緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。別に料亭でやらなければならぬこともありませんが、料亭でやつても大してさしつかえないと思います。 ――――◇―――――
第15回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私ちよつと中座をしておりまして、御質問を十分に聞くことができなかつたのでありますが、いずれにいたしましても、対日援助費等と引きかえに、いかなる形におきましても、アメリカから再軍備の要請はされていないということは申し上げ得ると考えます。 それから対日援助費流用のお話がありましたが、この点、私外務大臣の発言をよく記憶しておりませんけれども、しかしながら、これと引きかえに再軍備の問題は起つて参らないと思うということは…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。本案は、あくまでもその行為が公共の利益に反するかどうかを基準に置くべきと思うが、この改正案は、競争制限の行為それ自身を取締ることになつておる、それはどういうわけかという御質問と承りましたが、自由競争を私的に制限する行為は、自由競争により生ずべき品質の向上、価格の総対的低下、企業の合理化、技術の向上等、国民経済の発展を阻害するなど、公共の利益に反するおそれが強いことは、経済上の経験法則であります…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいんします。本法提案の根本理由はどこにあるかという御質問でございまするが、政府といたしましては、公正なる自由競争が正しい努力と進歩を促すという独禁法の基本原理は、あくまでこれを維持いたしまするとともに、独立回復後の現下の事態に対処いたしまするため、この際、日本経済の特質と実態に照し、所要の改正を加える必要があると考えた次第でございます。本法案につきましては、自由なる私企業の創意とくふうを尊重し、その間の…
第15回 衆議院 本会議 第38号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えいたします。 独占禁止法改正の趣旨は、本法をわが国経済の特質及び現状に適合させるためでございます。すなわち、現行法の規定中には、形式的、画一的に過ぎるか、または厳格に失する点があり、そのためにわが国経済の発展にかえつて支障を来しておる場合がありますので、これを是正せんとする趣旨でございます。もとより経済施策は多岐にわたるべきものでありまして、政府といたしましても、本改正案のみをもつて現下の経済不況を打開で…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○緒方国務大臣 お答えする前に、今の新聞という点について一言釈明しておきますが、私は、そういうことを言つた記憶がない程度で、これは、結局会期延長をせにやならぬだろうなと言われたことに対して、そんなことがあるかもしれぬということを言うたのじやないかと思います。その記事に対しては、私ははつきりした記憶を持つておりません。それなら会期延長に対してどう考えておるか。政府といたしましては、この会期中に予算案はもちろん、その裏づけをなしております議…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○緒方国務大臣 その通りに考えております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○緒方国務大臣 立法府が自主的に議事の進行等につにて考慮せられた上に決定せられることでありまして、政府は希望を述べることはできましても政府がこの決定にあずかる立場にはございません。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○緒方国務大臣 政府が、政府の主要な政策を盛つた法案として国会に提出する意図でおりましたものは、大体出し尽しておるように思います。まだ多少の議案が残つておりますが、それも国会の審議権を尊重しまして、速急に出すつもりで今大急ぎでやつております。
第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○緒方国務大臣 これも、私が積極的に私の方から話した場合は一度もないのであります。私は、新聞記者会見が一つの仕事になつておりまして、一日三回ないし四回会見しております。その際、政府は衆議院を解散する気があるかということが、ほとんど私の顔を見るたびに出る質問です。結局その質問で追い詰められた結果、不信任案が通つた場合にどうするかという質問が、これもたびたび出るのですが、そういう、質問が仮定の上に出ました場合に、私が、不信任案が通過すれば憲…
第15回 衆議院 議院運営委員会 第40号
○緒方国務大臣 これは私から申し上げるまでもないと思います。六十九条には、不信任案が通過するか、または信任案が否決された場合には、十日以内に衆議院が解散にならなければ、内閣は総辞職すべきであるというような意味が書いてあつたと思いますが、その条章の、いわば私の解釈であります。不信任案が通過した場合には、まず解散ができるかどうかを考えてみる、いろんな客観情勢あるいは政府の自主的な考えから、解散ができない場合には総辞職するということが、憲法の…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 どういう用意のもとにこういう法案を考えたかという意味が、私よくわかりませんが、政府といたしましては、昨冬の電産、炭労のストが、きわめて長期、大規模なものでありましたので、これに対して公共の福祉を擁護することを考えまして、労働権と公益との調和を何とか政府の立場から考えるべきであるということが、この法案に現われて参つたような次第でございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 政府は税制その他の面におきまして、公共の福祉の立場と私企業の間の調整をはかつております。
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 政務といたしましては、これはどこまでも労働法規と考えて、その精神のもとに立案したものでございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 政府といたしましては、労働争議ができるだけ正しい形を逸脱しないように、従いましてこの法案によりまして、今まで争議行為して不当であるとされておつたものを、この際さらにそれを明らかにいたしまして、労働争議の正常性をなるべく確かめて行きたいという気持で立案したのであります。労働争議を通じまして、労働者の利害というものを十分に考慮したつもりでございます。
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 先般本法案が衆議院の本会議にかかりましたときに、三人ばかりの質問者の御質問の中にも、この労働争議に関しまして、あるいは西ドイツで現にやつておりまする方法のような例もあげられ、何らか違つた角度から検討すべきではないかという御意見が、ほとんど同じような形で述べられましたのも、今千葉君からお話になつたようなことを示唆しておつたのではないかと思いまするが、政府といたしましても、この労使の問題につきましては、やはり一度違つた角度か…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 私はそういう場合は起り得ないと思つておりますが、なお詳細にわたりましては、政府委員から答弁をいたします。
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 そういうふうにものものしく言われますと、何か非常に悪いようなことをしたように聞えますが、決してそういうことではないのであります。これは御承知のように、今、日本の炭価が非常に高い。アメリカの東海岸から船で持つて来る石炭よりもなお高いというようなことで、炭価をいかにして引下げるかということが問題になつておりますので、その問題について、かねて政府で検討しておつたのでありますが、その際業者の方からも、コストを引下げる方法としては…
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 その点は、私特にはつきり御答弁しようと思つておつたのでありますが、当日の会合は、先ほど申し上げましたように、炭価の引下げということを中心にし、意見の交換をいたしましたので、私の記憶いたしまする限り、そういう問題には全然触れておりません。
第15回 衆議院 労働委員会 第20号
○緒方国務大臣 はつきりしておりませんので——必要であればあとでお知らせしてもよろしゆうございますが、業者が非常に多いので覚えておりません。