緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府は選挙管理内閣でありましたけれども、国家は悠久に続いておるのでありまして、外国との関係、その条約につきましては、従来の交渉をそのまま続けることが、選挙管理内閣におきましても別にふしぎはない。必要の最小限度における仕事であると思つております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 ただいま法制局長官からお答えいたしました通りに考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 原則としては今仰せられましたことは当然であると考えております。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 解散に先だつて暫定予算を出せばよかつたではないかという御質問のようでありますが、当時の国会の情勢から見まして、十日間以内に予算の審議を終ることは不可能であると政府で判断をいたしまして、憲法第六十九条に従いまして解散をいたした次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 衆議院におきましてはすでに不信任案が通過いたしておりまして、その後に暫定予算を提出することは法理上間違つておると考えたのであります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。それは第六十九条の規定に従いまして不信任案の通過後政府が解散をするか、総辞職をするかの判断をまかされておるのでありますが、その場合に、すでに不信任案が通過しておりますので、その後の措置は参議院の緊急集会にまかせるのが当然であると政府といたしましては判断をいたしました結果、緊急集会に暫定予算を提出してその承認を求める措置をとつた次第であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府といたしましては、その場合は、暫定予算は憲法第五十四条の参議院の緊急集会にかけることが当然である、そう考えた結果であります。
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 政府といたしましては、不信任案が通過いたしました後、衆議院を解散する結果、わが国の政治、経済上に及ぼす深刻な影響につきまして十分考えまして、できれば予算を通過させたいと考えたのでありますが、当時の参議院の情勢を見ましても、十日以内に予算案の通過をはかることはとうてい不可能であると考えました結果、衆議院の解散をせざるを得なかつたわけでありまして、その十日間の猶予を憲法第六十九条に置かれました理由につきましては、先ほど法制局…
第16回 衆議院 昭和二十八年度一般会計暫定予算につき同意を求めるの件外六件特別委員会 第3号
○緒方国務大臣 お答えを申し上げまするが、衆議院解散の結果、予算が不成立になりまして、その政治的また経済的に及ぼした影響の非常に深刻でありますることは、政府としても十分に承知いたしておりまするので、それに対しましては、今後の政治の運営、また施策の上にできるだけの償いをして、その損害を少くする、国民生活を早く安定拡充する方に進めて参りたい、それ以外に政府といたして道はないと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 千句百件に上る不当支出が会計検査院によつて検査の結果摘発せられたという事態につきましては、先般総理大臣からお答えを申したと同じように、誠に政府といたしても遺憾に存じておるのであります。これを今後官紀の振粛、又特に公共事業等に絡みまして不当支出が起らないようにするためには、単に会計の検査だけでなく、その方法等についてもあらかじめ十分の注意と措置を講じなければならんということは、只今溝口委員か…
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。政府といたしましては、解散に備えまして、只今御指摘のこと等も慎重に考えた結果、なお且つ国民の審判に成るべく早く問うことが適正であると考えて処置をした次第でございます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政治上の政府の処置につきましては、申すまでもなくすべて政府で責任をとるつもりでございます。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 事件、問題等が起りました際に政府が平常とつておりますのと同様の責任に当つて参ろろうと、かように考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 民主政治の下に今の制度がとられております以上、今日政府がとつております措置以上に、やりようはないと考えております。
第15回 参議院 予算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 政府はさように考えておりません。
第15回 参議院 期限等の定のある法律につき当該期限等を変更するための法律案特別委員会 閉会後第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今回の解散につきましての御意見は御意見として伺いまして、それが経済界に非常な打撃を与えやしないか。勿論予算が不成立になりましたことは政府といたしましても非常に残念に思つているのでありますが、今暫定予算の御審議を願つておりまする二月の間には、それほど大きな影響を与えずに済むのではないか。四月十九日に衆議の院選挙を終りますので、遅くも五月十九日には新らしい国会が召集せられますので新らしくできる政府において選挙を通し…
第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 法のことに関する問題でございますから、法制局長官のほうから御答弁申上げます。
第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 施行期日を延期するということの類似点を中心に考えて一つの法案にしたことは、今仰せられた通りであります。将来紛糾の起つた場合、政府の提案しました態度、説明をはつきりしておいて……。政府としては紛糾が起らんだろうと考えてやつたのであります。そういう次第でございます。
第15回 参議院 議院運営委員会 閉会後第1号
○国務大臣(緒方竹虎君) 議長からどういう御報告があつたか知りませんが、私は今相馬君の言われたような点について非常に言葉を注意したつもりで、速記録がありませんけれども、疑義があるということは申しておりません。先例になるということだけでございます。
第15回 衆議院 本会議 第39号
○国務大臣(緒方竹虎君) 山下君にお答えをいたします。非常に大げさなお話がありましたが、私はこの問題がどうして大声疾呼に値するかを実は解するに苦しむのであります。日は忘れましたが、ただいまお話のように、今日、石炭価の引下げ、また出炭の能率化というものが、日本の産業の復興上一番基本的な問題の一つになつておりまするので、ある日一日、石炭業者の代表的な人と政府側の者とを私の名前で招待いたしまして、この問題につきまして忌憚ない意見の交換を行つた…