緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 誠に御尤もな御意見でございまして、ただお話の中にもありましたように、災害の実相がまだ十分に把握されておりませんので、その把握ができましたならば、できるだけ早い機会に、又実情に即応した対策を立てなければならんと思つております。大野国務大臣に現地に行つてもらいましたのは、そういう意味もありましたので、今お話を聞きながら考えまするのは、場合によりましたらば、中間的にその報告を求めて何することも必要じやないか、いずれに…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) この前ここにまかり出ましたときにも、一応対策本部を作つた以来の経過を申上げたのでありますが、今度の災害が当るか当らんか知りませんが、私らの感じでは、関東大震火災以後の大きな災害と思います。そういう心構えで現地対策本部というものも、余り前例はないと思いますが、大野国務大臣に行つてもらつたことにつきましても、成るべく大胆に現地で取捌いてもらおう、今非常に陳情がはやりますけれども、わざわざ東京に来られるのも大変だし、…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) こういう突然の大きな災害に対しまして、被災害者の生活等も考え、それに政府がどういう心構えを持つて見ておるかということを示す意味もありまして、早急に、大野国務大臣を中心とした現地の対策本部を設けたのであります。その対策につきましても、段階がありまして、今朝現地から帰つて参つた厚生大臣の話によりますというと、一応あらましの何はついたのではないかと思われる一方に、今お話のようなこのセクシヨナリズムを総合する、むしろ事…
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 指揮監督ですか。いや、そういう意味はございません。ただ現地の要望を十分聞いて欲しいと、それから十分に現地を見て欲しいと、そのために殆んど関係各官省から事務官をつけまして、そしてその間に、大野国務大臣の監督の下に十分対策を研究してもらう、こういうつもりでやつたのであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 現地の機関ですか。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 現地でできることは、それぞれの事務当局が行つておりますから、その意見に従つて、大野国務大臣がそれを判断して、いいものはどんどん現地で処理して、奥と連絡して、中央と協議した上でなければきまらんものは、刻々に中央と連絡をしておる。全体を、すべてを大野国務大臣が……大体その対策本部というのは、現地の意見を聞いてやるということが主でございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) これは、先ほどのあなたのおいでになる前に申上げたのですが、大野国務大臣からの繋ぎ融資二十億、それを査定するというような意味は少しもございません。ただ、大蔵省の事務当局から一時金が使い切れていないようだからというようなことで、送り方をああいうふうにしましたけれども、必要であれば、向うの要請に応じ対策本部できめまして、いつでも送るつもりでございます。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今御意見を伺いましたが、対策本部の会議にかけずにやるわけには行きません。かけてそういう必要があればやります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) かけてやります。かけずにやるというわけには行きません。大蔵省の事務当局も参加しておりますし、いろいろな角度から検討して、これは当然だということになれば出します。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 承知しました。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 繋ぎ融資でありますから、向うの人々の説明を聞きまして大体それでいいんじやないかと思います。こつちでそれをいいとか悪いとかいう資料を持つていないわけであります。
第16回 参議院 水害地緊急対策特別委員会 第5号
○国務大臣(緒方竹虎君) 今度の災害の今まで予想されなかつたような性質の点があつて、新たに法規を要するということで、今委員長から御質問になりましたようなことについては、もう少し研究しないと私はここで即座にお答えができません。
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○緒方国務大臣 私は取次をしまして保安庁長官にお返しをしました。
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○緒方国務大臣 その通りであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○緒方国務大臣 お答えいたします。前に予算委員会で御報告申し上げた点と重複するところもあるかと思いますが、御質問でありまするから、少し長くなりますがそれを申し上げましようか。
第16回 衆議院 予算委員会 第16号
○緒方国務大臣 お答えいたします。つなぎ融資の問題につきましては、前に十億支出いたしまして、その割当は現地における大野本部長の判断によつて多少の更改ができる余地を残しまして割当をいたしました。この数字は前に申し上げたと思いますので、ここでは省略いたします。さらにその後現地からつなぎ融資の申出がありましたので、今朝十億の融資を決定して、現地本部長に通知をいたしました。その両方合せた数字を御報告申し上げますが、資金運用部から十五億、簡保の積…
第16回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(緒方竹虎君) MSAに関する協定を結ぶことによつて、内政干渉を受けることになりはしないかという御質問でありますが、MSAの規定の中にも、また援助を受けた諸国の実例にも、これまで干渉の事実はございません。今度の場合は、これから外務省とワシントとの間に話合いを進めて行きまして、このMSA協定を結ぶことが、日本の自衛力漸増に役立ち、また経済の上にプラスになるということを確かめ、さらにそれが日本の内政干渉になるようなおそれがあれば、…
第16回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(緒方竹虎君) お答えをいたします。MSA援助を受けることによつて、結局今まで否定して参つておる自衛軍の創設を必要とするようになるのではないかという質問のように承つたのでありますが、今日まで政府とアメリカとの話合いの間には、そういう新しい義務を負担するようなことは少しも出て参らない。もちろん、今後話合いを進めまして、そうして最後に受諾かいなかを決定することに至るのでありますが、自衛軍の創設を必要とするような結果には私はならない…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。国が独立する以上、自衛力を持つことは当然であります。その点につきましては、ただいま北君からお述べになりました趣旨は全然同感であります。ただ自衛力の解釈、自衛力の内容につきまして、それが一国だけで防衛するだけの自衛力を持ち得るかどうかということは、兵器の非常な飛躍的な進歩に伴いまして、今日ではやや不可能になつて参つたのではないか。それは敗戦後の日本がそうであるばかりでなく、今日いわゆる強国といわれますイ…
第16回 衆議院 予算委員会 第15号
○緒方国務大臣 日本は一昨年のサンフランシスコの平和会議におきまして、独立を獲得いたしましたその後におきまして、アメリカと日本の間に二つの独立国が平等の立場に立ちまして、日米安全保障条約を締結いたしました。その条約に基いて、基地を許しておる、あるいは日本の防衛の一部を担当してもらつておるということで、満州国があつた時代の日本と満州国の関係とは違うように解釈いたしております。