緒方竹虎
会議録に記録された「緒方竹虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,993 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
- 直近の発言日
- 1953/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛78 件
- 社会保障・年金25 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 御意見は承りましたが、政府は軍人遺家族の生活状態にかんがみまして、この提案をごく最近の機会に撤回するというつもりはございません。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 戦争犠牲者に対する救済の意味ももちろんございますけれども、政府が立案いたしました趣旨は、恩給法の復活というところにあるのでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 これは国家の公務員に対する課せられたる義務としてやつておるのであります。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 政府委員からお答えいたします。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 政府委員からお答えをします。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 厳格な意味で既得権の復活ということは私はできないと思いまして、その点について特に注意をして申しておるのでありまするが、旧軍人の恩給を支給する法案であるということには間違いはございません。これが特に軍人に重きを置いたと仰せられまするけれども、これは政府の恩給法に文官の恩給がありまする限り、軍人のみ恩給を廃止したままにしておくことは国として義務を欠くことになりますので、その点をある形で復活いたしたのでございます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 この恩給法の一部改正法案の考え方は、職業軍人と応召軍人に対しての区別は全然持つていないのでありまして、七年という年数が妥当であるかどうかということにつきましてはいろんな議論があろうと思いまするけれども、職業軍人も応召軍人もおしなべてその恩給年限に達した者には支給するのでありまして、こういう法案の制定にあたりましては、それ以上にやりようがないと考えておるのであります。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 国家総動員法により動員された者の負傷につきましては、たしか援護法でやつておるのでございまして、この恩給は先ほど申し上げましたような観点から立案をいたしましたので、この中には入つておりません。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 国家の財政が許さなくてやむを得ない措置になつておる次第でございます。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 天皇陛下からやるにしろ、何にしろ、今日の恩給の概念は、恩恵的なものではございません。国家の公務に対して、義務として出しておるのであります。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 恩給法の由来は、今お話のような事情もあろうかと考えますが、今回のものは、先ほど申し上げましたように、戦争中に恩給法が廃止になつた、あるいは制限された、そこから出発いたしまして、文官恩給がある限りは、それと並行して、旧軍人に対する恩給も、できるだけのまかないをしなければならない、そういう観点に立つたのであります。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 それは軍人恩給について厚生大臣が説明したことではないと思います。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 早急に移すようにいたします。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 国家としては、何とかしなければならぬことだと考えております。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 ちよつとお尋ねしますが、この恩給の改正でございましようか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 恩給法の改正案といたしましては、この法案はこのまま通していただきたいと思います。これを御審議途中で修正するつもりはございません。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 それが公務であるかどうかということに問題があつて、そこまで今日まだはつきりしていないのだと思います。さらに研究して慎重に決定すべきものであると思います。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 この恩給法につきましてもまだ不備な点も相当あろうかと思います。今の点だけをこの次の国会で改正するということは必ずしもここで言いかねますけれども、恩給法の指摘されます点につきましては、なおよく検討するつもりであります。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会 第1号
○緒方国務大臣 一昨日私が申し上げましたのは、厳密な意味でこれを既得権の復活とは認めておりませんと申し上げたのでありまして、潜在的という言葉が適切であるかどうかしりませんが、潜在的という言葉が出たのでありますが、一種の位置が認められているというふうに感ずるので、それに基いて旧軍人に対する恩給をここで措置をするという意味を申し上げたつもりであります。