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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 地方自治のことは、政府といたしましても、総理大臣の施政演説に申し上げましたように、非常にこれは民主政治の基盤といたしまして重大であると考えておりまするし、どこまでも地方自治を尊重いたしまして、これを育成強化して参りたい考えは少しも動いておりません。大臣が郵政相を兼ねておることについて不十分でないか、あるいは事務的処理だけではいけないということでありますが、自治庁長官につきましては特にその方面の蘊蓄、見識の高い人間を選んだ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 地方制度調査会に政府は隠れるつもりは少しもないのでありまして、地方制度調査会にもせつかく御勉強を願つて、八月中にはぜひ成案を得たいと考えておりまする一方に、事務当局の方におきましても、ただ地方制度調査会の成果を待つだけでなく、今勉強して将来の制度の基本的のあり方につきまして研究いたしております。地方制度が非常に重大なことは、ただいま申し上げました通りで、これにつきましては、特に総理が施政演説に力を注ぎましたように、この地…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 お答えをいたします。私は別に吉田総理から在外資産の処理につきましてまかされておるわけではないのでありまして、それは私が官房長官をしておるときに、在外資産に関する陳情を受けて、それ以来陳情者の方から緒方副総理に一任したからというような行きがかりになつておるので、別に総理からこの処理を私に一任されておるわけではございません。この処理につきましては、各所在国との関係に応じまして、具体的な方策をとることが必要であると、根本的には…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 私の関係いたしまする限りにおきましては、昨年と今年と二回にわたりまして、在外資産関係者が非常に多数陳情に見えまして、そのときの約束といたしましては、まず在外資産がどういうふうに処理されておるか、それぞれの現地においてどうなつたか、あるいは日本の政府としてどういう調査になつておるか、その調査を一応はつきりさせて、そうしてその数字が出た上でひとつ対策を考えよう、その調査一をすることにつきまして、大蔵省の事務当局を中心に一つの…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 日本国憲法は、私有財産権の尊重を認め、私有財産を公共のために用いる場合には正当な補償を行うべき旨を規定しておりますが、在外財産は所在国の法制によつて規律されまする財産であつて、わが国主権の直接及ぶところではないのであります。従いまして在外財産が当該所在国により処分されました場合は、憲法上の問題としては補償の義務を生ずるとは解しておりません。しかしこのような法律論は別といたしまして、財政事情の許す範囲内において、政府といた…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 私そのころ国会におりませんので、その決議の内容を承知しておりませんが、ひとつお示し願いたいと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 それは先ほど申し上げましたように、法律の関連とは離れて、他の戦争犠牲者とにらみ合せて、財政の許す限りできるだけの補償をしなければならぬ、こういうふうに考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 今までの経過を私は存じておりませんので、取調べの上お答え申し上げます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 政府委員の方から申し上げます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 ほかの戦争犠牲者と在外資産の所有者との間に気持としての差別は少しもないのでありまして、ただ調査が非常に困難でありますので、遅れておるのでありますが、ただいまお話のようなことは、十分に体して、できるだけ早く問題を解決をしたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/10

16衆議院 予算委員会 第20号

○緒方国務大臣 これは公取委員長から御説明いたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 私金融のことはよくわかりませんか、ただいまお話のような事態が現われていることは承知いたしております。大蔵大臣と一緒によく研究いたしまして、その結果を見ました上に、正しい判断をして決定いたしたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 その結果によつてやります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16衆議院 予算委員会 第19号

○緒方国務大臣 大蔵大臣から御答弁いたします。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) この前私ここに出席いたしましたときに、委員長から繋ぎ融資について大野現地本部長から二十億を言うて参り、その二十億のうち十億しか決定してないので、残りの十億を、明日の午前十時半までに来て報告をしてくれというお話がありました。或いはこれは私的におつしやつたのでしたか、公におつしやつたのでしたか……。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) その際に千億を増す、繋ぎ融資を送つたことにつきまして、大蔵大臣及び大蔵当局からの説明がありまして繋ぎ融資十億と、それからほかから指定預金十五億で差当りいいという大野本部長の了解済みであるというお話もありましたので、そのことも附加えまして昨日の幹事会にかけたのでありますが、その結果、更に現地と打合せたところによりまするというと、別に今不自由はしていないが、必要があればいつでも残り十億の繋ぎ融資を出してよろしいとい…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 今委員長のお話のようなことが現地にあるなら耳に入つているに違いありませんが、若しその通りであるならば、東京にそういう情報が参りますると同時に、現地の本部長にも入つていなければならんと思うのであります。中央本部といたしましては、無論国会におけるいろいろな御報告、或いは委員長の御意見等も耳を傾けておりまするけれども、最後のよりどころは本部長との連絡以外にないので、本部長には、今までのところ本部長が向こうでいろいろ決…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 不自由しているかいないかはこちらから直接に確かめようばないのでありますが、先ほど申上げましたことを繰返すようでありまするが、大野本部長並びに本部関係から申して参りますることに対しましては、向うの意思に反して、現地の意思に反してそれを査定するとか、或いは値切るとかいうようなことで、向うの考えを中央の間接の意思によつて拘束するようなことはしておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) イギリスで総理大臣がどういうことをしたか私存じませんが、大体建設大臣の出張に始まりまして、そういう点については余り時機を失していないつもりでおります。向うから言うて来る前にすべきじやないかというお話でありまするが、これは何と申しましても国民の大事な金でありまするので、政府としてはや号いろいろ両院の視察なさつたかたの御報告も聞いておりまするけれども、やはり本部長に確かめ、現地の本部長に確めて、本部長及び現地本部と…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/09

16参議院 水害地緊急対策特別委員会 第7号

○国務大臣(緒方竹虎君) 対策本部の名前について御批評がありましたが、それは別に大袈裟なことを掲げておるのじやないので、名称をつければああいう名称をつけざるを得ないのであります。それは言葉の末節であると思います。それから幹事会は毎日開いております。大臣は必ずしもみんな揃つては出ておりません。これは国会の要務がありますので出ておりませんが、幹事会はかなり勉強してやつておるつもりであります。 報告については御不満の点があるかも知れませんが、…