緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 相似たるとごらんになる点があるかもしれませんが、これはあの条約の締結されました由来において違つておると私は考えております。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 現行憲法が制定せられましたときの由来につきましては、ただいまお話のありましたような事情があつたことは、私も了承いたしております。でありますが、今、北さんの御議論は、その事情から今日の憲法を改正しなければならぬという結論に導かれるようでありますが、政府といたしましては憲法が現に行われておる間、どこまでもその憲法を尊重して参りたい。その憲法についていろいろ批判があることは承知いたしておりますけれども、その最初の前文の起草者の…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 憲法制定当時におきまする北さんの御苦衷はよくわかります。そもそも占領下において国の根本構造である憲法を制定したところに、すでに私は無理があつたと考えるのでありますが、しかしながらこの制定当時の事情のいかんにかかわらず、とにかく今日は国家の最高の基本の法律であります。当時の事情を詳しくお知りになつておる方からはいろいろ御不満の点が起ると思いますけれども、ただいま御指摘になりました当時の四大国でありますか、それが日本の安全を…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 私が憲法第九条第二項についてただいま御指摘になつたようなことを、はつきり今のお言葉と同じことを申した記憶はないのでありますが、もしあちこちの座談会等で憲法第九条第二項に触れた話をしておるとしますれば、第九条第一項は自衛軍を否定しておるものではない、従つて憲法改正必要なしという議論がありますのに対して、第一項はなるほどさように解釈ができるかもしれないけれども、第二項に陸海軍その他一切の戦力を保持しないということを書いてある…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 お答えしますが、憲法改正につきましては、先ほども繰返して申し上げましたように、今のところ政府でその意図は持つておりません。現行憲法に対するいろいろな批判は、北さん初めいろいろあるようでありますけれども、この憲法の改正ということにつきましては、よほど慎重にやらなければならぬことは申すまでもないことでありまして、政府といたしましては、民論がこの改正に向つて、非常に強くなつて参りました場合に、そこで慎重に考究いたしたいと考えて…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 国会は国権の最高機関であるということは申し上げるまでもなく、憲法に明記されておるところであります。従いまして外交につきましては批准権を持つておるのは国会でありまして、その国会の承認を求める準備行為といたしまして、行政府である政府がいろいろな交渉に当りますけれども、その効力を発生せしめるかいはかにつきましては、国会が最後の権力を持つております。その意味におきまして国会はその場合においても最高の機関であるということが言い得る…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 お答えいたします。大蔵大臣が御答弁申し上げました通りでありますが、何かつけ加えることがございましたでしようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 MSAの問題は、御指摘のように、非常に重大な問題でありますので、先般交換公文を交換いたしまする前に、調べられる限りの調査を慎重にいたしまして、その上で疑点と感ずるところをアメリカ大使館を通してワシントンの意向を聞いたのであります。それによりまして、大体防衛問題は、その国の、日本の場合は、日本の経済事情、経済生活の安定というものがその前提であるということ、それからMSAのとりきめをかりにいたします場合に、それよつて現在の日…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 まだ受諾する段階にまで参つていないので、政府としては、ただ先ほど申し上げましたような見通しを持ちましたので、それで交換公文のごときも、その都度できるだけこれを公表いたしまして、国民の批判を受けながら、また国会にもできるだけその都度報告をいたしまして、国会を通して国民の理解を進めながら、話合い、交渉を進めて行こう、その上で、先ほど申し上げましたような満足な結論に行きましたならば、そこで受諾しようということであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 そういういやらしい考えは少しも持つておりません。
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 MSAが何年続くか、将来どうなるかにつきましては、私としては、まだ何も見通しを持つておりません。ただ、今お話の、将来MSAが早くなくなつて、そのために日本で軍需工場を維持するために、保安隊を増強するというようなことは絶対にいたしません。
第16回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 お答えいたします。私はいわゆる警備五箇年計画なるものについては、今まで見たことがないのであります。でありますからどういうものが出されるか知りませんが、出されるものならは出します。
第16回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 いわゆる警備計画なるものは出せないようでございます。
第16回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 私は警備計画というものを見ておりません。よく研究をしてお答えをいたします。
第16回 衆議院 予算委員会 第14号
○緒方国務大臣 私は警備五箇年計画なるものを全然見ておりません。
第16回 衆議院 経済安定委員会 第9号
○緒方国務大臣 ただいま上程されました私保に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由を説明いたします。 昭和二十二年七月に独占禁止法が施行されましてから、早くも約六箇年を経過いたしたのでありますが、その施行の経験に徴しまして、本法の諸規定をわが国経済の特質と実態によりよく即応するものにする必要が感ぜられたのであります。もとより国民経済の民主的で健児な発達を促進するため、私企業による市場独占のもたらす諸弊害を除去し、公正か…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 私から今回の西日本一帯、特に北九州地方を襲いました水害の状況及びこれが対策につきまして、只今まで報告を入手しておりまするもの、又対策につきまして只今までに決定いたしたものの御報告を申上げたいと存じます。 このたびの西日本一帯、特に北九州地方を襲つた豪雨は、六月二十五日以来二十九日未明まで連日降り続け、最高六百ミリ程度にも及び、明治二十二年以来六十五年ぶりの大雨でありまして、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎の各県には…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 只今申上げましたように、今のところはまだやつと水がひきかけた程度でありまして、災害の詳細も十分につきとめられませんので、大体応急救護をいたしておるような状況で、現地に現地対策本部を設けましたので、即決を要するものにつきましては、大体現地対策本部でやらせるつもりでありまするが、大きな問題等につきましては、いずれ現地対策本部等から詳細の報告が参りました上に、時機を失わないように、法規の許す限り、良識の許す限り、でき…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 御指摘のように、この災害の被害は非常に大きいのでありまするが、財政関係でなしに、金融措置でできる面が相当大きくないかとも考えまするが、いずれにしましても、もう少し結論的な調査がわかりました上でないと、只今どうするということをはつきりは申上げかねます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第2号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今御指摘の通りで、これだけの災害に対しまして、今政府としていたしました措置では到底及ぶものではないのでございまするが、それを補正予算でするかどうか、まだはつきりしたことを申上げかねます。いずれにしましても、建設大臣の報告によりましても、今度の河川の決壊等に対する応急措置は勿論でありまするが、砂防とか改修等の土木のやり方につきましても、相当考えなければならんものがあるということを言つておりまするし、これは将来建設…