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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 改進党と自由党の間に予算の修正について協議を進めておりますことは、今お話の通りであります。災害対策予備費につきましては百億ありますので、まずそれで処理がつくのじやないかという見当で、その場合に新たにそれをふやす措置はとられていないようでございます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 災害対策予備費は、今御批評がありましたが、凍霜害対策の五億でございましたか、あれ以外にまだあまり使つていないと思います。それで将来あらためて措置をせねばならぬ場合が出て来るかもしれませんが、今までのところはそれで一応の手当がつくと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 足りなければまたあとで考えて措置をしなければなりません。それから金融面において、融資の面においてやり得ることも相当多いと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 政府で今の中小炭鉱の被害状況を調べさせましたところでは、現地から参つておる情報とちよつと違うところがあるかもしれませんが、水没した炭鉱が九十八、労務者が一万一千二百六十人ということになつておりますが、この賃金を一人一万二千円といたしまして一箇月の労賃が一億三千五百万円余になります。今お話がありましたように、中には銀行の取引がないとか、あるいは中金等の融資対象にもなつていないというものがありまして、これに対して特別金融措置…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 今回の災害が前例のまれな非常に大規模なものであるので、何か総合機関を設ける気はないかという御質問のように承つたのでありまするが、総合機関をつくりますと非常にいい点もありまするが、また各省との連絡を悪くする点も、従来の例にかんがみましてないとは言えないのでありまして、今のところは、現在の対策本部で、現地からの要請、情報等に応じまして、時期を失わないように各省の間の意見を交換し、結論を得ることで、さしあたり不都合を感じていな…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 台風第二号のときに、天気予報が間違つて、そのために被害が一層大きくなつたというようなことも、実は現地からの情報として承つておりますので、災害を未然に予知してそれに対する対策を講ずるというようなことにつきましては、今お話になつたような総合的な対策機関と申しますか、研究機関というものが必要なように感ぜられます。ただ私、総合機関ですぐ思い浮びますのは、同じような災害でありましたためにつくられましたあの関東大震災後の復興院のこと…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 保安隊の性格につきましては、今おつしやつたこと以外にも、いろないろな角度から検討を要するものがあるように考えております。今回の災害の場合の保安隊の出動につきましては、今お話の中にもありましたが、われわれの方には評判のよい方の情報が入り過ぎているかもしれませんが、現地の保安隊の実際の活動を見られた方々の間に、そういう出動がおそかつたとか、あるいは自分の方に来ずにあつちに行つたとか、多少の御不満もあるようであります。今御指摘…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 いましばらく中央対策本部の運営を続けて参りまして、その間にいろいろの経験も得ると思いますが、今回の対策といたしましては、さしあたりあの中央本部で当るといたしまして、将来予想される災害に対しまして、どういう対策を持つかということにつきましては、さらに研究をいたしまして構想を立てたいと考えております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 今回の西日本、特に北九州の災害が異常なものであることがわかりましたので、時を移さず現地福岡に西日本災害対策本部をつくつたのでありますが、それは、こういう災害に際しましては、できるだけ現地の事情に即した対策を、しかもできるだけ敏速にやりたいという考えで、特にこういう災害に際しましては人心の不安も想像されますので、有力なる閣僚に現地に行つてもらつて、そうして法規の許す限り、常識の許す限り現地で即決してもらいたい。それが一面に…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 本部をつくりました趣旨は先ほど申しましたところにあるのでありまして、本部長といたしましても、そういう信念のもとにやつておることは間違いでございません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 九箇条の対策というのですか、それは私の手元に参つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 約束されたかどうか私知りませんが、中小炭鉱の代表者が数日前に見えまして、そのときに中小炭鉱だけのように私受取つたのですが、十五億のつなぎ融資がいるのだという話でありました。それで、ただ中小炭鉱の経営状態では銀行の速絡が悪かつたり、いろいろな問題があるということでありましたから、それは通産省の方に行つてよく話をしてもらいたいということを言うたのでありますが、その後に大野国務大臣から、その問題は現地の方でも非常にやかましく言…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 この報告は、大野国務大臣が非常に勉強して、帰りの飛行機の中で書き上げて参つたもので、われわれもその翌日入手いたしたので、その三十九億という数字はよく知つております。しかし、それに対する具体的な数字、どういう手当を必要とするかというものは、私の手元には少くとも今日まで参つておりません。そたが参れば即決——即決というのは、むろん研究を要しますけれども、できるだけ早い機会においてきめることは、初めに申し上げました通りの態度であ…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 催促はいたしませんが、通産省の方では、もし出ておれば、むろんまとめておると思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 通産大臣によく事情を述べて、急ぐように申します。申しますが、今六十人も七十人も大挙して何するということは、そう大勢来られても同じことですから、ひとつとめられるものなら、とめてください。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○緒方国務大臣 辻委員の旧軍人としてただいまのもろもろの点を御主張になる気持はよくわかります。でありまするが、七項症以下を今回の恩給法案で取上げなかつた理由は、先般も申し上げた通りでありまして、それでは文官との均衡がとれないではないか、これも一応ごもつともでありますが、現在文官で七項症に当る者が増加恩給を受けておるのを剥奪するわけにも参らない、今後はそれを停止することになつておりまして、その点におきまして均衡をとつて参りたい、かように考…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○緒方国務大臣 確約ということは申しかねます。将来財政事情がどういうことになるかまだなかなか見通しがつきませんが、財政事情が今われわれが目の前に想像している以上に、非常によくなつた場合にはそういうこともできるかと思いますが、今のところではそういう予想を持つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○緒方国務大臣 私はちよつと御質問を聞きそこないましたが、軍人恩給全般に対して文官と均衡をとれていないものがあるが、これに対して将来改善するつもりがあるかという御質問と思つてお答えをしたのでありまして、今の七項症につきましては御指摘の通りであります。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/15

16衆議院 内閣委員会 第15号

○緒方国務大臣 将来につきましては、文官の方も七項症の者は増加恩給をいたしませんので、その点においては均衡がとれておると考えております。