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自由党北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理衆議院参議院
総発言数
2,993
直近の所属会派
自由党
直近の役職
北海道開発庁長官・内閣総理大臣臨時代理
直近の発言日
1953/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,993 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,993 20 を表示
自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 必ずしも連立ではございません。いろいろな協力の形があると思いま。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 政府の提出いたしました予算原案が否決を見たような、その根本の方針を変えるような修正であつた場合には、今お話がありましたように政府は総辞職をするか、或いは国会を解散するか、そういうことになるだろうと思いますが、今回の修正につきましては、政府の与党と改進党、分自党との間に了解をつけたので、この委員会の性質上、案の内容には立入りませんけれども、私の了解しておりますところによりますと、政府の主義政策の根本には触れていな…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 協力がなければやつて行けんとは少しも思つておりません。ただ分自党も、改進党も、それぞれの意見によつて修正案を出した。この修正案を幸いに参議院におきましても衆議院の議決通りに議決されまするならば、その修正面の執行につきましては、分自党の修正いたしましたことについては分自党の協力を必要とするのであります。協力が望ましいのであります。私はそれをしなければ、内閣として責任を担当できんということではございません。協力とい…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 例えば、妙な例えでありますが、分自党が百のうち五の修正をいたした。その修正が結局国会の決議によつて政府が執行責任を持つようになつた。その場合に分自党に対して百の責任を負わせるか。そういう意味ではないのでありまして、分自党もできるだけの協力が望ましい。これは分自党自身がやるのであつて、その結果がどう現われて来るか政府としてはわからないのであります。ただ、むずかしい政局を乗切るには、そういう協力支持が望ましいという…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 私、了解いたしておりまするのは、今回の修正は、政府の施政方針の根幹に触れるほどの主義の変更ではないと了解しておりますので、只今のところ財政演説等を新たにやり替えるつもりはございません。(「その通り」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 数字の増減はあると思いまするが、繰返し繰返し私が申しておりまするし、政府の施策の方向、主義の根本には変りがない。かような理由から、財政演説をしないつもりでございます。(「議事進行」と呼ぶ者あり)

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理・大蔵大臣臨時代理1953/07/18

16参議院 議院運営委員会 第22号

○国務大臣(緒方竹虎君) 同じようなことを繰返しますが、新しい憲法の下に、新しい国会の運営につきましては、すべてが先例になつて参りまするので、政府といたしましても出まかせのことを言うておるのではないので、慎重に考えておるのでありまするが、今お話の数字の増減につきましては、ここに政府から衆議院の修正につきまして、これは非常な根幹的な修正になれば、当然に政府が意思表示すべきものであります。その点で根幹に触れていない場合に、財政演説をやる必要…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○緒方国務大臣 お答えを申し上げます。加算、通算につきましては、今回の法案をつくるにあたりましても、政府といたしましては慎重に考慮研究いたしましたし、またそれに先立ちまして恩給特例審議会におきましても、同様慎重に研究いたしたのでありますが、その結論を申上げますと、先般恩給局長から申し上げましたように、加算、通算を認める場合にはその該当人員が相当の数に上りまして、今の底の浅い国家財政ではその負担に耐えない、それからもう一つは戦時または終戦…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○緒方国務大臣 政府といたしましては、恩給特例審議会を設置いたしまする前後から、その審議会の御審議を願う資料を集めますに際しましても、この問題は相当考慮を払いまして、いろいろ研究いたしたのでありまするが、資料を集めることがほとんど不可能に近い困難でありますので、結局審議会の結果は、御承知のように遺族、ひどい傷病者、老廃者というものを中心にして、今日の財政としてはそれ以上のことはなかなか容易でないというような意見も出て参りましたし、結局加…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○緒方国務大臣 恩給局長から申し上げます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○緒方国務大臣 正確なことは局長から申し上げますが、加算、通算を一緒にいたしまして二百万近いものではないかと思います。金高にしては千億以上であろうと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/17

16衆議院 内閣委員会 第16号

○緒方国務大臣 恩給局長からお答えいたさせます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 ただいまの綱島さんの御意見は、実は私自身まだ現地を見ておりませんが、実態を把握した上にそういう区分をつけることは、なかなか困難ではないかと思います。できればそういうことをやつて、この際に今のようなむだのないようにはつきりした成果をあげたいと考えておりますが、まだそこまで正直のところ決定に行つておりません。御意見のほどを体しまして、十分研究したいと思つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 実は特別立法を何かしなければならぬと考えておりますけれども、まだ検討中でございまして、どういう立法をするかというところまで参つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 検討は急いでおりまするが、会期中に出すようになるかどうか、ここではちよつとはつきり申し上げかねます。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 お話の通りでございまして、羅災者がとほうに暮れるようなことのないように、緊急措置だけはできるだけ敏速に手を打つて参つたつもりでございますが、さらに特別立法としてどういうものを立法するかということにつきましては、先ほど申し上げましたように検討を進めております。ただその際に、たとえば営農資金の問題これはその中でも特に解決を急ぐ問題ではないかと思いますが、この立法をどういうふうにするかということにつきましては、今対策本部で各政…

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 今の営農資金の立法につきましては、農林省で研究いたしておりますし、今日多分各派の政調と意見を交換しておることと思いますので、これは割合に急速に運びはしないかと思つております。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 農林省の方でむろん研究いたしておると思いますが、私ここでちよつとお答えをする準備を持つておりません。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 夜明ダムのことにつきましては、私どものところにもただいまお話になつたような情報が参つております。しかし、これは将来関係が非常に重大でありますので、十分に研究するつもりで今調査しておることと思います。

自由党国務大臣・内閣総理大臣臨時代理1953/07/16

16衆議院 水害地緊急対策特別委員会 第11号

○緒方国務大臣 大野現地本部長の仕事の所管はただいま御指摘の通りでございますが、中央にあります西日本災害対策総合本部というものは、名前はそのままになつておりますけれども、鳥取、島根両県下の災害のことについても取扱つておりまして、刻々に県庁との連絡もいたしております。それから、まだ災害救助法が発動になつていないかとも思いますが、すべての災害に対する見方につきましては、西日本の場合と少しも不公平な扱いはしていないつもりであります。