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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 国民の独立の精神と気魄あると考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 私はマイナスであるとは思いません。今日の防衛というものは、私個人の意見でありますけれども、一国と一国の防衛というものはもうできぬ時代になつておると考える。これは武器の非常な進歩からそうなつておるのであります。そういう意味から日本の防衛につきましても、国際的にただいまお話の日米安全保障条約というようなものは、かりに暫定的のものであるにしても、やはり相互安全保障という第二次大戦後に起りました思想に基きまして、そういうものを対…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 まだMSAの内容がそこまでわかつておりませんので、ただいまは何ともお答えいたしかねます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 先般の総理公舎における会合におきましては、この問題は全然取上げられませんでした。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 その点につきましては、先ほど申し上げましたように、MSAの内容が、ただいま日米両国の間で話合いを進めておりますのでそういう話を進めまする間に、どういう問題が起つて来ますかそういうことを完全にただしました上でないときめられぬことだと考えます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。先ほど来お答えしたことを繰返すようなことになりますけれども、まだMSAの内容もよくわかりませんが、私は日本の経済の上にプラスになると予想いたしております。しかしこれはまだ話を進めた上でないと的確なことは申し上げられません。それから国民生活の上にマイナスになるのではないかとおつしやいましたが、これは私先ほど申し上げましたように、マイナスにならないようにして行かなければほんとうの防衛はできないのではないか…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 ただいまのところはございません。それからこの間今お話りようなことが新聞に載つておつたようでありますが、それは全然根拠のないことであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 どういう委員会を……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/02

16衆議院 予算委員会 第13号

○緒方国務大臣 受けるについての。それはございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/30

16参議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) 木村君にお答えをいたします。 MSA援助を何故この際受ける必要があるか、それを明らかにされたいという御質問でありましたが、MSA援助は、これが我が国の自衛力増強のために有益であり、又国民の経済面に寄与するものであれば、これを受諾して差支えないではないかというのが政府の見解でありまして、ただ、今も御指摘ありましたように、事が極めて重大でありまするので、六月二十四日の公文を発する前にも、政府におきましてあらゆる角度…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/30

16参議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) 須藤君にお答えいたします。 政府と米大使館の間の質疑応答の文書は三文の価値もないのではないかといろ御質問でありまするが、米国民の選んだ大統領の政府によつて派遣されておりまする在京米大使館の公文でありますので、あの公文は当然米国の正式の意思表示であると政府では解釈しております。公文の中に合衆国政府の訓令に基くということもはつきり書いてございます。 それから、MSA援助は、被援助国が軍事的義務を果すこと、自国の防衛…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/30

16参議院 本会議 第16号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今上程されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を説明いたします。 昭和二十二年七月に独占禁止法が施行されましてから、早くも約六カ年を経過いたしたのでありますが、その施行の経験に徴しまして、本法の諸規定を、我が国経済の特質と実態に、よりよく即応するものにする必要が感ぜられたのであります。もとより、国民経済の民主的で健全な発達を促進するため、私企業に…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/30

16参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 只今大蔵大臣から申上げました通り重ねて御意見もありましたので、善処することにいたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(緒方竹虎君) 西日本一帯、特に北九州地方を襲いました今回の豪雨、それに伴う水害について概略御報告申上げ、更にその対策につきましても御了解を得たいと考えます。 このたび、西日本一帯、特に北九州地方を襲いました豪雨は、二十五日以来連日降り続け、最高六百ミリにも及ぶという、明治二十二年以来六十五年越しとも言うべき大雨でありまして、福岡、佐賀、熊本、大分、長崎の各県では、特に甚大な被害を及ぼしたようであります。河川におきましては、筑…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 今国会に提出いたしましたいわゆるスト規制法案は、前内閣の提出いたしましたものを踏襲いたしたものでありまするが、只今御指摘になりましたように、これを臨時立法の形にいたしました点では、前内閣の時のものと異なつておるのであります。これは前国会の衆議院におきまして改進党の修正案が可決されました。それを採り入れたものでありまするが、併し本法案の基本的性格につきましては、前国会に前内閣が提出いたしまし…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えを申上げます。 スト規制法をどういうわけで単独法として出したかという御質問でありましたが、これは先ほど来も申上げましたように、従来、争議の行為として正当でない、或いは妥当ならざるものとしてありました行為を更に明確にする必要を感じたために、最小限度に争議権を制限するというような考えから、この法案をむしろ単独法として出すべきであると考えたのでありまして昨年の炭労、電産のストの国民生活に及ぼしまする影響が余りに…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答え申上げます。 総理大臣が先般衆議院の予算委員会におきましてMSA援助を受入れても差支えないように思うと答えましたのは、これはアメリカ側からの回答が来た殆んどその直後でありましたので、その回答を見たときの印象を申上げたまででありまして、援助を受諾するという政府の意向は、国会及び輿論の趨向を察しました上で決したいつもりでございます。 それから、MSA援助を受けるについては、結局、政府は自衛軍創設の決意を定めな…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 講和発効後の日本外交の基調について政府の所見はどうであるかという御質問であります。講和発効後、今日まで、集団安全保障の理念の下で、自由民主諸国と協力をいたし、アジアの平和、ひいては世界の平和に寄与せんとすることが、我が政府の外交方針であつたのでありまするが、今後ともこの方針を堅持して参りたいと考えております。かかる政策こそ、我が国の政治的経済的自立の達成、更に進んでは我が国の一層の発展のた…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/29

16参議院 本会議 第15号

○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。 過日の交換公文の中に、自衛のため以外に日本の治安維持の部隊を使用することを要求しないということが書いてあるのを、更に、協定をする場合に、協定文の中に明確にしておく必要がありはしないかというお尋ねでありましたが、まだ受諾の方針も決定しておりませず、従いまして交渉前でありまするから、何とも申しかねまするけれども、併し、その御趣旨のことを明確にしておくことにつきましては、受諾の方計を決定し、交渉…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/06/27

16衆議院 本会議 第13号

○国務大臣(緒方竹虎君) 北九州を襲いました梅雨前線による豪雨被害概況をご報告申し上げます。 今回北九州に来襲いたしました梅雨前線による豪雨は、筑後川、遠賀川、嘉瀬川、矢部川、松浦川、菊池川、大分川、白川流域を初め、福岡、佐賀、大分、熊本各県に、六月二十五日八時より二十六日十八時三十分に至る三十四時間にわたり、明治二十二年以来六十五年来の大豪雨ともいうべき雨量を持つた雨が降つたのであります。降雨量を申しますと、博多が六百二十四ミリ、熊本…