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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今までのところ、保安隊の今度の措置に関しての活動は、非常に機宜を得てよかつたという報告を聞いたわけでありまして、先ほど現地から帰つて参りました建設大臣の報告の中にも、保安隊がなかつたならば、今度の災害救助についてどういう結果を来たしておつたかわからないというような報告もありましたが、今お話のような指揮系統について食い違いがあつて、その結果、何がしか行動の敏活を欠いたようなことがあつたということを、私のほうでま…

自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) すべて御尤もな点でありまするが、この保安隊の出動に際しまして、先ほどお話の、米軍の顧問の、何と言いますか、指図によつて何か不都合を生じた事実があるので、ございましようか。先ほどお話の、その顧問のほうのことを聞いて、そのために出動が遅れたという何か事実がございますか。

自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 法規的でありませんが、総括的に、こういう災害の際でありまするから、現地で判断をして、それによつて即決的にやつてもらいたいと、こう言うております。ですから多少行過ぎがありましても、止むを得ないと思います。

自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) それは大野国務大臣が出発する際にも、特に総理大臣から機宜を失わないようにという激励と申しますか、そういう口添えがありましたので、大野大臣の人柄からいつても、相当思切つてやり得ると思つております。

自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 予算には国会の審議を経た枠がありますので、これは余り勇猛果敢にもやれんと思いますが、まあ政府としてはできるだけのことを成るべく早急にやるということで御了承願いたいと思います。

自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 熊本方面の情報につきましては、私どもが中央におつて想像していたよりも、交通機関の被害が非常に多くて現にまだ矢部川が渡河できないというような状況にあるそうでございまするし、熊本市内の被害状況等につきましては帰つて参つた建設大臣初め、実は驚いているような様子でありまするが、そういう交通機関の杜絶振りから、初めの間十分に東京の新聞社、政府にも入手できなかつたことは事実であります。でありまするが、今日では事情も十分にわ…

自由党国務大臣1953/07/03

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私も読みながら菊池川と書いてあつて、白川がなかつたのをちよつと不思議に思つたのですが、こちらの原稿を書いてくれたかたが……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) ただいま程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 昭和二十二年七月に独占禁止法が施行せられましてから、早くも約六箇年を経過いたしたのでありまするが、その施行の経験に徴しまして、本法の諸規定をわが国経済の特質と実態によりよく即応するものにする必要が感ぜられたのであります。もとより、国民経済の民主的で健全なる発達を促進するため、私企業に…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答え申し上げます。 本改正案は独禁法本来の目的を没却するものではなかという御質問であつたと存じますが、本改正案は、独禁法の制定後の内外の諸情勢、なかんずく最近における、わが国経済の諸情勢にかんがみまして、本法をわが国経済の特質と実情とに合致するように改正するものでありまして、経済民主化の根本要請とあえて背馳しないものであると政府は考えております。 次に、本改正案によると、中小企業や消費者階級に対し不安を与えは…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えを申し上げます。この改正案は、独占利潤のために国民生活の要望を没却するものではないかというよ庁な御質問であります。今度の改正は、先ほども申し上げましたように、独占禁止法を日本の経済の特質と実態に相応するように調整しようとするものでありまして、独禁法の目的、すなわち経済民主化への寄与という根本方針に反するものではもちろんないと信じております。 ヨーロツパにおいて本改正案程度の緩和が行われておるというが、日本…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 政府は独禁法の権威をどう考えておるかという御質問でありました。自由な私企業の創意とくふうを重んじ、その間の公正な競争を確保することによつて国民経済の健全な発展を期待するという独禁法の根本観念を堅持する方針には何ら変更はございません。 それから、本改正案によれば、不況カルテルの名において企業者の共同行為を自由ならしめるものではないかという御質問でありますが、戦後日本経済は幾多の脆弱性を持つて…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。夏季手当の〇・二五繰上げ支給の決議につきましては、その後全般の財政にわたつて慎重に検討中であつたのでありますが、参議院の予算委員会で重ねて同様の御意見もありましたので、政府といたしましては何とか善処したいつもりでおります。その具体的のことについては、御必要があれば大蔵大臣からお答えいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 何とか善処したいと、今その方法について具体的に研究中でございまして、まだ申し上げるまで参つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 申し上げることは、すべて誠意を持つて申し上げているつもりであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 財政上可能のことと不可能のこととでありますが、可能のことは誠意を持つて善処するつもりであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 お答えをいたしますが、このことについては私から総理大臣にかわつてお答えをする資格があるかどうか疑わしいのでありますけれども、塚田自治庁長官はきわめて有能な人でありまして、就任以来今日まで郵政大臣と自治庁長官をかねておるために仕事が過重であるという訴えは一度も聞いたことがありませんので、十分やつて行けると考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。地方教育委員会制度は、教育の地方分権と、また教育の民主化という建前から実施されたものでありまして、ただいまのところそれを変改しようという考えは持つておりません。地方財政の窮乏については、ただいま御指摘の通り、これは総理大臣の施政演説の中にも特にそれを申し述べておりますので、この点につきましては根本的に検討する必要があると考えます。今地方制度調査会の方でももつぱらそれを論議しておるのでありますが、そのこ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 御要求通りまだはつきりできませんけれども、できるだけ御趣旨に沿うように善処することは間違いございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 お答えを申し上げます。このたび西日本一帯、特に北九州地方を襲いました豪雨は、六月二十五日以来連日降り続けまして、最高六百ミリ程度にも及ぶ明治二十二年以来、六十五年ぶりの大雨でありまして、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎の各県には、特に甚大な被害を及ぼしたのであります。河川におきましては筑後川、遠賀川、菊池川を初めとし、多数の河川が氾濫いたしまして、その直接国民生活に及ぼしました被害を申し上げますと、死者が六百三十名、行方不明…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。MSAにつきまして政府で慎重に検討いたし、さらに疑義のあります点につきまして、先般来米国との間に公文交換を行いました結果、これは日米安全保障条約にありまする自衛力の増強にも役立つし、また日本の経済をよくして行く上にも多少の役に立とうという見解で、今話合いを進めておりますが、その話合いでそういう点が明らかになりましたならばこれを受けてもいいではないだろうか、現在のところそういう立場におるのであります。