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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 予算委員会 第11号

○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、あのときの私の話は、新聞記者の質問に答えたものでありますが、それは全体の問題よりも憲法の点が大きな問題ではないかという質問に対して、いやそれは全体の問題の方がずつと大きい。それに比べてこれは小さいという意味のことを私語つた記憶があります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 ただいま御指摘の新聞記事は、日付を覚えておりませんが、福永官房長官が、その選挙違反の事件に関連してやめるというような話があつて、そのとき新聞記者から質問を受けたのに対して答えた話だと思いますが、私はその話の中に、拷問という言葉を使つた記憶はございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 その川上という人の自殺は、何か取調べられたことに関して、その人が責任を感ずるか、あるいはその取調べについて、ある感じを持つて自殺をしたと思われるが、それが福永官房長官の進退の問題に関係がないと思うということを言つたのであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 私も新聞記者に長い経験がありますが、私自分で書いておつた記事が間違つておるとは申しませんが、新聞の記事は往々にして間違つている場合があります。しかし私は新聞記事はとつさの間に書くものであつて、それに一々神経質にやつておれませんので、私は、今までもずいぶん間違つた記事がありましたけれども、これを取消そうとしたことは一ぺんもありません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 私は先ほども申しましたように、新聞記事につきましては任々にして間違がありますけれども、これを一々取消しておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 新聞記事の影響は、今のは選挙違反の一つのケースでありますが、いろいろな場合に非常に大きな影響を与えるものであろうと思います。しかし新聞記事には私の方からそれをかれこれすることもやつておりませんし、またその責任を私が負うわけに行きません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 それは新聞記事を書く人の方、あるいは新聞の方にさらによく検討を求めるという以外にいたし方ない。その記事によつて生じた責任は私が負うわけには参りません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16衆議院 法務委員会 第4号

○緒方国務大臣 ただいまお話の事実は、私存じておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/26

16参議院 本会議 第14号

○国務大臣(緒方竹虎君) いわゆるMSAの援助を受けるかどうかにつきまして、かねて外務省におきまして慎重に研究を進めておつたのでありまするが、一応研究を尽しましたので、一昨二十四日、外務省からアメリカに、重に数点の疑義につきましてアメリカ側の意向を確かめておきたいという意味から、口上書を送りましたところ、本朝午前八時半にアメリカ側から回答がありましたので、これからその口上書並びにアメリカ側の回答を参議院に御報告申上げます。 口上書 外務…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/23

16衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(緒方竹虎君) 細迫君の私への質問の第一は、政府が今回国会に提案しておりますスト規制法は憲法違反ではないかという質問のように伺つたのでありますが、日本国憲法が国民のもろもろの基本的人権を保障していることにつきましては、あらためて申し上げるまでもないところでありますが、これは無制限に行使し得るのではなく、公共の福祉に反しないようにという限界があるのであります。争議権と公共の福祉との調和ということは憲法の当然に予想しているところで…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/23

16衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 同じ労働者でありながら、公企労法の適用、不適用によつて、一方はストライキ権があり、一方は奪われておるのは矛盾ではないかということによりまして、政府の公企労法の適用を受けておる労働者に対するストライキ権を認めるかどうかということのようでありまするが、公共企業体等は、公共の福祉を擁護し、増進することを目的として経営するものでありまして、公共企業体等の職員が争議行為を行うことは、国民の信託による…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/23

16衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 政府が基本人権としての労働争議権を尊重いたしますることは、たびたび繰返して申し述べておる通りでございます。また争議の場合、双方の良識の上に、その互譲によつて妥結に至らしめたいという考えでありますことも、先ほど来労働大臣から繰返しお答えした通りであります。今回政府が提案しておりまするスト規制法は、従来から社会通念として不当であり、また妥当でないとされておりまする争議行為の範囲をさらに明確にし…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/22

16衆議院 予算委員会 第7号

○緒方国務大臣 私の知つている範囲におきましては、ほかのところで警備計画案を立てておるところはないと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/18

16参議院 本会議 第12号

○国務大臣(緒方竹虎君) いわゆる軍人恩給のことについて御質問になりましたので、その点に関しまして私からお答えを申上げます。 今回政府で考えておりまするいわゆる旧軍人の恩給は、社会保障の意味ではございません。恩給として取扱うつもりでおります。で、先ほど御指摘のように、占領中に連合車の司令部の覚書によりまして軍人恩給は廃止又は制限されておつたのでありまして、その意味から、厳密な既得権であるということはできないかも知れませんが、まあ言葉が悪…

自由党国務大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私その間の事情を全然承知しておりませんので、ここでお答えすることができません。

自由党国務大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。政府の高級識員が衆参両院の選挙に当りまして、辞職とともに立候補する。そのために、今お話がありましたようないろいろな弊害が現われましたことは私も承知をいたしております。で、この弊害を救うためにどういう措置をしたらいいかということにつきましては、政府でまだきまつた意見はございませんけれども、私個人としての意見を申上げることを許されまするならば、高級職員の人は、現職を去つたのち、何がしかの期間を置…

自由党国務大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。先ほどお述べになりました選挙に伴う出張その他網記紊乱の点につきましては、やはりそれぞれの行政官庁の長が監督し又処分すべきものを処分するというようなものであろうと存ぜられます。それからちよつと一言附加えておきますが、前にお答えいたしました出張の頻度というものは、どの程度にわかりますか、これは本当の正確なものはわからんかも知れませんが、わかる程度のもので御容赦を願います。

自由党国務大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私、まだ正式の報告は何ら受けておりませんが、若しその結果として市会が開かれないというようなことでありますならば甚だ遺憾に存じます。(「遺憾ではすまされない」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) 福永官房長官に関する選挙違反につきましては、新聞でいろいろなことを承知しておりますけれども、実際にどれだけ福永君自身に責任があるのか、この点まだ私は明らかにしておりませんので、何とも申上げられません。(「怠慢だ」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣1953/05/30

16参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたしますが、私が申上げましたのは、福永君の選挙に関連する選挙違反、その新聞等に現われておりまするものが、果して福永君に直接関係のあるものかどうであるかということについて私は承知しておりませんので、御了承を願いたいと申上げたのでございます。それ以上にお答えのしようがないように思います。