことでありまして、この点につきましては、前に本院におきましてお答えいたした通りの考えを持つております。今日はいわゆる航空時代と…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今のところ補正予算を出す意思は持つておりません。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 補正予算を組む意思を只今持つておりません関係上、この法案が若し通過いたしまして、そして二十八年度から実施されることになりますというと、資金的に非常に政府としては苦境に陥ると存じまするが、ただ国会の審議権に干渉する権能もありませんので、国会の御判断と御決定に待つほかないのであります。若し政府の希望を述べることを許されまするならば、次年度からお願いいたしたい。政府としましてはここにガソリン税のことがありますが、ガソ…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) そういうふうに大体御解釈下すつて差幸えないと思います

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) これは議員提案でありまするし、すでに衆議院も通過いたしておるように承わつておりますし、国会がこれを審議される、それを政府のほうで干渉することはできませんし、一に国会の御判断と御決定に待つ以外にないと考えます。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては若し差支えがなければ、明年度から、昭和二十九年度からということにして頂きたい。それは積極的に希望いたします。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府で総括的に目的税というものを税制の体系としてやつて行く意思はございません。このガソリン税を目的税に云々ということは確かに閣議に出ましたが、目的税とするという閣議決定で、閣議で了解をいたしました目的税としてではありませんが、目的税的にこれを使つたらという了解をしたことはあるのです。ただその後大蔵省の中に異議が出たこともあるのです。ただ前の閣議決定を蒸返す関係というものはまだしておりません。ですからそういう状態…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは目的税としてですか。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 目的税というものを税制の体系の上にとつて行くという政策は自由党としてはまだ今の政策としてはとつておりません。この一ガソリン税に関する問題は先ほど申上げた通りの経過を経ておりまして目的税というものを大蔵大臣がはつきり承認したわけではなかつた。ただ目的税的にその財源を使うことはよかろうという、それは今年度限りに……限りではありません、そういうことは認めてよかろうという話でありましたが、その後大蔵省のほうから異議があ…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 法律を盾にとられますと、これは議員立法でありましても、両院を通過した際には、政府はその支出をしなければならん義務を負うと思います。併しながら先ほど申上げましたように、今のどころいろいろな関係から補正予算を組む意思はございません。そこで最初に私が希望を述べましたように、若しできれば明年度から実施して頂けんかという政府としては希望的な結論になるのであります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは提案者の意向でございまして、政府としてはただ政府の希望を述べるだけでございます。提案者のほうとしては、来年度に又いろいろな財源を要する問題があるだろうという予想から急がれるものであろうと思つております。ちよつと質問がよくわからないので……。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) まあ来年度の財源を予想して今からお約束することは政府の立場においてできません。ただ一つだけ申上げ得ることは、先ほども申上げましたが、道路整備には、この政府として相当の力を入れて行こうという決意がありまするので、仮に一年延ばされまして、昭和二十九年度以降に実施されましても、政府のできる限りにおきましては整備費に財源が注ぎ得る、その程度のことだけは申上げ得ると思います。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/24

15参議院 建設・大蔵連合委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 非常にむずかしい御質問でありますが、政府としては先ほど申上げましたように、議員提案で、国会で審議せられるものをかれこれ申上げる立場におりません。ただ先ほど来申上げましたような理由で、一方の税制を認める問題と離れまして、一方の資金的に、この案が今年度通過すると政府を財政的に非常に苦しい立場に追い込みますので、あえて二十八年度と限定するわけではありませんが、今年度でないことが望ましいという点であります。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が病気のため出席できませんので、私がかわつてお答えをいたします。 笹森君は、総理大臣の過般の施政演説中に義務教育費全額国庫負担とあるのにかかわらず、この法案は全額負担ではない、これは羊頭狗肉であるという御批判でありますが、全額国庫負担と申しますのは、通俗に半額国庫負担に対して申しておる言葉でありまして、義務教育費全額国庫負担と申しておりますものは、この法案にありますように、教職員の給与並びに教材費の一部…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。義務教育制度というような重要な制度を、何ゆえに地方制度調査会にかけなかつたかという御質問のようでありますが、政府といたしましては、根本におきまして、地方制度の改正はすべてこれを地方制度調査会の答申をまつという建前をとつていることは、私ここに申し上げるまでもないのであります。しかるところ、昨年総選挙の結果、現内閣が組織されまして、七年の占領政策のあと初めて独立国としての予算を組み、また制度を考え…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 義務教育学校職員法案が、何か強権国家の初めであるかのような御批判でめりましたが、そういう意図は毛頭持つておりません。この法案の目的といたしまするところは、義務教育に対する国の責任を明確化し、また義務教育の水準の維持向上に資しようというだけでありまして、なるほど文部大臣が仕免権を持ちまするけれども、その運営にあたりましては、市町村教育委員会に委任いたすのでありまして、私は、その間に、実情に適…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15衆議院 予算委員会 第28号

○緒方国務大臣 法務大臣から御答弁いたします。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15衆議院 予算委員会 第28号

○緒方国務大臣 犬養法務大臣から御答弁いたします。

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15衆議院 予算委員会 第28号

○緒方国務大臣 お答えいたします。ただいまお話になりました諸団体の意見は、この法案の決定する前に、非公式でありますが、法務大臣あるいはその他の方面において意見を聞きまして、今回の法案をつくり上げます上にも、十分に参考にいたしたつもりでございます。いろ川、な点においてなお意見の違いがありますが、その点につきましては、政府におきまして治安確保の責任を明らかにする上に、この法案につきましても十分その責任をとつて善処し、議会の協賛を得れば実施す…

自由党内閣総理大臣臨時代理・国務大臣・内閣官房長官1953/02/23

15参議院 本会議 第24号

○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が所労で欠席いたしておりますので、私からお答えを申上げます。 昨年国会を通過した義務教育半額国庫負担の法律が現に存するにかかわらず、一度もそれを実施せずして、更に全額国庫負担の法案を提出するのはどういうわけであるかという御質問でありまするが、(「朝令暮改だ」と呼ぶ者あり)本来、義務教育費を国庫が負担いたしますのは、義務教育に対する国の責任を明確にし、義務教育の水準を維持向上することに資するのが目的であり…