緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) それは本人としては、仮に直接自分に関係のないものでも政治的の責任を感じておると考えます。私は事実を確かめておりませんので、それ以上私から申上げようがないのであります。
第16回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣は予算の討議までには登院されることになつておつたのでありまするが、今ちよつと事情がわかりませんので、問合せ中であります。暫くお待ちを願います。(「福永官房長官は」「流会々々」「総理が来るまで休憩」と呼ぶ者あり)
第16回 衆議院 予算委員会 第4号
○緒方国務大臣 この内閣は性質上新たな内閣でありますが、第四次吉田内閣も第五次吉田内閣も同じく自由党を基盤としておりますので、第四次吉田内閣の際に国会に提出いたしました、今御質問のいわゆる五大法案に対する方針はかえないつもりでおります。でありますが、御承知のような過半数を持たない少数党内閣でありますので、その法案の提出につきましても十分政治事情を勘案いたしまして決定いたしたいと思つておるのであります。ただいま申し上げてよいと思いますのは…
第16回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えを申上げます。(「ごまかすな」と呼ぶ者あり)ごまかしません。(笑声) 昨年内灘の使用につきまして四カ月に限定いたしましたことは、只今御厨問の通りでありまするが、本年四月後になりまして又新たな要請がありましたので、この新たな要請に従つて今研究中であるのであります。日米安全保障条約によりまして、米軍が日本の防衛のため駐留をいたしております。その駐留をして日本の防衛に当つておりまする限り、その訓練等につきまして…
第16回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 内灘の試射場につきまして、現地又は石川県の県当局等と折衝いたしまして、仮に円滑に話が進みましても、六月一日から実施することは困難であろうと考えております。 それから、強硬な手段をとるかというお話でありましたが、これはできるだけ理解の下に強硬な手段をとりたくないと考えております。(拍手) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕
第16回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府といたしましては、誠意を以て、事情を尽して話をすれば、必ず私は理解を得ると、了解を得ると考えております。(「そんなこと違う」「理解を得るという ことじやない、できない場合はどうするかということを聞いておるのだよ」と呼ぶ者あり) 〔国務大臣岡崎勝男君登壇、拍手〕
第16回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(緒方竹虎君) 総理大臣が衆議院の予算委員会か、或いは参議院の予備審査の方に参つていると思いますので、私から一応の御答弁を申上げます。 日米友好通商航海条約を非常に取急いで調印したのは怪しからんではないかという御質問のようでありまするが、実はこの交渉は一昨年以来やつて参つておつたのでありまして、特に衆議院の解散後に取急いで交渉を進めた事実はございません。又秘密外交であるというお話でありましたが、この点につきましても従来の慣行通…
第16回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 本法案の審議中、農林大臣が病気のため出席できませなかつたことは、まことに遺憾に存じます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○緒方国務大臣 不信任案が衆議院を通過いたしまして、その情勢に対するやむを得ざる政府の措置といたしまして、衆議院の解散をいたしたのでありまして、その衆議院の解散の結果、やむを得ざる措置として緊急集会を要求いたしまして暫定予算の審議を要求したような次第でございます。心理状態と言われると……。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○緒方国務大臣 緊急集会という処置があるから解散をしたのではないのでございまして、不信任案が通過したという事実がありまして、それに即して衆議院を解散せざるを得ないと考えたのでございます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○緒方国務大臣 衆議院が解散になりまして、予算が不成立になりましたので、政府といたしましては、その間の行政作用を進めて行く上に、あの程度の暫定予算は必要である、これは衆議院が解散した事態に即しまして、緊急やむを得ざるものと判断いたした次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○緒方国務大臣 憲法第五十四条の緊急やむを得ざるということの中には、古い憲法の八条の場合、七十条の場合、どちらも私は入つていると判断いたしております。先般の衆議院の解散の場合には、予算が不成立になつて財政上緊急処置を要するものがありましたので、それを暫定予算として参議院の緊急集会に審議を要求いたした次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第5号
○緒方国務大臣 予算が不成立になりまして、総選挙に対する選挙管理というようなことが主たる政府の仕事にはなりましたけれども、その間の行政作用を進めて行きまする上に、事務予算と申しますか、政策の入らぬ必要最小限の予算は必要なのでありまして、それはあの場合において緊急やむを得ざる措置と考えていたしたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 政治上の責任は政府にあると考えます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 総選挙の結果によりまして国民の審判が下つたのでありますから、その点につきましては国民がすでに解決してくれたと考えます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 この点につきましても、先ほど法制局長官からお答えいたしましたように、政府の立場といたしましては、これを不承認にならないようにお願いするより方法はないと考えます。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 現行の憲法のもとにおきましては、政府としてはただお願いする以外にやり方はないと考えますノ
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 先ほどお答え申し上げた以上にお答えのしようがないと思います。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 その通りであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 御指摘でありますが、これは一昨年以来続けて日米両国の間に審議しておりましたもので、その従来の経過に従いまして継続したのであります。その成果につきましては、今回の国会にあらためて御承認を得る、それが今までのしきたりであると考えまして、そういう考えから締結いたしたのであります。 〔小峯委員長代理退席、委員長着席〕