緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/07/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 七項症の問題につきましては、財政が許しますれば、そこにまで及びたいと考えるのでありまするが、これは御承知のように、昭和八年までは一時金になつておりましたし、現在でも厚生年金保険法あるいは国家公務員共済組合法等におきましては、七項症程度の者には一時金を支給することになつておりますので、そういうつり合いも考えまして増加恩給の方には入れなかつたのでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 これも財政的な理由が根本になつて、こういうことになつたのでありますが、在職年に対する加算年の制度は、職務その他の特殊な勤務に服した場合におきまして、実際に在職していなかつたにもかかわらず、在職したものとして取扱い、その結果として実際にはそれほど長く在職していなかつた者にも長く在職した者と同じように恩給を給することになる制度でありまして、言いかえますると、短期在勤、若年退職者に恩給を給して、一般に恩給拡大を来す結果となる制…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 そういう措置ができておると考えます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 できるだけ早く御要望に沿うようにいたしたいと存じます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 それは二十八年度の予算を編成するにあたりまして財源等にらみ合せてやつたのでありまして、審議会の構想と金額につきましてもできるだけ尊重いたしたいと考えながら、財源等のにらみ合せてこういうふうになつたのであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 お話になりましたようなやかましいからどうするというようなことではなくて、われわれの考えといたしましては、文官、武官の恩給の制度があつたにかかわらず、この敗戦の後を受けて武官の恩給のみが廃止または制限されておる。これは何だか戦争責任を旧軍人にのみしわ寄せしているような感じがありまして、これは社会正義というような考えからもはなはだ穏当でない。ただ初めに申し上げましたように軍人恩給がポツダム政令とは申しながら一時廃止されており…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 ちよつと伺いますが、見通しといいますと、これは政府がどうこれを取扱つて行くかということですか。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 軍人恩給権という潜在的な観念がなければ、今度のこういう措置も出て来なかつたのでありますが、ただ先ほど申し上げましたように一時廃止されましたので特別のケースになつておるために、国会の審議を願つて恩給特例審議会というものをつくりまして、そこでいわば潜在的な考えはありますが、新たな構想のもとに旧軍人の恩給をどう扱うべきかということを、社会的の良識を集めましてあの結論を出してもらつたのでありまして、これを法理的にどういうふうに見…
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 その通りでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 再軍備との関連において今回の軍人恩給の措置をするという考えはございません。それならばそれをどうしてやるかということは、昨年平和條約が効力を発生いたしまして日本が独立を回復いたしましたので、同時にポツダム政令が効力を失いまして、先ほど申し上げましたような考えから、軍人の恩給に類するものを復活することが正しいというように考えてこの措置をとつたのでありまして、再軍備の考えと全然関係ございません。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 恩給制度の根本的の改正につきましては、国家公務員法の規定によりまして、目下人事院におきまして検討を加えておるのでありまするが、国が独立を回復いたしました際におきまして、旧軍人の生活の実情から考えましても、また社会的の要請から見ましても、この措置を急ぐ必要があると考えましたので、今回この恩給特例の方法を考えたような次第でございます。根本的のものは、今人事院で研究をいたしております。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 今の制度といたしましては、国家公務員に関するものは、人事院でこれを取扱い、立案することになつておりますので、今人事院におきまして検討をしておるような次第であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 文官と武官の扱いを均衡にしたいという根本の考えはありますが、それが一度にはできませんので、先ほど申し上げましたように、文官の場合、年齢を五才引上げまして、今回の旧軍人に対する恩給措置と合せたような次第であります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 人間の年齢がだんだん高くなる、それに関連して若年停止を考えてはどうかという御質問のようでありまするが、若年停止の問題等につきましては、かなりいろいろ意見があるのであります。昨年この法案の立案にあたりましても、いろいろな角度から検討いたしましたが、今日の場合その影響が非常に大きいので、今法案に提出しておりまする程度にとどめるほかはなかつたのであります。
第16回 衆議院 内閣委員会 第14号
○緒方国務大臣 お気持は了承いたしました。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○緒方国務大臣 お答えをいたします。敗戦後の日本の再建をいたしますには、御指摘のように政局の安定ということが先決問題であると考えます。それには、さかのぼりまして前の国会における衆議院解散当時の野党連合の不信任案等のこともありますけれども、なるべくそれにまつわるいろいろな感情を一擲いたしまして、主義政策の一致する政党の間には、この時局の乗切りを何とかひざを突き合せて懇談する機会を得たいと思つて政府としては焦慮いたしておりますが、今日まで具…
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○緒方国務大臣 さようであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○緒方国務大臣 先ほども申し上げましたが、主義政策を大体一にするものに相談をかけたいという気持が根本でありまして、社会党はそれは社会主義の政党でありますので、われわれ自由主義の政党と個々の問題は別にいたしまして、容易に話がしにくい。かような点からまずもつて改進党に話をつけた次第であります。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○緒方国務大臣 こういう妥協話にはおのずから時機がありますので、分自党の方は、先般の国会で自由党から分裂した、いわゆる分党して行かれた。その直後、まだわれわれの解釈といたしましては時機が熟さないという気持で、まだその方の工作をやらなかつたりであります。
第16回 衆議院 予算委員会 第20号
○緒方国務大臣 いろいろ御意見もあるようでございますが、ただいまのところ地方自治庁長官が郵政大臣を兼ねておりますことによりまして、国政上不都合を生じておるとは考えておりません。